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みぞおちの不快感や痛みに注意

http://img.allabout.co.jp/Live/gs/cancer/closeup/CU20090225A/1.jpg
空腹時や食後などに、みぞおちの不快感や痛みがあるというのは、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍でも見られる症状ではあります。しかし、胃がんの初期症状も同じなので要注意です。
以前は、日本人のがん死因第一位を占めていた胃がん。がん検診や胃カメラによる検査の普及により、早期発見できれば十分完治が目指せるがんになってきました。

胃がんの初期症状として気をつけて頂きたいことは、以下の2つです。

1)みぞおちの不快感や痛み
胃もたれ、むかつき、膨満感といったみぞおちの不快感、そして、しくしく、きりきり、ずーんといった痛みが長引く場合には、要注意です。
もちろん、これらの症状は、胃酸過多による胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍でも見られる症状で、市販の胃薬でも改善するケースも少なくありません。
しかし、薬を飲まないと必ず痛む、食欲不振が長く続く、症状が以前より悪化している、といった時には、是非、内科の先生にご相談下さい。

2)タール便
トイレでタールのような真っ黒な便が出たときには、自覚症状が全くない時でも、必ず、内科の先生に速やかにご相談下さい。
もちろん、食物(イカスミなど)や薬(鉄剤)などの影響で黒い便がでることはありますが、黒い便が続くような時には、放置は禁物です。
この黒い色のもとは、血液のヘモグロビン中に含まれる鉄分が酸化したものです。主には、胃や十二指腸といった上部消化管の出血によって見られる症状です。胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの可能性もありますが、胃がんも念頭に置かなくてはなりません。

胃がんが進行すると……

http://img.allabout.co.jp/Live/gs/cancer/closeup/CU20090225A/2.jpg
胃がんが進行したときには、局所の進展による症状と、遠隔転移による症状が見られるようになってきます。
胃がんの進行に伴って見られる症状には、局所の進展によるものと、他の臓器への転移によるものに分けることができます。

1)局所の進展による症状
胃がんができる部位によっても異なりますが、噴門部や幽門部といった胃の入り口や出口付近にできた胃がんは、進行によって狭窄・閉塞症状を来します。つまり、召し上がった食べ物が通過せずに、嘔吐してしまいます。この嘔吐は、二日酔や乗り物酔いの時とは異なり、吐き気は特段ないのに、ある時、急にどっと嘔吐してしまうということが特徴です。
また、胃がんの進行によって、出血量が増加することで、貧血が急速に進行したり、場合によっては血圧の低下などを招いたりすることもあります。
さらに、胃がんが胃の壁を食い破ってしまった場合、膵臓や胆嚢などの周辺の臓器に浸潤したり、腹膜全体に広がってしまう(播種)こともあります。痛みとともに、腹膜播種の場合には、便秘や下痢などの便通異常も出てきます。

2)他臓器への転移による症状
胃がんも、他のがん同様、血流の多い肝臓、肺、脳、骨への転移が見られますが、胃からの血液の流れを考えると肝臓への転移が多いです。肝臓への転移が大きくなったり、その場所が肝臓からの消化液である胆汁の流れを滞留させるような部位であれば、胆汁が血液内に逆流し黄疸(皮膚や白目の部分が黄色くなる)が見られるようになります。


また、がんに共通のことですが、特に要因なく体重が減少したり、帯状疱疹(ヘルペス)を発症する場合には、何らかの悪性疾患の存在も疑われますので、万一、このような兆候が出た場合には医療機関を受診するようにしてください。

治癒率をあげるためには、早期発見・早期治療が大切です。早期発見のためには、初期症状に注意すると共に、やはり、年に1回の定期的な健康診断を受けられることをおすすめします。


