がん 最近の事情

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肝臓がん Bステージでの治療方法と治療費です。

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    治療概要http://www.ganchiryohi.com/common/images/spacer.gif
    がん病変のある肝臓の一部を切除する治療。
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    初期治療肝臓切除手術
    補助療法-
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    治療費総額http://www.ganchiryohi.com/common/images/spacer.gif
    治療費総額1,886,390円
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    治療概要http://www.ganchiryohi.com/common/images/spacer.gif
    がん病変部に炭素イオン線(重粒子線)を集中的に照射する治療。
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    初期治療重粒子線療法
    補助療法-
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    治療費総額http://www.ganchiryohi.com/common/images/spacer.gif
    治療費総額4,492,260円
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    治療概要http://www.ganchiryohi.com/common/images/spacer.gif
    超音波で観察しながら、腹部に数ミリ穴をあけ、そこから肝臓のがん病変部に針を刺し、ラジオ波を発生させて病変を焼き切る治療。
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    初期治療ラジオ波焼灼療法
    補助療法-
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    治療費総額http://www.ganchiryohi.com/common/images/spacer.gif
    治療費総額1,447,440円
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    治療概要http://www.ganchiryohi.com/common/images/spacer.gif
    超音波で観察しながら、純アルコール(99.5%以上)をがん病変に直接注射し、アルコールの作用でがん病変を死滅させる治療。
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    初期治療経皮的エタノール注入療法
    補助療法-
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    治療費総額http://www.ganchiryohi.com/common/images/spacer.gif
    治療費総額1,417,600円
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    治療概要http://www.ganchiryohi.com/common/images/spacer.gif
    がん病変部に血液を送る動脈を探し出し、その動脈にスポンジ状の物質を詰めがん細胞を兵糧攻めにする治療。
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    初期治療肝動脈塞栓療法
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    治療費総額http://www.ganchiryohi.com/common/images/spacer.gif
    治療費総額1,612,680円
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    治療概要http://www.ganchiryohi.com/common/images/spacer.gif
    足の付け根に小さな器具を埋め込む手術を行った後、そこからカテーテルを使い肝臓に向かう動脈に高濃度の抗がん剤を定期的に送り込む治療。
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    初期治療肝動注化学療法
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    治療費総額http://www.ganchiryohi.com/common/images/spacer.gif
    治療費総額1,862,770円
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    ちょっと時間が無いのでコピペしました。僕のお勧めは肝動脈塞栓術です。がん細胞を兵糧攻めにしますね。
    凍結法もいいのですが、腫瘍の直径が大きいと中心が残る可能性があります。ここから再発する可能性もありますので。
    治療法は医師次第と病院次第と思います。
    これは以前も載せた記事なのですが、まだファンすらいないときに載せた記事ですので。
     
    NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を使った自己免疫による(自分の血液細胞を培養し、これを週1回投与)抗がん治療についてです。ただ保険適応外なので。。1回10万くらいはかかります(汗)
    最近、樹状細胞によるテーラーメイド型ペプチドワクチンなど数多くの副作用0の抗がん治療が日本でも行われるようになってきました。今回はファンの方の内緒リクエストでもあります。
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    免疫療法(免疫細胞療法)は外的な力を利用して癌(がん)を治療するのではなく、自己の免疫力を用いる為、辛い副作用の悩みはありません。
    また、三大療法との組合せにより、相乗効果と三大療法の副作用の軽減が期待できます。
    これらのことから、理想的な癌治療法として注目を集める「最先端の癌治療法」です。
     

