池月映のブログ

合気の発見者 武田惣角 消えた真実の研究

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11月26日(土)の新聞、A3サイズの特集4回目です。武術家武田惣角の武勇伝を紹介しました。
 新事実、保科近悳の写真はマスコミ初公開(140センチ)、和歌「しるや人川の流れを打てばとて、水に跡ある物ならなくに」の意味は、これまで剣術よりも柔術を教えなさいと言われましたが、よくわかりませんでした。惣角一代記に「合気は水の如し、常に形なし」とあります。宮本武蔵の五輪書の水の巻は水を手本とする。
 しかし、保科は学者ですから、惣角の合気術に感動して、老子の「上善水の如し」を引用して詠んだものと思われます。
 史実では新羅三郎義光ですがら、時代的に合わなくなるので公表しなかったのではないでしょうか。
 大東流各派の紹介は次回の最終回の予定ですが全部はできません。今回は堀川幸道の「合気小天狗伝」を取り上げました。
一般の方に喜んでもらえるのは今回です。
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 武田惣角の一番弟子で惣角の信頼も厚かった。父は同じ福島県の会津生まれ。でも惣角と同じように県内の知名度が低い。
 武田惣角に関する証言では最も信憑性が高く、佐川も易学の修行をしていた。私が調査した易師万之丞にたどり着いたのは「透明な力」「孤塁の名人」の著書のおかげです。県内の方に知っていただきたい人物です。
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 11月19日(土)福島民報の記事です。合気を教えたのは隣村の万之丞でした。密教・修験道・易学・医療技術を活かした技があった。惣角の青年時代は空白で、約10年かけて修行、技と人生観に大きな影響を与えた。修験道の活殺自在気合術に合気の意味が書いてありました。私が7年前に書いた「合気の発見」は正しかったことになります。(右下をクリックすると拡大)
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11月12日(土)大東流武田惣角第2回(5回連載)です。
十代の史実は小説にあります。惣角一代記、武田惣角武勇伝を歴史資料と現地調査をして書いています。
最後に書きましたが、惣角の年齢、登場人物と関係した時期が不明確です。

最も大きな影響を与えたのは、隣に住んだ会津藩士御供番佐藤金右衛門と孫忠孝でした。武芸十八藩、御式内の柔術、兄のような忠孝は惣角の稽古相手、小学校教師ですから読み書きを教えた。文盲ではなく、記憶力抜群の若者でした。
右下を拡大すると、ハッキリ見えるでしょう。第1回分も差し替えました。
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 福島県の地方紙は2誌あり、福島民友に随想を連載しています。本日11月5日から毎週土曜日、福島民報の偉人紹介「ふくしま人」に、大東流合気柔術武田惣角を5回連載(12月3日まで)されます。記事は半ページ(A3サイズ程度)で大きく、写真も紹介。
 県内で専門的な研究が、新聞に発表されるのは初めてです。

 初回は、先祖・家族・男女双子の兄妹愛など幼年期の内容です。今後は武者修行、合気創始、武術家の活躍、戦後の大東流と門人紹介の予定です。写真など大東流各派のご協力をいただきました。

 また、紙芝居も作成中で、販売の予定です。乞うご期待。
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