池月映のブログ

合気の発見者 武田惣角 消えた真実の研究

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 小説の主人公は芦名盛氏の家臣団ナンバー1の金上盛備(かながみもりはる)で、芦名が伊達政宗に滅ぼされる。居住跡がある金上村は、武田惣角の生家御池田村の南隣です。作者は県内居住の佐藤厳太郎(55)で、会津の方ではない。会津は小説になる人物はたくさんいるのに、小説家は生まれない。古文書研究の高齢者がいても、若い人は小説、漫画に関心があるようです。
 大東流史実では甲斐から来た武田国次(国継)が地頭として、芦名盛氏に仕えたとある。しかし、武田国次(国継)の名前は芦名家臣団名簿になく、今回の小説にも出てきません。ここに登場していれば大東流の名誉回復になったのかもしれません。
 現在、会津坂下町で7月20日(木)、「資料と写真が語る武田惣角」の講演予定があります。
 

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