    免疫療法(免疫細胞療法)比較

    療法名 免疫細胞 抗原抗体反応(※1) 特徴
    高度活性化NK細胞療法NK細胞ない
    →柔軟性と攻撃性、即効性が高い
    異常(癌)細胞への攻撃力の高いNK細胞を増殖・活性化させます。また、ご自身のNK細胞を培養するため副作用もありません。
    T-LAK療法T細胞ある
    →即効性と柔軟性に欠ける
    インターロイキン2(※2)などを用いてT細胞を培養・活性化し、癌細胞を攻撃します。
    CTL療法T細胞ある
    →柔軟性に欠ける
    患者さま自身の癌細胞から抗原を抽出するため、効率的にガンを攻撃します。ただし、誰もが受けられるわけではありません。
    樹状細胞療法T細胞ある
    →即効性と柔軟性に欠ける
    T細胞に癌細胞の目印を教える樹状細胞を活性化し、T細胞により効率的に癌細胞を攻撃します。
    NKT細胞療法NKT細胞ある
    →即効性に欠ける
    NKT細胞を成熟させた樹状細胞と併用することにより増殖・活性化させ癌細胞を攻撃します。
     
     

    高度活性化NK細胞療法とは

    高度活性化NK細胞療法を簡単に説明すると、患者様の血液を30cc〜50㏄採取し、最新の培養技術によって2週間ほど無菌状態でNK細胞を数百倍〜数千倍に増殖・活性化させ、再び患者さんの体内へ戻すという療法です。
    治療は血液30cc〜50㏄を採取することから始まります。30cc〜50㏄と言ってもピンと来ないかも知れませんが、一般の献血が400ccですので、それと比べて頂ければ僅かな量だとご理解頂けると思います。
    その後、約2週間をかけて、採血した血液を、無菌状態に保たれた専門の培養施設で、熟練の培養技師が手作業で培養、活性化致します。
    培養の過程では、まず、採血した血液からNK細胞のみを分離させます。
    その後、分離したNK細胞をインターロイキン2というサイトカインを用いて増殖、活性化させます。
    最終的には、2週間の培養期間で、NK細胞数も数百〜数千倍となります。
    (培養後のNK細胞の量は約10億個となります。約10億個のNK細胞というのは通常の健康な人が持っているNK細胞の量の約10倍です。尚、NK細胞の数値は目安であり、培養期間や患者さんの容態によって異なります。)
    実際の治療も、NK細胞を採取する為の「採血」と、増殖・活性化されたNK細胞を再び体内へ戻す「点滴」のみです。
    点滴の最中には本を読んだり、TVを見たり、ご家族と話したりしながらリラックスして治療を受けることができます。
    この様に、高度活性化NK細胞療法は、非常に手間が掛かり、コストも割高となってしまいます。その分、治療費も割高となってしまうのが残念な点であります。
    しかし、それ以上のメリットがあります。高度活性化NK細胞療法は、治療を受けられる患者様ご本人の血液を活性化して行われます。ですので、化学療法(抗ガン剤)のような強烈な副作用の心配はありません。
    高度活性化NK細胞療法は、身体への負担がほとんどなく、QOL(生活の質)を高く維持しながら受けることが出来る画期的な治療法です。
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    以前投稿したものをそのままコピー&ペーストしました。
    参考にまで☆
    重粒子線が難しい方に朗報です。
    ただ副作用が残りやすいですが、たの放射線治療と比べて格段と副作用が出にくいのが特徴です。
    日本にまだあまりないのですが、重粒子線よりも安く、適応症例がおおいことが救いでしょう。
     
    あとポイントは放射線治療をしながらCTがとれることです。
    これは医師にとっては非常に楽なことで、照射する際にCTを取れるので、同じ腫瘍を画像で常に見られることですかね。これは医師にとって非常にありがたい放射線治療となります。
     
