|
ニュートリノの研究でノーベル賞を受賞した、梶田さんの恩師
小柴先生、「水戸黄門」の「由美かおるさんの入浴シーン」が、
大好きだと言ってました。私も、「おじさん」だから、ご多分に
漏れず、「大好きなのである」しかし、放映が終了し残念。
結婚するまでは、世の女性(特に若い女性)達が、入浴する時は
片膝立てて、肩からお湯を注いでから後ろ向きで、
(胸なんか押さえて)、小さいステップで淵を跨ぎ
しずしずと身をお湯に沈め、今度は背を向け、決して顎の付近
まではドップリとお湯には浸からない、胸の膨らみが見えるか
見えない程度にお湯に浸かるものなんだと思っていました。
(初恋のミヨちゃんもそうだと勝手に決めています)
何故かなァ?、昔は日本髪、ほつれ髪なんかが湯に浸からないように
した名残りなの?、それとも単なる映像美学のためなのか?、微妙に
胸の付近までしか、身をお湯に、お沈めにならないのであります。
結婚後この考えは、今や古いなァと気がつきました。
女房なんか、大胆なステップで、ドボン、顎までお湯に浸かりフ〜ッ
「タオルを頭に乗っけたら」まさに、「おじさんの入浴スタイル」
となんら、変わらないのだ。
誰も見てなくとも、所作にこそ「色気あり」なのです。
「そんな日本女性は、まだどっかに健在なのかなァ〜?」
|
全体表示
[ リスト ]


