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前の記事で内緒コメントをいただいて、トップ30って何というコメントいただきました。
ちょっと簡単に説明しますね。
実は文部科学省が、国公私立を問わず「トップ30」(全体の5%)の大学を世界最高水準に引き上げるため、評価に基づく競争原理の導入を徹底して、重点投資を行なうという方針を打ち出したもですね。
そこで選ばれた大学がトップ30入りして、この大学機関のみが文部科学省から多くの研究費を提供されるという訳です。このことにより一気に日本の大学の存在価値が変化しました。
特に私立大学に関しては非常に厳しい措置になるということです。
果たしてどの大学が「トップ30」に該当するのか、大いに注目されていますが、今僕が知る情報では次の大学が該当されます。もちろんこれはとある予備校が大々的に発表した情報でもあります。
東京大、京都大、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大の旧帝大
国立では東京工業大、東京医科歯科大、千葉大、筑波大、神戸大、新潟大、金沢大、岡山大、広島大、徳島大、熊本大、鹿児島大
公立では大阪府立大、大阪市立大
私立は慶応義塾大、早稲田大、東京理科大となっています。
これは確かな情報で24校ですね。
噂の他の大学は次の大学が挙げられています。
一橋大、東京外語大(この2つは文系)、群馬大、信州大、三重大、長崎大(この4つは理系)
この6校がそうではないのか?といわれています。
もちろん文系大学はこの制度にはあまり関わりはないのですが(研究費とか必要がないので)、私立大学の理系は大打撃です。
この制度により大学の人気や倍率に大きく変化が生じていますね。これからの理系の学生達はトップ30に入った大学を目指すことになると思います。
少子化が続いているので、これからは生き残りをかけた大学間の競争が激しくなってくると思いますが、一方で、「トップ30大学」を目指す受験競争も一段と高まってきそうな勢いです。
ちなみに僕の卒業校もどうにかトップ30に入ったので安心しました☆
ちょっとしたコラムです。経済産業研究所の記事です。読んでみてください♪
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