    まだ九州には2台、全国的に見ても数十台。普及は相変わらず遅いです。
     
    簡単に記事をのせますね☆
     

    CTと照射器が一体 トモセラピー がん放射線治療、より正確に 形状に合わせ強弱調整

    [キーワード]医療情報
    [更新日時]2009年02月16日
     がんの形状に合わせて、放射線を多方向から強弱をつけて照射することにより、がん細胞を破壊する強度変調放射線治療(IMRT)。なかでもコンピューター断層撮影装置(CT)と放射線照射装置が一体となり、より正確に放射線をがんに命中させる最新機器「トモセラピー」による治療が日本でも徐々に広がっている。どんな機器なのか。治療現場を訪ねた。 (田中直子)
     ■寝ているだけ
     福岡県久留米市の古賀病院21.放射線治療センターにあるトモセラピーは、一見するとCT装置を思わせる直径約2.5メートルのドーナツ形の機器だった。中央に寝台がついていて、男性患者(76)が腹部を出して横たわっていた。
     ドーナツ形の装置には照射口があり、これが360度回転することで、計51方向から、適切な線量で病巣部を目がけて放射線ビームを照射する。男性の治療は十分ほどで終わった。
     久留米市内に住むこの男性は昨年前立腺がんと診断され、1カ月前からこのセンターに通院している。九州では2台しかないトモセラピーによる放射線治療を受けるためだ。通院は週5日が原則。放射線照射は37、38回程度で、2カ月ほど通うことになる。週に2日を除いて病院に通う負担はあるものの、切らずに治療できるメリットは大きい。
     男性は「ただ寝そべっているだけで、痛みもなく楽ちん。病院にいる時間は準備を含めて20分ぐらいで、これで治療できているのか不思議なくらいです」と笑う。
     放射線治療特有の副作用はある。男性にも肛門(こうもん)痛、いわゆる痔(じ)の症状が出ているが、座薬を処方され「ほとんど痛みはなくなった」という。
     昨秋、トモセラピーの導入とともに開設した同センターでは、継続中を含めて、これまでに前立腺がんの患者33人が治療を受けている。北九州市や長崎県佐世保市などから通院してくる人もいるという。
     ■自動的に計算
     がん腫瘍(しゅよう)の形に合わせて放射線を当てるIMRTは、がんの周りの健康な臓器への放射線照射を極力避けることにより体への悪影響が少ない治療法として普及が進んでおり、特に前立腺がんなどに適用されている。
     トモセラピーはIMRTの一種である画像誘導放射線治療(IGRT)をする装置である。体内を画像診断するCTと、放射線照射装置が一体となっているのが特徴だ。
     治療に先立ち、まずCTで患者の体を撮影し、画像に基づき放射線の強弱やあてる角度を自動的に計算する。実際の治療が始まると、照射のたびにCTを撮り、がんの位置を確認、正しい位置に放射線をあてる。
     従来のIMRTは、CTと放射線照射装置が別になっており、あらかじめCTで撮影したがんの画像を基に、放射線照射の方向や量を医師や技師が照射装置に入力して行う。同センター長の大曲淳一医師は「作業が煩雑なため多くの患者に対応できていないのが現状」と指摘する。
     特に、直腸近くにある前立腺がんでは、直腸へのガスのたまり具合などで、前立腺が日によって1センチ近くずれるという。そのため、照射のたびに自動的に前立腺のずれを把握できるIGRTが重宝される。
     ■副作用を軽く
     「副作用を軽減できるのも特徴」と大曲医師はいう。くだんの男性患者のように肛門痛や頻尿の症状は多いが、従来の放射線治療に比べると軽い。同センターの患者では、従来頻繁に起こっていた直腸の出血なども減少したという。
     国立がんセンター(東京)によると、前立腺がんによる死亡者は2007年には9800人と増加傾向にある。今後10年で、肺がんに次いで男性のがん死亡率の2位になると予測されている。特に60歳以上の男性の罹患(りかん)率が高く、体にメスを入れない放射線治療への期待は高まると予想される。
     米国製のトモセラピーは世界で約200施設が導入している。日本では2005年に初めて導入され、現在は古賀病院21.放射線治療センターを含む12施設にあり、前立腺がん以外にも活用されている。
     
     
     
    「宇治武田病院のサイト」より

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    正常組織を避けて患部にのみ放射線を照射できる、最新の治療機

