ここから本文です
ブログ「ヤゴの世界」 ガサ入れ日記
里山にある池や川を網でガサガサして、生き物を調査しています

書庫全体表示

記事検索
検索

全53ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

50歳になった節目に,会社からリフレッシュ休暇をいただいたので,2泊3日の「沖縄ひとり旅」をやってきました。

今回の目的はトンボではなく釣りです。

6年前に職場旅行で沖縄に遊びに行った際,ちょっこと釣りで大変良い思いをしました⇒過去のブログはこちら
その時は全部で9種の魚種を釣りました。

ならば今回,ひとりで3日間たっぷり釣り三昧すれば,どんだけの魚種が釣れるか,妄想でいっぱいです。

特に前回攻めることができなかった北部のやんばるの河川でオオクチユゴイはぜひとも釣りたい一つ。

今年は梅雨明けが全国的に遅れており,沖縄だけが晴れマーク。
勇んで沖縄に降り立ったところ,「とにかく暑い!」 この暑さでもうぐったりしてしまいました。とても釣りをするテンションになれません。

1日目:那覇周辺のリーフを攻めるものの全く魚信なし→暑さでばてる。夕方,都市河川を攻めるものの,ショートバイトが1回あったのみでノーフィッシュ。嫌な予感

2日目:朝の3時に起きて,やんばるを目指します。

イメージ 1
とりあえず手ごろな入渓点から攻めます。本州の河川でいえば,ヤマメやウグイが付いていそうな渓相です。スピナーをトレースすれば必ず何かがでそうです。

スピナー,スプーン,いろいろ試すが,チェイスすらなし。

どんどん遡行していきます。やんばるらしいジャングルっぽい渓相になってきます。
試しにポッパーを投げると,オオクチユゴイらしくチェイスが・・・しかしヒットせず。

大岩がある大場所でやはりポッパーを投げると,ド派手にでた!
しかしポッパーが投げ飛ばされただけで,ヒットに至らず。3〜4の群れを発見しましたが,ルアーを投げるとすぐに隠れてしまいました。噂通り警戒心はすこぶる強い。その後は全く反応なし。

【わかったこと】定評通りオオクチユゴイはトップの反応がすこぶるよいが,一発で仕留めないとジエンド。スピナーに反応しない(しなかった)。

トンボはたくさんいました。紅イトトンボの他,アカナガイトトンボ,リュウキュウハグロトンボ,台湾ウチワヤンマなど,河川に普通に飛んでいました。

イメージ 2


あと,渓流を遡行していると,昼間なのにオオウナギが悠々と泳いでいました(2回目撃)。オオウナギの密度は相当濃いのでしょうね。

疲れた! オオクチユゴイは断念!

次に向かったところは農村部を流れる用水路(海のそばです)
イメージ 3

噂通りティラピアの群れが沢山泳いでいます。しかし暑すぎる。人間もやる気がしないくらい暑いので,当然魚も口を使ってくれません。まさか今回は坊主か?
というか釣りを続行するのが危険な感じ。

もうやめようかなと思っていたところに今回初めてのバイトが!イメージ 4
ナニコレ! 鋼のようなうろに思わず,「プレコか?」と思いました。

イメージ 5
うーん なんか爬虫類っぽい

イメージ 6
後でしらべたら,どうやら「ホシマダラハゼ」のようでした。なんでも希少な魚だとか?

この後もカライワシのような魚を釣りましたが,抜き上げの際にフックアウト
今日はこの一尾で終了。


暑さのため,「道の駅国頭」に避難。猪豚そばを食べましたが,これが実にヒット!
沖縄そばよりも断然好きです。北部の名物らしいです。
イメージ 7


魚が釣れないので,あとはグルメ三昧
夜,那覇の居酒屋で食べた「イカスミチャーハン」
イメージ 8

最終日にたべた「ちゃんぽん」
イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

結局3日間釣りをやった釣果は
ホシマダラハゼ1尾のみ

散々な結果でした。
釣具店のマスターにインタビューしたら,「暑すぎるから釣れないんですよ。人間と同じですよ」と至極まっとうな答え。

前回:場当たり的な適当な釣りによる大当たり(ビキナーズラック)
今回:気合を入れて真剣に釣りをするほど釣れないというパターン

なかなかうまくいかないものです。

前回は9月でしたが風が涼しく快適でした。
今回は湿度・気温ともにMAXで高く,猛暑の釣り。やはり季節を選ばないと駄目ですね。あと夏は観光ハイシーズンのためか,渋滞が半端なかったです。
いろいろありましたが,美味しいものを食べることができたので良しとしましょう。










4月も半ばになったのに毎日寒いです。
自転車で家を出たところ,道端にトンボを発見!

イメージ 1

ホンサナエでした。
寒いけれど,逞しく羽化したのですね。

いつもの場所でいつものヤマユリ
イメージ 1

盛夏になるとやはりトンボの数,種類は少なくなる。
イメージ 2
そんな中でもオオイトトンボは貴重な存在です。

イメージ 3
まだ頑張ってくれるオオモノサシトンボ



いつもの場所にいつもの時期に1頭だけいるキイトトンボ

イメージ 1

つくば市ではあまり見かけないキイトトンボ。この場所は大事にしたいですね。

アオサナエ
イメージ 1


アオイトトンボ。あまり見る機会がなかったので嬉しい。
イメージ 2

共食い?
イメージ 3

イメージ 4



全53ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事