池月映のブログ

合気の発見者 武田惣角 消えた真実の研究

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2016.12.3(土)福島民報「武田惣角」 今回で最終回です。
「計り知れない影響力」「合気を極めた門人たち」
写真は最も私が関心を寄せた佐川幸義宗範、月刊武道に「合気之術」を公開した琢磨会です。北海道の「武田惣角ゆかりの地」碑は遠軽町に提供いただきました。

内容の紹介では合気道開祖植芝盛平、武田時宗宗家、石橋義久本部長、琢磨会森恕総務長、佐川幸義宗範、木村達雄師範です。

最後に、私の研究の励みになった津本陽氏です。
紙面の都合で掲載できなかった他の流派の方にはご了承願います。
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作品は8月30日にネット配信されておりますが、視覚障がい者専用受信機を持っている方のため、12月1日からCD貸出が開始されました。ご希望の方は日本点字図書館
に申し込みください。(IDが必要)
本日の「にってんボイス」12月号に新刊紹介されております。

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11月26日(土)の新聞、A3サイズの特集4回目です。武術家武田惣角の武勇伝を紹介しました。
 新事実、保科近悳の写真はマスコミ初公開(140センチ)、和歌「しるや人川の流れを打てばとて、水に跡ある物ならなくに」の意味は、これまで剣術よりも柔術を教えなさいと言われましたが、よくわかりませんでした。惣角一代記に「合気は水の如し、常に形なし」とあります。宮本武蔵の五輪書の水の巻は水を手本とする。
 しかし、保科は学者ですから、惣角の合気術に感動して、老子の「上善水の如し」を引用して詠んだものと思われます。
 史実では新羅三郎義光ですがら、時代的に合わなくなるので公表しなかったのではないでしょうか。
 大東流各派の紹介は次回の最終回の予定ですが全部はできません。今回は堀川幸道の「合気小天狗伝」を取り上げました。
一般の方に喜んでもらえるのは今回です。
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 武田惣角の一番弟子で惣角の信頼も厚かった。父は同じ福島県の会津生まれ。でも惣角と同じように県内の知名度が低い。
 武田惣角に関する証言では最も信憑性が高く、佐川も易学の修行をしていた。私が調査した易師万之丞にたどり着いたのは「透明な力」「孤塁の名人」の著書のおかげです。県内の方に知っていただきたい人物です。
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 11月19日(土)福島民報の記事です。合気を教えたのは隣村の万之丞でした。密教・修験道・易学・医療技術を活かした技があった。惣角の青年時代は空白で、約10年かけて修行、技と人生観に大きな影響を与えた。修験道の活殺自在気合術に合気の意味が書いてありました。私が7年前に書いた「合気の発見」は正しかったことになります。(右下をクリックすると拡大)
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