    放射線照射装置にヘリカルCTの原理を応用して連続的に回転させ、患者さまの乗った寝台をコンピュータ制御で移動して、放射線治療をおこないます。回転しながら照射範囲と照射線量を変化させることによって、今までの放射線治療ではできなかった、変形した照射範囲が緻密に設定でき、正常組織のダメージを減らし腫瘍組織を正確に分離した放射線治療が可能となります。頭部ではガンマナイフ装置と同等の治療効果がえられると共に、頚部(咽頭がんなど)・胸部(肺がんなど)や腹部(肝臓がんや前立腺がんなど)にも適用される最先端の放射線治療装置です。早期のがんでは手術療法と同様、根治が可能となる治療法です。

    トモセラピー 治療の様子

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    トモセラピーCTでがん病巣の撮影を行い、正確な位置を把握します。
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    360度の全方位から放射線を照射。 照射口の回転と人体移動によって、複数のがん病巣への照射が可能です。

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    特長1
    複数箇所〜全身を一度に連続して治療することが可能です。

    ガンマナイフやサイバーナイフで行っている小さながん病巣へのピンポイント照射はもちろん、複雑ながん病巣や、複数の病巣への治療が可能な全身をターゲットにした放射線治療装置です。また、従来の脳腫瘍の治療では、腫瘍の正確な位置の形状のため、頭蓋にピンを打たなければなりませんでしたが、トモセラピーではピンで固定せずとも治療が可能です。

    特長2
    CTを利用して治療直前にがんの位置を確認します。

    トモセラピー自体でCT撮影を行い、がん病巣の位置確認を簡単に行うことができます。またこれにより正確で緻密な放射線照射が可能となり、病巣線量の増加と正常組織への副作用の軽減が可能となります。

    特長3
    合併症が少なく安心です。

    手術で問題となる感染症や麻痺などの合併症、続発症の危険がほとんどありません。通常の手術では危険が伴う方、余病のある方、年齢的に不安な方も安心してトモセラピーの治療をしていただけます。

    特長4
    患者様に優しい治療です。

    通常のリニアックを利用した放射線治療に比べ、がん病巣のみを集中的に照射することにより、治療効果が上がります。これにより、放射線の副作用が軽減できると共に、放射線治療期間が短くできます。治療回数が減少するため、患者様の肉体的負担と費用負担を減少できます。治療は通院でも可能で、一部疾患を除いて保険が適用されます
     
     
     
     
    まあ、最近は色々ありますね。がんの最先端医療のひとつでこれから普及するものと認識してください☆

    「乳がんです」と言われても、「本当かな?」と思え!

    乳がんに関する検診から治療、乳房再建などの情報を、
    日本乳癌学会認定/乳腺専門医がわかりやすく解説。
    医学博士。昭和56年3月、東京慈恵会医科大学卒業。東京女子医大形成外科研修、癌研究会付属病院外科勤務、慈恵医大学第一外科乳腺外来医長を歴任。昭和63年、「ナグモ美容外科」上野院開設・院長。平成2年より医療法人社団ナグモ会理事長、ナグモクリニック総院長。平成7年、福岡院開設・院長。慈恵医大学外科非常勤講師、近畿大学形成外科非常勤講師、韓国東亜医科大学客員教授、中国大連医科大学客員教授、乳腺専門医。著書に「乳がん110番」「がん110番」(日刊工業新聞社刊)、「がんに勝つ方法・セカンドピニオンのすすめ」(エール出版社刊)、「あなたのがん治療本当に大丈夫?セカンドピニオンQ&A」(三省堂刊)など多数。TVレギュラー出演「主治医が見つかる診療所」など。
    ◆TV出演でもお馴染みのナグモクリニック 南雲医師は乳腺専門医として健康・乳がん関連等のセミナー、講演に積極的に出演、参加しています。
    出演、講演に関するお問合せはこちらまで⇒

