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台風で予定が狂ったので、 映画を見てきました。 1つは「舞妓はレディ」 京都を舞台にしたミュージカル(?)映画です。 「マイ フェア レディ」をもじって、京都版にしたような話です。 私は三重県生まれの三重育ちですが、大学が京都やったので、京都に愛着があります。いかさま京都弁のような大阪弁のような言葉を4年間しゃべっておりました。器楽の友達(器楽)から「なんや、大阪やなかったんか?」と言われるほど(ほんまかいな?)関西人と騙して大学生活ができておりました(笑)。
最初のナンバー(って言うてええんか?)から、とても素敵なずべりだし。 私にはバッチリ。この映画の魅力にはまりました。 主役の上白石さん(16歳)の歌のうまいこと。素直な演技で、有名子役にありがちな演技やなく、チャーミングな演技の上手さ。 舞妓の衣装でのダンスの軽快さ! 少しずつ京都弁になっていく過程も、舞妓へと変化していく様子にも 時間のたつのも忘れ・・・。心から楽しめました。 富司純子さんは年齢にも関わらず、予想外に歌がうまかったです。 1つ難点を言うたら、鼻濁音の「が」で歌えてないのが気になりました。 耳障りやな、これは。 特に、竹中直人さんの歌は(おもろい場面やったけど)気になってしもたな。 |

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