池月映のブログ

合気の発見者 武田惣角 消えた真実の研究

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 新聞の一般紙では最後になりますが、河北新報社(本社仙台・東北6県エリア)の読書・文化欄(東北の本棚)に掲載されました。特徴は地元福島県内よりも大きく取り上げられ、最初の作品「会津の武田惣角」以来10年、2度目になります。ストーリーと見どころが紹介されています。河北新報のネット「東北の本棚」にも紹介
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 10月9日、福島県内の雑誌、財界ふくしま(政治・経済)に紹介されました。
これまでの記者の方々の印象として、前半の少年・青年時代はおもしろい。惣角をとりまく人物が魅力的で、惣角がたくましく成長する姿に感動をおぼえた。

 後半は武術家・専門家を意識した内容になっている。小説の面白さよりも、史実を重視した面が感じられる。
 これまで知られていない、また意外な人物が登場して、地元を徹底的に調査した作品であるといわれております。

 今後の予定としては、東北6県をエリアとする河北新報から取材がありました。前作では「月間秘伝」にも書評がありました。書評を書くミュージシャン「団長」には送付しております。本日発売の11月号にはありませんが、そのうち掲載されるかもしれません。

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 9月12日(土) 福島民報社の新刊紹介です。福島県には地元紙が2社あります。
合気を教えた易者説は、地元マスコミにも理解されたことになります。宗家大東流の写真提供もあり、史実の証明がなされました。今回の図書は記念すべきものとなりました。合気愛好家におすすめいたします。

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 ようやく著書がアマゾン、セブンネットで販売されるようになりました。アマゾンを見ると、初版が完売されないのに中古本が5、700円以上でオークションされている。「合気の発見」の時は一時9,000円以上になりました。私の著書は合気愛好家向けもあるが、謎を解いた真実の評価なのかもしれない。今回の作品は格闘技、武勇伝、合気技、兄妹愛、師弟愛、夫婦愛、最大の見どころは、会津の赤ひげといえる聖人易師万之丞が武田惣角に合気を教えたこと、私の調査結果が専門家に認められ証明されたことです。
 
 山本周五郎の名作「赤ひげ」が知られ、貧乏人に無料で治療する医者の映画があり、三船敏郎、加山雄三主演で人気になった。現代では赤ひげといえは、貧乏人でも治療する名医のことです。

 易師万之丞は農家生まれ、神童といわれ真言密教・修験道を修行して易者になった。医療技術を身に付け人々に無料奉仕した。金や立身出世などの欲は修行の邪魔という聖人、インドのヨガの哲人と同じです。それに金を取れば、本職の修験、医者の領分を犯す。医者に見放された病人を治した。惣角が格闘事件で負った重傷の後遺症も治した。惣角が息子時宗の結核の病を民間療法で完治させたとあり、こんなことを教えられるのは万之丞しかいない。惣角は密教・修験道・易学・医療技術を修行しており、高度な技術を教えられる人物は身近の有名人でした。二人とも霊能力(超能力)を会得したことは公表しなかった。

 万之丞説を発表した時、福島県内で理解できた専門家はいなかった。ほとんどが万之丞を知らず、たかが易者かと批判的でした。ところが、良識ある地元関係者は、万之丞の素晴らしさに感動して、惣角が東京ではなく北海道の寒村に住み、組織を作らず、宗家を名乗らず、故郷に凱旋しない、故郷で教えない、奇人変人といわれた謎が理解できた。武田家の明治戸籍、妻の実家自伝、小野派一刀流師範代・門人などの新情報が私に寄せられた。   
 県内の専門家は武田惣角を調査しても、何の証拠も掴むことができずに発表できなかった。これが、私が惣角の謎を解明した最大の理由です。肩書のある専門家よりも、地元良識家の協力がありました。真実を語り、惣角翁の記念碑を建ててほしいのが地元良識家の願いです。

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 出版社の広告が9月5日、さらに福島民友新聞社の読書欄に掲載されました。最初の作品「会津の武田惣角」以来ですから10年ぶりです。2作目「合気の発見」の易師万之丞説は賛否両論で、私の大発見も県内では理解されなかった。3作目は新聞の広告も見送りました。それだけ、武田惣角の知名度が低い、内容が難しい指摘がありました。
 一般の方に理解してもらうには小説しかない。おもしろくなくては買ってもらえない。武勇伝、技のほかに関係した実在の有名人、女傑・美女も登場させました。
 書評にもあるように、惣角を支援した多くの魅力的な人物がいた。大東流から故郷には、史実や地元関係者の信憑性のある情報提供はありませんでした。惣角翁の名誉回復のために、実像と偉大さを全国と県内の方に知っていただきたい。。

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