    Information
    【お知らせ】3月2日放送 日本テレビ『スッキリ!!』
    <神の手を持つ名医たち>南雲吉則 医師の『乳房再建』が乳癌最先端手術として紹介されました。
    ①問診
    まず以下の質問を受けます(受診の前にまとめておきましょう)。
    ●症状がいつどのように現れ、どのように変化してきたか?
    ●他にどこの病院をいつ受診してどんな検査をしたか、その結果は?
    ●これまでにした大きな病気やアレルギーは?
    ●血のつながりのある人に乳がん経験者がいるか?
    ②視診・触診
    両側の乳房と乳頭にくぼみがないか観察します。両側の乳房と、脇の下(腋窩)と首(鎖骨上)のリンパ節をよく触ります。
    ③マンモグラフィー
    乳房を板で挟んで写すレントゲン検査です。
    ④超音波検査
    乳房に超音波を当てて、体内のしこりをモニター画面に映し出す診断法です。超音波で観察しながら針で組織や細胞を採取することもできます。
    2.触診とレントゲン検査で「乳がんではない」と言われました。本当でしょうか?
    乳がんの診断には直接診断と間接診断があります。
    間接診断 問診、触診、レントゲンや超音波の画像診断があります。
    直接診断 しこりから細胞または組織を取って、病理医が顕微鏡でがんの有無を診断します。確定診断とも言います。
    専門医が行った間接診断で異常がない場合は、それ以上の検査をする必要はありません。
    もちろん、どんな医師にも見落としはありますから、間接診断だけで「絶対に」と言いきることはできません。確定診断のためには直接診断が必要です。しかし、直接診断は痛みを伴う検査ですから、そのたびに直接診断をしていたのでは患者さんの負担も大きくなります。
    ●もし診断医が乳がんの専門医であれば、数カ月後にもう一度診てもらうだけで十分です。
    ●もし診断医が乳がんの専門医でないときには、専門医を受診してください。
    3.マンモグラフィー(乳房のレントゲン検査)で「間違いなくがんだ」と言われました。本当でしょうか?
    どんな専門医でもマンモグラフィーだけで「間違いない」とは言えません。
    ●集団検診のマンモグラフィーでは約6%に異常が指摘されますが、それが乳がんである確立は6%以下であると報告されています。
    ●精密検査用マンモグラフィーで乳がんと診断されたうち、本当に乳がんであるのはわずか15〜30%です。
    乳がんの疑いがあるときは「細胞診」または「組織診」による直接診断が必要です。
    4.乳がんの直接診断にはどのようなものがありますか?
    ①細胞診
    外来で短時間のうちに行える検査で、手術ではありません。
    穿刺吸引細胞診 注射器でしこりの中の液体や細胞を採取します。 分泌物の細胞診 乳汁中に乳がん細胞がないか調べます。
    ②組織診
    以下の方法でしこりの一部またはすべてを切除します。
    針生検 特別な針を用いてしこりから組織の一部を取ります。しこりを手で触れにくいときは超音波やレントゲン透視下で観察しながら行うこともあります。
    外科生検 手術でしこりをくりぬいて取る「検査」です。取りきれていればこれが「治療」ともなるため、外科生検は取り残しなく取ってもらうことが必要です。
    5.針生検の結果、乳がんと診断され、「早く手術しないと針を刺したところからがん細胞が身体中にばらまかれてしまうよ!」と言われましたが本当ですか?
    乳がん国際ガイドラインもこう言っています。「細胞診や針生検をしたことによってがん細胞がばらまかれたという報告はありません」
    「早くしないとがんが散らばる」と言って入院や手術を急がせる医師は、患者さんからセカンドオピニオン(他の医師の意見)を受ける機会を奪って、逃がさないためにこう言っているのです。入院をせかされたら「その前にセカンドオピニオンを受けたいので協力していただけますか?」と言いましょう。
    6.細胞診で「乳がんだ」と言われました。これは間違いないでしょうか?
    細胞診は5段階に評価されます。クラス1、2は良性。クラス4、5は悪性。クラス3は灰色病変、つまり良・悪性の判断がつかないものです。あなたはクラスいくつと言われたのでしょうか。細胞診を行ったときは、必ずクラスいくつかを聞いて、結果のコピーをもらってください。
    7.細胞診でクラス2と言われました。これは正常でしょうか?
    細胞診のクラス1、2は良性ですが、良性すなわち正常ではありません。良性の腫瘍(しこり)もあるのです。またがんの部分が正確に採取されていない場合もあります。あわてて手術する必要はありませんが、定期的な検診が必要です。次のような場合は切除(手術で取り除くこと)が考慮されます。
    ●たとえ良性でもどんどん大きくなってくるとき。 ●臨床症状や間接診断から悪性が否定できないとき。 ●定期検診をしたくないとき。
    8.細胞新でクラス3と言われました。どうしたらよいでしょうか?
    細胞を取ってみても良・悪性の判断がつかないときクラス3と判定します。 通常は数ヵ月後に再検査が行われますが、次のような場合は針生検または外科生検が計画されます。
    ●何度細胞診を行ってもクラス3が出るとき。 ●細胞診でこれ以上の情報が得られないと判断したとき。
    9.細胞診でクラス4と言われました。これは乳がんですよね?
    細胞診でクラス4、5は悪性です。しかし病理医がクラス5と付けずに4と付けたのには、次のような理由があるはずです。
    ●いくつかの悪性の所見はあるがすべて揃っていないとき。 ●乳がんの中でもおとなしい性格のとき。 ●乳がんではない可能性があるとき。
    実際に乳がんの細胞診でクラス4と言われて乳房を全部取ってみたところ、乳がんがなかったという話があります。つまり「きわめて乳がんが疑わしいががんでない場合もある」ととらえるべきです。クラス4のときは、あわてて全摘を受けずに針生検または外科生検をしましょう。
    10.細胞診でクラス5が出ました。間違いなく乳がんでしょうか?
    専門医の触診とレントゲン、超音波検査、細胞診のいずれもが乳がんと診断したときは乳がんである確立は99%以上です。
    逆にいずれの検査も良性のとき乳がんである確立は0.5%以下です。

