自殺を考えるのは苦しいからでしょう2

「なぜ私だけがこんな病気にかからねばならないのか」 難病にかかったひとは誰でも思うことです。 「それなりにまじめに生きてきたのに」 「ふつうの一生を送りたかった」 「せめて平均寿命まで生きたかった」 「平凡に生きたかっただけなのに」 「私が何をしたというのか?なぜ私だけが」 病気だけではありません。 事故で亡くなったり、大けがをして障害を持ってしまったひとも 同じ思いだったでしょう。 事故の相手がいれば「あいつがいなければ」とも思えますが 自損事故なら誰も恨めません。 「運が悪かった」とわけのわからない「運」というものを持ち出してみたり 「神様」を持ち出してみたりするがそんなものいませんよ。 ...すべて表示 すべて表示

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2010/9/22(水) 午後 11:07

「たまたま行信を獲ば、遠く宿縁を慶べ」と教行信証の始めに言われている「宿縁」とは 遠い過去世からの阿弥陀仏のお導き。 弥陀のお導きがなければ、誰一人、 ...すべて表示すべて表示

果中説因

2010/9/17(金) 午後 11:39

「化土往生する人がいるのだから、信心決定しない人はみな地獄行きであるわけではない」 という邪義がある。 化土往生するには、死ぬまで至心に諸善をするか、 ...すべて表示すべて表示

http://www.hongwanji.or.jp/mioshie/oshie/kotoba/g090402goshosoku-zenbun.html ...すべて表示すべて表示


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