池月映のブログ

合気の発見者 武田惣角 消えた真実の研究

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 ホームページの会津坂下町郷土学習副読本について、武田惣角の内容が訂正されました。これまで口伝の史実でしたが、近年の研究で多くの新事実が判明しました。
 大東流合気道?中興の祖、保科近悳に秘術を教えられたとありますが、前人未踏の合気創始者の高い評価になりました。

(訂正後全文)
 惣角は、会津の宮相撲大関(しこ名白糸)だった武田惣吉の次男として町内の御池(現在の御池田)に生まれました。
 目が見えない妹を守り世話をするやさしい兄でしたが、間違っていることには、たとえ相手が大人でも「間違っている」という正義感の強い子どもでした。
 10才のころから藩士佐藤金右衛門に剣術や護身術(柔術)を習いはじめ、20代で易者中川万之丞から修験道の医療技術、易学、気合術、真言密教などを修行しました。
 その結果、気の力を利用した独自の技をたくさん身につけ、惣角はこれを「合気」と呼びました。
 やがて、「大東流合気柔術」を創始してたくさんの人々に教え、日本の近代武術に大きな影響を与えましした。

 これまで発表された作品、人物紹介は見直しになる部分もありますが、指導いただいた有名作家からは、謎を解明したことの賛同を得られております。
 私に抗議をされた方々も、ご理解いただけるものと思います。

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