    細胞診でクラス5が出た時は乳がんの治療計画を立てなければなりません。ただし、次のような場合は針生検または外科生検が必要です。
    浸潤がん非浸潤がんかを知りたいとき。●術前補助療法(抗がん剤治療)を行うとき。ホルモン受容体やHER-2、組織学的悪性度(グレード)を調べることによって、抗がん剤の治療計画が立てられます。
    11.生検で乳がんではないと言われました。本当に大丈夫でしょうか?
    生検は組織診とも言われ確定診断です。生検で乳がんでないと言われれば乳がんではありません。ただし、乳がんの患者さんは以前に同じ部位の生検を受けていることが多いのです。「そのときは悪い物ではないと言われました」というのですが、「では何だと言われましたか?」と聞くとわからないと言うのです。これでは以前からあったものとの因果関係はわかりません。生検をしたら必ず結果のコピーをもらって、保存しておいてください。
    12.生検で「乳がんだ」と言われました。間違いなく乳がんでしょうか?
    生検は確定診断です。生検で乳がんだと言われたら間違いなく乳がんです。あわてずに次の作戦を立てなければなりません。
    http://www.saiken.info/img/10.gif
                            図1-1 乳がんの診断法
     
    2013年春の開業を目指し、県が産学官連携で鳥栖市に誘致する最先端の炭素線がん治療施設「九州国際重粒子線がん治療センター」(愛称、サガハイマット)のロゴマークが決まった。
     医療と施設運営を担う「佐賀国際重粒子線がん治療財団」によると、ロゴは治療で使用する加速器をメーンイメージとしてビジュアル化。外科手術をせず、体外照射でがん細胞を死滅させる体に優しい治療法などのイメージを表現したという。
    【西日本新聞】
     
    がん重粒子線は最近はびこってますけど佐賀でも行われるんですね。
    僕の職場が佐賀なので(笑)
    この前いってきました。
    設備が甘い、このレベルでは無理。。ということを僕は感想でいったのですが。
    2013年僕はいないですね。PTしてると思います(笑)
     
    各県でそうい気持がでてるので僕的にも安心です☆
    頑張って欲しいですね♪佐賀県☆
     
    知りたい方は検索で調べてください☆

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    あっきー☆
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