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世界史のお薦め問題集とお薦めしない問題集

 世界史の場合、日本史に比べて圧倒的に良い参考書や、問題集が少ない。同じシリーズでも日本史では良くても世界史になるとよくない物が多い。世界史の参考書や問題集は、まず地図が豊富に扱われていなければならない。
 学習対策としては、日本史と同様にまず、流れを掴むもの、一問一答、用語集、この3点があれば、問題集は全く必要ない。管理人が生徒に説明しているのは、常に問題集は理解するためのもの、入試問題とは問い方の切り口が全く違う。したがって直結しないどころか、世界史の場合は問題集でなんとかしようと考えていると、知識にもれが出てきてしまう。なのであっさり一問一答をするのが一番なのである。そして、演習は直接入試問題を解いていくことが最も効果的なのである。と説明する。日本史の場合史料問題が、難解になってくるのに対し、世界史は、論述問題が難解であるので、最終的には論述問題に力を入れていかなければいけない。しかし、特に導入部分としては、センター試験の問題が効果的である。
ちなみに日本史同様世界史も山川の新詳説世界史の教科書から入試問題が8割方出題されるのだが、山川の問題集は、解説が全くなく、たまに回答に間違いがある。

お薦めの問題集

短期攻略センター世界史問題集(駿台文庫)
世界史用語問題集(山川出版)
よく出る世界史用語問題集(山川出版)
センター試験過去問レビュー世界史(河合塾)
世界史論述問題の攻め方(旺文社)

お薦めしない問題集

新詳説世界史ノート(山川出版)

その他書き込み式穴埋め問題集

これを2年生からするのではよいのだが、3年生から始めたのでは、全部埋めた頃には入試が終わっているだろう。大変効率が悪く、絶対に使ってはいけない問題集である。

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 数学毅繊↓僑造凌篩Δ垢詭簑蟒

短期攻略センター数学毅繊禊霑段圈筺禺太鑛圈筺塀拌罅
短期攻略センター数学僑臓禊霑段圈筺禺太鑛圈筺塀拌罅
 
 実にコンパクトにまとめられており、センターと銘打った参考書や問題集は、すべてレベルがセンターよりも低いが、これに関しては、センターよりも難易度が高いものも含まれており、私大受験者に最適である。基礎編と、実戦編の2種類に分かれており、ページ数も少なく、全範囲の記憶を呼び覚ますには最適といえる。
 
 数学沓辰凌篩Δ垢詭簑蟒

チョイス数学沓叩焚蝋隋

記述問題中心に、一通り学習した生徒が、難問や、過去問に挑む前にするには、最適の問題集である。
 

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数学のお薦めする問題集とお薦めしない問題集

まずは、辞書になる参考書、計算力を高める問題集、頻出分野の難問系問題集の3点を自分にあったものを用意しなければいけない。使い方はその都度説明していく。

お薦めする辞書的な参考書

チャート式シリーズ<数研>
レベル別に難易度の高い準に、赤チャート数学毅繊↓僑臓↓沓叩∪張船磧璽反学毅繊↓僑臓↓沓叩黄チャート数学毅繊↓僑臓↓沓叩白チャート数学毅繊↓僑臓↓沓辰硲敢ずつある。
昨年に数学気里澆筺⊃学Aのみのものが出版されたが、これは、数学毅舛里發里数学気世韻嚢柔されたものと数学Aだけで構成されたものであり、中身は全く同じなので、数学毅舛鯢要は者はこちらの1冊で全く問題はない。また同じように分野別などのシリーズも出版されたが、あまり良いものはない。


赤チャート = チャート式のシリーズで一番レベルが高いもの。難問ばかりのため薦める人はいない。

青チャート = 赤の次にレベルが高いもの。実は赤チャートよりも難問の混じっており国公立早慶を目指す生徒にはお薦めの1冊。

黄チャート = 赤と青に比べ、ページ数のウエイトはだいぶ低くなるが、青に比べ、問題数が少なくなるだけで、決して易しい訳ではない。MARCHや関関同立を目指す生徒はこの黄チャートで十分。

白チャート = 赤、青、黄に比べ、活字もかなり大きくなり、基礎から書いてあるので中堅私大や看護医療系を目指す生徒は1番適している。


理解し易い数学とはじめからよくわかる数学<文英堂>

チャート式の解説の仕方がどうも好きではないと言う生徒に薦める参考書。
私は現在出版されている数学の参考書の中では1番丁寧な参考書だと絶賛する1冊。

理解し易い数学 = 使うレベルは黄チャートと同じレベルなので、MARCHや関関同立を目指す生徒ならばこれで十分。

はじめからよくわかる数学 = 数学が全くわからないと言う者が自学自習できるように、丁寧に基礎から解説してくれているので、数学が出来ないがどうしても理系に行きたい。あるいは、看護医療系で数学を使うが全くわからないと言う生徒には最適。