【胃がん初期症状についてのサイト】
 
胃幽門前庭部(胃の出口に近い部分)にできたスキルス型の胃癌です。
腫瘤形成型の胃癌とは対照的に分化度が低い癌細胞から形成されることが多いといわれています。進行が速く、腫瘍が小さいうちからお腹の中全体に癌が広がったりして手術不能であることも多く、たちの悪い癌です。20代から40代の若い方の胃癌はたいていこのタイプです。
画像1:バリウムで胃の透視をすると幽門前庭部に硬化して進展の悪い胃壁を認めます。(黄色と赤色の矢印の間の部分)
画像2:左が健常者、右が胃癌の患者さんです。矢印で挟んだ部分が胃壁の厚さを表しています。同じ縮尺ですので、癌によって非常に胃の壁が厚くなっていることが判ります。
画像3:内視鏡では胃の内腔が殆ど無くなっています。癌の部分の胃粘膜は非常にごつごつしていて潰瘍や出血を伴っています。


 
僕のコメントですがスキルス性はものすごく進行早いです。僕もこのがんに見合う抗体製薬を開発中なのですが間に合いません(汗)外部に出来るのでさらに厄介なのですね。発見が遅れるので。参考程度の画像です
 
【ヤフーブログの経験者の方たちのこめんとについて】
普通の胃がんは早期発 見すれば、ほとんど治 りますが、スキルス胃 がんは進行がんで、そ の中でも特にたちが悪 い癌です。
普通の進行がんは病巣 が火山の噴火口のよう に盛り上がっているこ とが多いのですが、ス キルス胃がんは、胃の 表面にでるのではなく 、 胃壁の中を拡がっ て進行するタイプの胃 がんなので、発見しに くく、また進行も早い ため早期発見が難しい とされています。
隆起部がないので、検 診でバリウムを飲んで 検査していても見つか らず、見つかった時に は手遅れということが 珍しくありません。
(普通の胃がんが数年 で進行するところをわ ずか数ヶ月で進行し3 ヶ月ほどで胃全体に広 がってしまうと言われ ています)
僕が派遣講師している大学の産廃置き場の裏で飼っている犬です。
名前はタローとベルといいます。
僕はRI(ラジオアイソトープ)の資格をもっているので、放射能のごみ処理が僕しか出来ないのですね。。
詳しい方は知っていると思いますが、放射線や放射能を使った実験(RI)は資格が必要です。
ちなみにごみ処理すら僕がやらなければならない始末です。。。めんどくさい。
産業廃棄物規制緩和になってほしいです。。
という僕の愚痴はどうでもいいのですが、この2匹を見てあげてください☆かわいいです♪
昔の学生が拾ってきた犬で、僕がこの大学に来たときにはすでに7歳。今は10歳くらいですかね。
RIの汚染を受けてなければよいのですが。。衛生上ここしか置き場がないようです。
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左がベル、右がタローです。おとなしいのですがエサをやると凄い喜びます♪
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ベルのアップです。僕が来るといつもクンクン臭いをかぎます。
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タローのアップです。メチャクチャおとなしいです。いつも尻尾を振っています。
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ベルは年の割には活発なので近づいたらすぐピョンピョンはねます☆
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下は僕の足ですね。人懐っこいのですぐ臭いをかぎにきます。タローは
 
学生がひろってきたのもあってこの2匹はラッキーだと思います。
この場所には近づくなと学生には言っているのですが、この2匹を見たさに産廃置き場に来ます(汗)
何かあったら僕の責任なのにー。。。
 
とはいえ犬はかわいいですよね☆二匹とも柴犬の雑種とは思いますが。
長生きして欲しいです☆
 
ちょっと僕のシャメのとり方が悪いのかもしれませんが、二匹ともいい子です♪
 
時々アップしますね☆
 
 
朝5時おきです(汗)
近所のポプラ(福岡に多いコンビニ)で朝食を買いに言った時、売ってました♪
ワンピース57巻、いよいよ白いひげと。。。
内容は見てからのお楽しみということで☆今日の朝はこれべ暇つぶしします☆イメージ 1

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