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喜多方市の家、工事現場からです! ブログするのが遅くなりましたが先日、敷地内の地質補強を行いました! 一言で申しますと、軟弱な土を排出してコンクリートに置き換える工事内容です。 地盤調査の結果では補強せずに工事を進めて良い、との事でした。 しかし写真を見て頂くとお分かり頂けると思いますが、 表面から2メートル位が柔い地質なのです。 敷地の建築予定地内に6箇所の穴を掘り、柔らかい土を排出し、砕石を入れ、 盤を十分に固めてからコンクリートを流し込み、ラップル盤を形成します。 この工事の最大の目的は地盤沈下、液状化現象を防ぐためです。 表面から数メートル下には硬い層があるのでこの工法が生きてきます。 お引渡し後もお施主様に安心して頂けると思います。 自然素材の家 志木siki 星 英樹 |
現場状況
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志木の現場の様子を記事にしています。
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喜多方市の新築現場からです。 昨日、丁張りをかけてきました! 建物が建つ場所より離れた場所に杭を打ち、 そこへ貫と呼ばれる板を打ち付けていきます! 工事が始まる前によく見かける風景だと思います。 この丁張りは建物の正確な高さや位置付けをする作業です。 確認、確認です! 喜多方市の家も建て替え工事になります。 古くなった家を解体してこれからよ〜やく本格的に着手です! 地盤調査の結果では地盤改良はせずにそのまま工事を進めて良い、 との診断でしたが、私たちで出来る限りの地盤補強をしていこうと思います。 またブログしますね! (株)志木 星 英樹 |
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会津若松市の家では上棟式が行われました。 当日は雲ひとつ無く、絶好の上棟式日和! 矢羽根と五色の旗が青空に映えますね! 矢羽根といえば、 解体の際に前回の上棟式に使われた矢羽根が出てきましたので並べてみました! 左の矢羽根が当時のものです。 時間が経過した矢羽根は貫禄みたいなものを感じますね! 無垢の木は時間が経てば経つほど味というか、渋さ、と言うか 工業製品には出せない持ち味があります。 素材を活かして素敵な家に仕上げていきますよ!! 自然素材の家 志木 星 英樹 |
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先週末、福島県喜多方市にて地鎮祭を執り行いました。 当日は雲ひとつ無い秋晴れでとても気持ちが良い天気でした。 去年の出会いから着工まで長かったですが、ようやく喜多方市の家スタートです! 家族皆の要望を取り入れた新しい家、完成が楽しみですね〜!! 1日も早くお引越しが出来るように我々がんばります!! 自然素材の家 志木 星 英樹 |
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引き続き「会津若松市の家」現場からです。 昨日から建て方が始まりました! 志木の家の構造体(柱、梁など)は自然乾燥材にこだわっております。 理由は色々ありますがやはり丈夫で長持ちしている実績がありますからね! 古来から神社、仏閣などのほとんどは自然乾燥材を使用していて、 風雨に耐えて今でも現存しています。 高温多湿の日本、そして会津盆地では家自体が呼吸して ぬくもりがあるのが最高ではないでしょうか! もう一言加えると柱は赤身が多いものが湿気や虫に強いです! 逆に丸太の外側になる白い白太部分はまだ水分や養分が多く向いていません。 いろいろありますが今日はこの辺で失礼します! 自然素材の家 志木 星 英樹 |