大学への数学<ハードカバー>

青チャートの解説が好きではない、難問系にガンガンあたりたい生徒には最適。
活字の細かさなどから、難問ばかりの先入観があるが、青チャートよりも若干易しく解説が丁寧。
国公立、早慶上智を目指す生徒はこれが良い。少々のある解き方がある。

お薦めしない辞書的な参考書

ニューアクション

このシリーズも数種類あるが私の知る限りこの参考書を薦める数学の教師はいないので、種類は省略します。
薦めない理由は、チャート式よりも解説は良いのだが、何より入試頻出分野の類題が手薄と言うことや、頻度の少ない分野のウエイトが高いと言うこと。

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 国語だけでなく問題集すべてに言えることだが、とにかく解説が豊富でなければいけない。
Z会の国語のものはどれもマニアックで、国公立及び早稲田を目指すには理解するためにはよいが、
MARCHレベルでは、細か過ぎて、Z会の問題集の方が入試問題よりも難しくなるのでよくない。
桐原書店の即戦ゼミシリーズのものは、解説がほとんどないに等しいのでよくない。
 英語にも言えることだが、国語も問題集は予備校関係の出版物がよい。
理由の1つは、普通の出版社の教材は、短大から国公立もでオールラウンドに構成されているため、入試問題に直結した問題がない。
特に文系教科は河合出版<名門の森など理系でも有名なものはありますが>、理系教科は駿台出版、基礎から徹底して理解するなら文理どちらも東進
代々木ライブラリーは1部のものを除いて実によくない。



 推薦する現代文の問題集

出口のシステム現代文(解法公式集) 水王舎
現代文へのアクセス 河合出版
現代文と格闘する 河合出版
現代文ダイアグラム 桐原書店
精選現代文 河合出版
現代文単語700 桐原書店



 推薦する古文の問題集
 
古典文法ステップアップノート 河合出版
マドンナの古文常識 学研
マドンナの和歌の修辞 学研
標準古文単語650 桐原書店
中堅私大の古文 河合出版
毎年出る頻出古典 日栄社
精選古文 河合出版



 推薦する漢文の問題集

漢文ハンドブック 東進
マーク式基礎問題集漢文 河合出版
精選漢文 河合出版



 推薦する国語の総合問題集

パーフェクト問題集国語記供_蝋臀佝
センター試験過去問レビュー 河合出版
実戦問題集東大の国語 駿台出版


 京先生全否定の問題集
日栄社の30日完成などのうす問シリーズ
解説が全くないので自分でまとめたものの方がよっぽどよい。
ゴロゴルゴ = 古文単語は1つだけの意味を覚えていても意味がない。
マドンナの古文単語 = さすがに数が少なすぎる。

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日本史のお薦め問題集とお薦めしない問題集

 日本史の場合実にコンパクトにまとめられており、かつ解説が詳しいものでないといけない。
山川出版の「新詳説日本史」から8割り方の大学が入試問題を作成している。しかし、流れがつかめれば、教科書などはどこの出版社でもよい。日本史にはまず、流れを掴むもの、一問一答、用語集、この3点があれば、問題集は全く必要ない。管理人が生徒に説明しているのは、常に問題集は理解するためのもの、入試問題とは問い方の切り口が全く違う。したがって直結しないどころか、日本史の場合は問題集でなんとかしようと考えていると、知識にもれが出てきてしまう。なのであっさり一問一答をするのが一番なのである。そして、演習は直接入試問題を解いていくことが最も効果的なのである。特に導入部分としては、センター試験の問題が効果的。センター試験の問題は易しいと歪められて伝えられているのは理科の教科が気泙任任△襪噺世Δ海箸函⊃学が毅舛鉢僑造靴つかわないからである。しかし、文系教科は至って難しい。特に地歴教科はそうである。私大レベルで言うと日東駒専よりもはるかに難しい。これが意外に高校の教師を筆頭にみんな理解していない。さて今回は勉強法ではなくお薦めの問題集と参考書なのでそれについて説明していく。

お薦めの問題集

Z会実力が付く日本史100題(増進会)
短期攻略センター日本史問題集(駿台文庫)
日本史用語問題集(山川出版)
よく出る日本史用語問題集(山川出版)
センター試験過去問レビュー日本史(河合塾)

お薦めしない問題集

新詳説日本史ノート(山川出版)

その他書き込み式の穴埋め系問題集

これを2年生からするのではよいのだが、3年生から始めたのでは、全部埋めた頃には入試が終わっているだろう。大変効率が悪く、絶対に使ってはいけない問題集である。

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