池月映のブログ

合気の発見者 武田惣角 消えた真実の研究

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11月12日(土)大東流武田惣角第2回(5回連載)です。
十代の史実は小説にあります。惣角一代記、武田惣角武勇伝を歴史資料と現地調査をして書いています。
最後に書きましたが、惣角の年齢、登場人物と関係した時期が不明確です。

最も大きな影響を与えたのは、隣に住んだ会津藩士御供番佐藤金右衛門と孫忠孝でした。武芸十八藩、御式内の柔術、兄のような忠孝は惣角の稽古相手、小学校教師ですから読み書きを教えた。文盲ではなく、記憶力抜群の若者でした。
右下を拡大すると、ハッキリ見えるでしょう。第1回分も差し替えました。
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 福島県の地方紙は2誌あり、福島民友に随想を連載しています。本日11月5日から毎週土曜日、福島民報の偉人紹介「ふくしま人」に、大東流合気柔術武田惣角を5回連載(12月3日まで)されます。記事は半ページ(A3サイズ程度)で大きく、写真も紹介。
 県内で専門的な研究が、新聞に発表されるのは初めてです。

 初回は、先祖・家族・男女双子の兄妹愛など幼年期の内容です。今後は武者修行、合気創始、武術家の活躍、戦後の大東流と門人紹介の予定です。写真など大東流各派のご協力をいただきました。

 また、紙芝居も作成中で、販売の予定です。乞うご期待。
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2016.10,20(木)福島民友新聞の随想です。
これまでの研究で、合気の言葉は、修験道の気合術から引用した。「活殺自在気合術」(明治44年、熊代彦太郎)に、気合と合気の説明があると発表しました。

 今回は、武田惣角一代記の中に、気合は構、動的、発声、迅速で相手の気を吞 
む。合気は無構え、静的、無声、不動心、心気力一致で、相手の気に合わせ自由自在に扱うとあります。これは、活殺自在気合術と一致しております。

 一代記は6年前の月刊秘伝「武田時宗遺稿集」に公開されたのですが、この部分は省略されたようです。
 従って、合気は修験道の天才易師万之丞が、武田惣角に教えた。私の説は完全証明されたことになります。なお、情報提供者は発表しませんが、私の研究に賛同されたようです。
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 私の歴史小説「合気の武田惣角」(歴史春秋社)は、10月5日再版になりました。ネットでは取り扱いできませんという表示でした。県内の知名度が低いため、初版完売が遅れておりました。
 ところが、みんゆう随想の執筆、テレビ出演、日本点字図書館の録音CD化によって、8月30日ネット配信開始、好評を得ております。視覚障がい者関係へのCD実物貸出は、12月の広報「にってんボイス」からの予定です。
 ネットで購入される方は、歴史春秋社へ。アマゾン、セブンネットなどは表示変更になれば可能です。
 著者サイン本の希望があれば、私のホームページから申し込みください。なお、私の手元に著書が到着するのは1週間後くらいになります。
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 本日の福島民友新聞に掲載されました。昨年発表した「合気の武田惣角」は、文学的な評価より、武田惣角が福島県内ではほとんど知られていなかった。謎とされた前半生の新事実に、マスコミも評価していただきました。
 
 マスコミ6社の書評は易者に感心がありましたが、一般の方は男女双子・視覚障がい者兄妹愛に感心があった。読者から日本点字図書館を教えられて、CD化になりました。福島県内の偉人小説では、野口英世(渡辺淳一著・吉川英治文学賞)、軍人松江豊寿(中村彰彦著)に次いで3人目、県内作家では初めてでしょう。
 文学賞をもらわないで選ばれたのも、きわめて珍しい。
 惣角翁は、故郷で教えませんでしたが、子孫に遺言を残していました。今後、全面公開されれば、テレビドラマ、映画も夢ではない。度量のある子孫の対応が期待されます。

 私の作品は初版完売になっておりましたが、出版社も再版を考えてもらえそうです。その時は皆さまにお知らせいたします。
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