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会津若松市の家、無垢フローリング施工中です。 でも、いつもとフローリングの張り方が違いますね! 今回は下地に桐板を張り、その上に無垢スギを張りました。(写真は表面の無垢スギです) ほとんどの住宅メーカーは床の下地に合板(ベニヤ板)を張ります。 そしてその上にフローリングを施工するのがほとんどと思います。 業者側から見れば下地に合板を使ってしまえば施工が楽で良いのですが! 合板を多用することでその後の住み心地としては良くないのです。 ベニヤ臭もしますしね!! 今回あえて見えなくなる下地に無垢の桐を貼る最大の狙いは! 家の中の『ぬくもり感』です。 ずいぶん昔に施工した家のフローリングがこの施工方法でした。 冬、訪れた時に居心地が良かったのを思い出して今回施工に至りました。 いくら家の中があたたくても居心地が悪くてはかないません! 問題は居心地です! 最先端を追うばかりではなく、昔を振り返ってみるのもアイデアとして良いのかもしれません。 木、自体は発熱しませんが蓄熱する力はあります。 特に桐はその力が強いと言えます。 ついでに桐も杉の赤身(芯材)と同じく虫がつきにくいと言われていますね! 昔から大事なものは桐たんす、桐箱に入れると良いと言われています。 アッそうそう! 昨日、志木の家OBの施主様が事務所に遊びに来てくれました! 今年の酷暑、エアコンレスで大丈夫でした。と喜んでました!! 嬉しいご報告でした^^ 自然素材の家 志木 星 英樹 |
フローリング 編
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会津美里町の新築現場はフローリング施工中です。 写真の様にフローリングには通常杉の赤身(年輪の芯に近い部分)を使用します。 辺材(年輪の外側の白い部分)は柔らかく水分も多く虫が付きやすく柱などの構造材などにも向いていません! 又、白い部分は若いせいなのか、木に落ち着きが無くてくるいやすいです。 杉の無垢フローリングをお考えでしたらば白いものより赤をオススメします! それと無垢の木は時が経てば経つほど,手入れすればするほど 無垢の木本来の色艶が出始め家に深みを与えてくれます。 逆に新建材はフローリングを含めほとんどの場合、 お引渡しの瞬間は美しいのですがその後は次第に色あせてしまう事が多いと思います。 自然素材の家 志木siki 星 英樹 |
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先日の『木の家完成見学会・喜多方市』多くのご来場誠にありがとうございました。 無垢の木で創られた家の雰囲気や温もり、空気感はいかがでしたか? 木の家って温もりがあるね!なんて感じて頂けましたらとても嬉しいです! 無垢の木は、ヒトに温もりを与えます。 いや、ヒトの温もりを奪わない、と言った方が正しいのかもしれません。 それを実感して頂けるように見学会は思い切って暖房レスにしてみました。 まだまだ寒気が残る会津ですので、少し心配はありましたが温もり感は上々!! 床暖...ですか?と見学者数人に聞かれましたが、暖房レスです! おまけに冷房も無しです、これは後日に! 床暖と間違えるフローリングの正体は、厚みが4センチの秋田杉フローリングです。 ちょうど今朝、会津美里町の新築現場に秋田県よりフローリングが届きました! 当たり前のようにキズも付けば汚れもする無垢の木フローリングですが、 それが決して『嫌味』になる事は無いでしょう。 むしろ無垢の木特有の『味わい』『深み』に変化して落ち着き感をもたらします。 フローリング施工の頃にまたブログしますね! 最後に、完成見学会を快くお受けして頂いたお施主様には心から感謝致します。 ありがとうございました。 自然素材の家 志木siki 星 英樹 |
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今年も流行っていますね、インフルエンザ! 会津若松市内の病院にもインフルエンザ警報の張り紙が張られています! 大人も子供もマスクをしている人が年々増えているような気もしますね! 私はと言うとここ3〜4年の間、風邪と言うかインフルエンザにかかっていません! 特別清潔にしている訳ではないのですが...!! ところで木材にインフルエンザ発生を抑制するチカラがある事をご存知でしょうか? 以前、鉄筋コンクリート校舎と木造校舎とでインフルエンザの発生率を調査したデータがありました。 木造校舎ではインフルエンザ発生率が鉄筋コンクリート校舎の半分以下と言う事です。 おそらく無垢の木の持っている『調湿効果』のお陰と思います。 これは校舎ばかりでなく『住宅』にも言える事と思います。 大事なのは同じ『木』を使うのしても表面がピカピカコーティングされた『木』では無く、 『自然なままの無垢の木』であると言う事が大事。 写真は喜多方の家の無垢フローリング材です。 志木の家では秋田杉の床材は4cmの厚みがあります。 もちろん、コーティングはされて無く、『木』そのものです! サラッとしてて裸足が気持ちイイですよ!! 自然素材の家 志木siki 星 英樹 |
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猪苗代の家、フローリング施工の様子です。 志木の家で推奨する無垢フローリング材は厚みが40ミリの秋田杉の赤材。 樹芯に近い赤身部分は水気と蟻に強く、まさに天然の耐朽性を待ち合わせています。 40ミリにこだわる理由は多々あれど、何と言っても夏冬の快適性に尽きます! さらに言わせて頂くと、現在普及率が高い合板フローリングなどは寿命が約30年。 湿気などで脱衣場あたりの床がフカフカするのは決まって合板モノのようです。 しかし、厚さ40ミリの無垢フローリングは間違い無く100年以上は耐えます。 孫の代になってもビクともしていないはずです。 実際にリフォームなどで床板を交換となると床板の交換だけ、では済まない場合が多いと思います。 フローリングに関しては一生ものとなる無垢フローリングをお勧め致します。 自然素材の家 志木siki 星 英樹 |



