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今ホテル日航福岡にいます。今日は遊びできました☆
もう抗うつ剤の副作用のコメントおおいですねー。
一番多いといっても過言ではないです。
ちょっと説明しますね。今回はSSRIをひとまず置いておきまして、特に「三環系」の抗コリン作用についてです。
一番気をつけなければならない副作用の一つでもあります。
「三環系抗うつ薬」は、古くから使われてきました。症状を改善する効果がもっとも強く、重度のうつ病、自殺の危険がある、という場合に、よく利用されます。
しかし副作用も強く、身体の衰弱が激しい場合、高齢者に対しては、薬理的効果と副作用のバランスを充分考慮する必要があります。 抗うつ作用よりも副作用の方が先に出るという欠点もあり、服用時には注意が必要です。 「三環系抗うつ薬」でも、第二世代に属するものは、副作用が少なく、即効性の面でも優れています。 副作用には、排尿困難、便秘、眠気、かすみ目、めまい、血圧低下など、さまざまなものがあります。口が渇いて、嚥下障害(飲み込みづらいこと)が起ることもあります。心機能障害が起ることがあるので、心臓を含めた循環器に病気を持つ人は注意が必要です(必ず医師に伝えましょう)。 これらの多くは、「三環系抗うつ薬」が持つ「抗コリン作用」によるものです。 「抗コリン作用」というのは、重要な神経伝達物質の一つである「アセチルコリン」の作用を妨害する、という意味です。 「アセチルコリン」は、神経と神経、神経と筋肉の情報伝達で使われています。この作用が妨害されるため、さまざまな神経や筋肉に関わる症状が出てくるわけです。 ただし、「抗コリン作用」は、抗うつ薬特有の副作用というわけではありません。 薬局でふつうに市販されているカゼ薬、咳止め薬、胃腸薬などの多くにも、「抗コリン作用」があります。 何かの病気の治療中、医師から薬を処方されている場合、勝手に市販薬を飲んではいけないというのは、副作用を強めてしまう可能性があるからです。 上記の症状のなかで、特に排尿困難や嚥下障害が起ったときは、そのままでは危険ですので、すぐに医師に知らせる必要があります。 もし、この薬のこういう点にきになるという方がいらっしゃったら、内緒コメントでゲストブックにお願いします。
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