「おっちゃん」ミヨちゃんに捧げる思い出

初恋のミヨちゃんに捧げるブログです、おもねず、人気度も気にせず、思い出などを綴る。

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 現役で、バリバリ働いているときは、「暇がない」と言い
勤めを終えると、こんどは、「お金がない」と言う。
よって、ヨーロッパ旅行な〜んて、夢のまた夢

せめて、行ったつもりで、プロの画家のヨーロッパ、スケッチ
旅行
の本を開く。

「モンサン・ミッシェルね〜、こんなところで、画帳を開くな〜ん
て、よっぽど、自信がないとできないな〜・・」
(近所の風景の落書きだって、恥ずかしいから、こっそりと・・)

生意気に、構図の勉強を兼ねて、1枚の絵を模写する。
確かに、日本の住宅は、バラバラで基調色と言えるものは乏しいね。
木の文化と、レンガ・石文化の違いなのかな〜。

田舎が好きだから、車の行けないとびっきりの田舎がいいね〜
でも、移動手段・宿泊を考えると無理。

有名な写真家とか、画家などは、噂に聞くと、スポンサーがつき
機材、宿泊の手配はおろか、スタッフがつき、何ヶ月にも渡り
絶好のチャンス、ロケーションを狙うとのこと。
(ひがみ根性で、そんなら、いい作品ができるんじゃない?)

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 公園入り口の駐車場敷地の後ろ、絵の右側の枯れ木に今年
コゲラが巣を作りました  (雛の巣立ちに立ち会う)

駐車場から、ほどなく、南門を下った原生林の林の山桜には
青ゲラが営巣 (ここでも、雛の巣立ちに立ち会う : 正に、私は
立会い人か? それともただの暇人か?) 

青ゲラの雛は3羽 : 頭の真紅の模様が一人前?の長男
体が、ちょっと小さい長女?、一周りも、二周りも
小さい、末っ子?でした。

給餌の場面が、面白い、親が餌を運んで来ると、一斉に雛
の鳴き声が木の穴から響き、真っ先に長男が顔を出す。

長男が顔を出した巣穴の隙間から、苦しそうに顔を曲げ
ながら長女が顔を出す。

末っ子が顔を出して、餌をおねだりする余裕 (隙間)
がないのです。 (多分、長男長女のお尻の下でもがいている)

親も、よくしたもので、長男長女に給餌を終えると
二人?を突っついて巣穴の奥に戻し、すかさず潜り込む (多分
末っ子にも給餌しているのであろう、40分ぐらいで夫婦
?が交代する)

ある日のこと、親が餌をあげないのだ、近くの枝にとまり、餌を
見せながらじらし、巣立ちを促している。

まず、長男が巣立ち、1日おいて長女、4日送れて末っ子

暇人?は私だけではなかった、6〜7人の立会い人は、我が事のように
良かった、良かったと拍手、見知らぬ相手と握手するのでした。

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 公園の子供の歓声、ラジオ体操のテープの音などを騒音と感じ
るらしく、当局への苦情が絶えないとのこと。

地域との一体感の薄れ、寛容がない(心に余裕がない)のが原因らしい (昨夜のNHK)。
そういえば、昨年まで勤務していた学校でも、音楽室に防音設備が施してあった。

ここ、自然公園では、遠慮なく音を出せるのでしょう、トランペット、尺八、バンジョウ
の音が時々、こだまします。

トランペットは、明らかに初心者らしく、調子パッズレの音に、ジョギングの足も時々
ガクッ とずっこけるのです。

尺八、バンジョウは、たぶんプロであろう、思わず聞きほれる、素晴らしい音色
ジョギングの歩調も、快調になります。

ある日、素晴らしい「ソプラノ」の歌声が聞こえる、コースを変えて、歌声の主を探す。
(想像を裏切られ、ガックリ、おばさんであった)

ヨーロッパのコンクールで、一躍有名になった、「歌姫」おばさんが、言ってたっけ
美声の持ち主を「外見で判断しちゃ、駄目」って、(深く、反省いたしま〜す)

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秋です、柿がおいしそうに、色付いて、目白が寄ってきます。
yahoo 、今週のテーマ:「あなたの好きな秋の味覚を教えてください」とある。

好きと言うより、気になる秋の味覚(珍味)なら、ずっ〜と前からあるんです。

稲刈りの季節頃だろうか、日当たりの良い草の生えていない急斜面の、土手の土が、
少し微妙に盛り上がっている場所を手で掘ると、直径1〜2cmぐらいの球形(正確には、
小さいおはぎのような形)のキノコ?、根粒?が 沢山出てくるのである。

子供の頃、これを見つけるのは、ある種のコツがあって、楽しかったのです。
地方名(東北地方)では「豆ダンゴ」と呼び、おみおつけに入れて食べるのである。

歯ざわりが良く、割ると中身はキノコの肉質と同じく、真っ白なのです。
市場には、まず出ません、手にいれるのは今では難しい。

癖の少ない味なのですが、あれは、松露(ショウロ)、(田舎のトリュフ?)と言う菌類
なのだろう。

金銭的には貧しくとも、「環境的・精神的には、豊かな時代」に過ごせたことに感謝!

「浮御堂」スケッチ

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 昨年の夏、滋賀県から姪が、女友達連れで、我が家に4日間滞在。
なんでも、江戸博物館で開催中の「手塚 治虫」展に行きたいとの事。
連れのお友達は、琵琶湖の湖畔にある、ある有名ホテルのオーナー
のお嬢さん。

そんなこともあって、昨年の暮れ、関西旅行のついでに夫婦でそのホテル
に泊まることにした。

女将さん、娘、従業員のお出迎え、夕食などは、賓客なみの?大サービス
私のつぶやき、「30歳、若ければ、娘さんに言い寄るんだけどなあ〜・・・
そうすれば、ホテルの婿養子若旦那ってことになる・・・」
姪が言う、「だめよっ! 兄夫婦が跡目を継ぐことになってんだからっ・・・」

彦根城などを見学した後に、浮御堂に立ち寄る、観光スポットの絵葉書的な
構図は避けるべきなのですが、「まあ〜、いいっか、所詮、素人の旅の思い
出」 (それにしても、琵琶湖は広い)

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