池月映のブログ

合気の発見者 武田惣角 消えた真実の研究

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会津坂下町で講演

7月20日、会津坂下町公民館主催のばんげ大学・文化財講座で、合気の創始者武田惣角、紙芝居「会津の小天狗」の講演をいたしました。作家として、私が最初でしょう。
人物紹介のある会津坂下町郷土学習副読本の内容も、私の調査結果に変更される予定です。多くの人物事典も修正されることを期待します。紙芝居のイラスト修正は、一部再修正が必要でもう少しお待ちください。障がい者団体からはDVDにしてほしいという要望もあり、今後の検討課題です。
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 小説の主人公は芦名盛氏の家臣団ナンバー1の金上盛備(かながみもりはる)で、芦名が伊達政宗に滅ぼされる。居住跡がある金上村は、武田惣角の生家御池田村の南隣です。作者は県内居住の佐藤厳太郎(55)で、会津の方ではない。会津は小説になる人物はたくさんいるのに、小説家は生まれない。古文書研究の高齢者がいても、若い人は小説、漫画に関心があるようです。
 大東流史実では甲斐から来た武田国次(国継)が地頭として、芦名盛氏に仕えたとある。しかし、武田国次(国継)の名前は芦名家臣団名簿になく、今回の小説にも出てきません。ここに登場していれば大東流の名誉回復になったのかもしれません。
 現在、会津坂下町で7月20日(木)、「資料と写真が語る武田惣角」の講演予定があります。
 

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菜の花と武田惣角

 武田惣角が生まれた御池田村の特産物は、菜種油の菜の花です。現在はほとんど栽培されていませんが、近くの阿賀川の土手、河川敷に自生しています。おそらく、種が飛んできて何十年も花を咲かせています。青木村の渡し舟があったところから、若松方面の土手を走ってみました。何キロも見事な菜の花です。惣角翁は妹、妻と花街道を歩いたのでしょう。
 紙芝居は、学生さんの希望で見直し作業もあり、6月末完成の予定、もう少しお待ち下さい。7月の会津坂下町での講演会には間に合いそうです。
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紙芝居「会津の小天狗」の修正は、学生さんも苦労されており、今月末までの予定で頑張っています。したがって、修正版の完成は5月になる見込みです。すみませんがもう少しお待ちください。なお、地元の福島民友新聞に掲載されました。
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 紙芝居イラストは、作者の学生が春休みで、パソコン作業の関係で4月完成の予定です。もう少しお待ちください。
 画像は老婆の焼き串投げを教わる兄妹。老婆の茶店があった場所は阿賀川で、これから土手に菜の花が咲いてきれいです。

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