池月映のブログ

合気の発見者 武田惣角 消えた真実の研究

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深淵の色は 書評

 文芸評論家の末國善己氏が、「深淵の色は」の書評をネットに書いた。津本先生の生涯の作風、武道に関して的確にとらえている。
 しかし、合気道という表現は武道の知識がないことを示している。合気、師武田惣角に対する理解はできなかったようです。

 「深淵の色は」に、「保科近悳が武田惣角に教えたとは思えない」(P23) 「合気はどう考えても武田先生が考えたものだろう」(P46)とある。合気の意味は修験道の気合術(気合・合気)から引用し、易者中川万之丞が教えたとは書いていない。「武田時宗遺稿集ー惣角一代記」、佐川先生の易学研究、「武田大先生の記録」が公開されたことで、合気の謎は解けたと書けば武術家に評価されたでしょう。

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津本陽氏の遺作、大東流合気柔術宗範・佐川幸義伝「深淵の色は」(実業之日本社)は本日発売になりました。
没後20年、「武田大先生の記録」(師武田惣角)が公開され、易学・合気を教えた人物として、私が情報提供した易者万之丞が304ページにあります。
武田惣角は大東流合気柔術の創始者と認められ、故郷会津坂下町の人物紹介に次いで2番目になりました。
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津本陽先生のお別れ会

9月18日、津本先生のお別れ会はホテルオークラ東京で行われました。発起人浅田次郎氏、阿刀田高氏、林真理子氏、新聞社、出版社のほか大東流関係者が出席しました。
私は津本先生との思い出、武田惣角、西郷頼母、易者中川万之丞を披露しました。
写真は遺影の前で、寄贈した「会津の小天狗」DVDです。
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 月刊秘伝10月号は、大東流合気柔術の今! 相変わらず、武田惣角は創始者か、中興の祖か、合気の意味は古い文献の解説がありました。
謎のままにしておいた方が、営業的に良いのかもしれませんが、故郷会津坂下町の人物紹介は合気の創始者として訂正され、解決しています。
 合気の意味も、修験道の気合術(気合・合気)から引用したもので、近年、国会図書館が気合術4文献を公開し、大東流合気武道会報2号、武田時宗遺稿集、武田惣角一代記と「活殺自在気合術」は一致しております。
 秘伝に紹介した文献「合気之術」は、作者の実名が不明(おそらく元忍者)、合気は気合術と読心術から得られるとあり、気合術の文献と大きな差はない。
 津本先生の『深淵の色は』に、易を教えた易者中川万之丞(真言密教・修験道・気合術・医療技術も教えた)も紹介しています。...

 文献と会津の両方を長年調査して、証拠を見つけたのは私だけで、多くの専門家の理解を得ています。

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津本陽氏の遺作、佐川幸義評伝『深淵の色は』(実業之日本社)は、10月5日(金)発売予定が発表されました。
津本先生のお別れ会は9月18日(火)で、招待され出席の予定です。
写真「紙芝居 会津の小天狗」は、武田惣角が福島で怪我をして自宅に戻り、妹に按摩、隣のコン(一年後に結婚)にお灸をしてもらう。それでも治らず、隣村の易者中川万之丞に気合術(気合・合気)の治療を受けた。
惣角のそろばん占いと、易者万之丞が「深淵の色は」に紹介されています。
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