池月映のブログ

合気の発見者 武田惣角 消えた真実の研究

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 「合気の武田惣角」が日本点字図書館の録音CDになりました。男女双子の視覚障がい者小説は、国内で初の小説で、武田惣角の前半生の重要なエピソードです。
子供・一般・高齢者まで理解できるように、紙芝居「会津の小天狗」で初の映像化作品を発表しました。隣の会津藩士、天才易者、妻,保科近悳などのほか武勇伝など。
 絵は会津短大生の遠藤あやめさんです。
 販売価格 子供向はB4・15枚(2100円)、八切15枚(2300円)
        大人向はB4・20枚(2500円) 内容は子供向と同じ、絵が5枚多い。
        いずれも、手製のラミネート仕上げ、郵送料込(600円)の安い価格。
 非売品「写真と資料で語る武田惣角」(17ページ、写真32枚)を、紙芝居購入者にプレゼントします。この作品は昨年11月、福島県内の新聞にA3大で5回連載された内容(写真13枚)の詳細版で、新聞に掲載できなかったエピソードがあります。
 申込はホームページ「合気の武田惣角」からどうぞ。
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 福島民友新聞(2016.12.29)の随想は、幕末会津藩最強の剣豪黒河内伝五郎です。子孫の方は県内におられますが、実際に取材したのは私だけのようです。官軍が城下に侵入した日、怪我の次男を解釈して切腹、自宅に火を付けた。長男も戦死しましたが、三男と孫が生き残りました。
 いろんな作品がありますが、私以外の方はどうして取材しなかったのか不思議でした。武田惣角の義母黒河内家とは親戚同士です。
 今年はこれで終わりですが、紙芝居「会津の小天狗」は来月下旬完成予定です。武田惣角ファンの皆様、お楽しみに!
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2016.12.3(土)福島民報「武田惣角」 今回で最終回です。
「計り知れない影響力」「合気を極めた門人たち」
写真は最も私が関心を寄せた佐川幸義宗範、月刊武道に「合気之術」を公開した琢磨会です。北海道の「武田惣角ゆかりの地」碑は遠軽町に提供いただきました。

内容の紹介では合気道開祖植芝盛平、武田時宗宗家、石橋義久本部長、琢磨会森恕総務長、佐川幸義宗範、木村達雄師範です。

最後に、私の研究の励みになった津本陽氏です。
紙面の都合で掲載できなかった他の流派の方にはご了承願います。
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作品は8月30日にネット配信されておりますが、視覚障がい者専用受信機を持っている方のため、12月1日からCD貸出が開始されました。ご希望の方は日本点字図書館
に申し込みください。(IDが必要)
本日の「にってんボイス」12月号に新刊紹介されております。

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11月26日(土)の新聞、A3サイズの特集4回目です。武術家武田惣角の武勇伝を紹介しました。
 新事実、保科近悳の写真はマスコミ初公開(140センチ)、和歌「しるや人川の流れを打てばとて、水に跡ある物ならなくに」の意味は、これまで剣術よりも柔術を教えなさいと言われましたが、よくわかりませんでした。惣角一代記に「合気は水の如し、常に形なし」とあります。宮本武蔵の五輪書の水の巻は水を手本とする。
 しかし、保科は学者ですから、惣角の合気術に感動して、老子の「上善水の如し」を引用して詠んだものと思われます。
 史実では新羅三郎義光ですがら、時代的に合わなくなるので公表しなかったのではないでしょうか。
 大東流各派の紹介は次回の最終回の予定ですが全部はできません。今回は堀川幸道の「合気小天狗伝」を取り上げました。
一般の方に喜んでもらえるのは今回です。
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