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そういえば

今更なんですが自分が音楽を聴き始めたのってなんだったんだろう?

確かに子供のころ「泳げたいやきくん」をよく聞いた。(ヤバっ年がバレる)
でも、この頃って音楽を特別意識してたわけじゃないし。

じゃぁ、今まで好きで聴いたものを考えれば原点って見えてくるのかな?
では、順不同で

高校生ぐらいまでだと
アリス、かぐや姫、吉田拓郎、中島みゆき、ユーミン、
谷山浩子、長淵剛、アルフィー、浜田マリ、

最近では(あくまでも自分にとっても最近なので古いというツッコミはご勘弁を…)
浜崎あゆみ、一青窈、平原綾香

洋楽だと
Rainbow、LED ZEPPELIN、Deep Purple、Mr. BIG、Racer X

音楽というかただただ好きだったのは
小泉今日子、中森明菜、ピンクレディー、キャンディーズ

傾向としては国内ものだといわゆる
フォーク〜ニューミュージック(死語かな?)という流れの中で音楽を意識して行き
ロックに出会って洋楽を聴き始め
再び安らぎを求め国内ミュージックに戻っていった。
というところなのかもしれません。

なんか書き始めると自分のことが自分でも少し分かっていくようで楽しいですね。

そうそう、これを書き始める前からはっきりと分かっていたことがありました。

自分がギターを好きになりまた実際に弾き始めたきっかけは間違いなく
「ALFEE」です。
中でも特に「坂崎幸之助(我が心の師匠)」の影響です。

不思議なものですね。
色々と聴きかじってみてもどうしても離れられない心の音があるんですね。
また、それが初めて音楽というものを意識した対象であるとは限らない。

連休前

連休前、ということで徒然なるままに書き込んでみましょう。

工学的解析ということで始めるのですが、基本、趣味との絡みでの話となると思います。

今回、やろうとしているのは 「よい音とは」 です。

私は、趣味でギターを弾くのですが、
エレキギターの音、ただ単にアンプで増幅しただけではいまいち面白みに欠けます。
この面白みに欠ける音をアンプで歪ませると何とも言えない「よい音」になります。

オーケストラなどで使われるクラッシック系の楽器の音、特にバイオリンなど。
ちゃんと聞いてみると歪んだ音ではないでしょうか。

「綺麗な音」とかいうものを定義出来るのでしょうか?
もし出来るのであればシンセサイザーの単音のような歪みのない、いわゆる「正弦波」なのでしょうか?

音合わせ(チューニング)で使う基準音A(440Hz)、色々な場面でこの音を基準に楽器の音を調整します。
この音、歪んでいない綺麗な正弦波に近いと思います。
そして、決して面白みのある音とは言い難いと思います。

話は戻って、エレキギターです。
エレキギターをアンプに繋ぐ場合、ギターとアンプの間に(あるいはアンプのセンド、リターン間に)
エフェクターという音色を変化させる電気回路を挿入します。
世の中には、数多くのエフェクターがあり、それだけの電気回路が考案されています。

なぜ、それほどまで多くの回路が開発され続けているのでしょう。
おそらく、「よい音」というのが人の感性という非常にあいまいなものを根源にしているからなのでしょう。

そして、考えました。
「よい」エフェクターといわれる回路をシュミレーションレベルで解析したら
「よい音」の正体がちょっとだけ見えてくるのではないでしょうか。
単一のいわゆる「答え」が出ないことはわかっています。
でも、疑問に思ったことを追求するのはきっと楽しいことだと思いますので、何となく納得するまでやってみたいと思います。
そして、何となく納得したら自分なりの回路を作ってみるつもりです。

シュミレーションという手法で考えていきたいので色々な前提条件を作っておかなければなりません。

回路に入力する信号
「正弦波」

入力周波数
「220Hz」
「440Hz」
「880Hz」
「1760Hz」
「3520Hz」
「7040Hz」
「14080Hz」

それぞれの信号に対し
「大きい(歪んでる)」
「大きめ」
「中ぐらい」
「小さめ」

とします。
元の信号に対してどのように波形が変化したときに「よい音」になるのか?
結局、最終判断は「人の感性」になりそうです。
が…、とりあえずやってみなきゃ価値があるかどうか分からないような気がしていますので。

次回までに、解析対象の回路を絞ってみたいと思います。
(今のところ、ガバナーからやってみようかなという気分です)

イメージ 1

いよいよ、エフェクターが欲しくなってきました。

今のところ欲しいものは
ペダルだと
 ブースター
 歪み系(オーバドライブやディストーションですね)
 ワウペダル
 ボリュームペダル
ラックだと
 空間系(コーラス、フランジャー、リバーブ、ディレイですね)
といった感じ。

ただ、悩みどころは
一点突破型の音だと大体候補は絞れるんですよ。
いわゆる、HR、HMってやつですね。
でも、色々な音を出したいって思うとなかなか踏み切れません。

マルチでいいじゃん、ってんのもアリなんですが…。
それだと本末転倒というか、そもそも新しいエフェクターが欲しくなったのは
「デジタル歪み」に満足できなくなってきたからなんです。

空間系は「デジタル」でもアリな気持ちなんですね。

となると、現状の選択肢は
「ブースタ」
「歪み系」
を買い足し、空間系は現状の
「マルチ」
を使う。
が、現実的な選択肢なのかもしれません。

いろいろ比べてみて何となく好きなものはチョットづつ絞れてきているんですが
まだ決め手に欠けるような気がしています。


大分、前置きが長くなってしまいましたが
今後、というかもうちょっと時間がかかると思いますが
ブログのテーマです。
「よい音とは一体…、そこに理論は通用するのか?」
「エフェクター選び、よい音と好きな音との違い」
そして最終的に
「自作エフェクター作成レポート」
を書いていきたいと思っています。

次回、まず第1弾として既存エフェクター回路の理論的検証から行きたいと思います。
なんせ、時間がなかなか自由にならない身の上ですので何時になることやらですが…。

はじめまして

ブログをはじめました!
コメント大歓迎です。
これからどうぞよろしくお願いします!

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