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2008年11月2日  5名  6時間半  晴




京大・芦生研究林ゲート発、8:07。
50分の歩きで林道・ヒツクラ線の終点。


沢を渡り、横山峠を越え眼下の別世界へ降りていく。

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渡渉して中ノツボ谷へ入っていく、9:17発。


最初の滝15m、9:23。

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左岸の岩場を攀じ登るが、掴む立木が心もとない。
滝の落ち口へのトラバースがやや悪く、Kさんにザイルを出していただく。


滝の落ち口より左岸に渡り、巻きあがり、最後はトラバースして滝の頭に出た、9:38。

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2条の滝、右岸より巻く、9:52。

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右岸巻きの悪いトラバースが続く〜掴むホールドがないよ〜緊張の内に通過。
降りてきて、やれやれ、ほっ!

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へつる〜Sチャン頑張る!

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滝が次々と出てきてなかなか楽しいね〜

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15m斜瀑、10:44。ここも右岸巻き。

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釜を持った3m滝、10:55。
ここは腰まで浸かって右岸壁をへつり、滝の左を登る。
見た目より易しい。

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後続の2人は左岸より高巻きにかかるが、草付きの壁がたっていて降りれない。
しまいに姿が見えなくなった。草付き壁の半ばにロープがぶら下がっているのに・・。
このロープは上からは見えにくいのだろう・・。3人で先に進む。


やがて最後の滝〜易しい楽しい登り

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最後の滝を越えると、“二俣”で流れが穏やかになる。11:17。
しばらく待つうちに、2人とも合流出来た、よかった!


穏やかな源流の森を進む。

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次の二俣を左にとり、細い流れを登っていく。


色とりどりの錦秋の森をくぐり抜け、

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やがて開けた尾根に出た。
林道が真下に見える。シリセードで滑り落ちて、林道着、12:00。

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はっとするような紅葉がたまに出てくる。

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30分の林道歩きで櫃倉谷の入口に着いた。


長治谷作業所でテント泊される4人と別れて、
単独で櫃倉谷へ降りていく、12:29発。



櫃倉谷の沢床が見えてきた

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櫃倉谷の秋〜陶然たる美しさ

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風景写真を見ているような〜

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権蔵坂出合で昼食を摂る。13:03。

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熱い珈琲が美味しい。
まだ1時だというのに、何だかもう夕方のようなもの悲しい雰囲気がする。
もう日が傾きかけている、秋の日は短いね〜


降りるに従い、人と出会うようになる。横山峠付近では20数人の団体がいて
まるで公園状態だった。


林道終点着、14:05。



長い、長い林道歩きの後、ゲート着14:43。

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横山峠を越えると、まるで別世界が拡がった





程よい滝登りと悪いトラバース〜






極彩色の源流の森〜






櫃倉谷上流部渓畔の息をのむ美しさ〜






紅葉の芦生の沢を楽しめた




◎○◎ この明るさの中へ ひとつの素朴な琴をおけば
    
    秋の美しさに耐えかねて 琴はしずかに鳴りいだすだろう ◎○◎



   


 
       ※ 芦生の紅葉の最盛期は次の週末頃でしょう、たぶん!

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紅葉と落葉の森が素晴しいですね。
でも腰まで使ってのへつりとは・・・寒そう。
風邪ひきませんでしたかー?

2008/11/4(火) 午前 7:08 はっさく 返信する

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いいねぇ〜〜。芦生の原生林はいつ訪れても素晴らしいですね!!
あ〜。私も、また芦生に行きたい!! 削除

2008/11/4(火) 午後 5:36 [ tubonee ] 返信する

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>はっさくさん〜そう!紅葉もいいけど、
落葉に覆われた林床もいい色あいなんですよね〜

まだ浸かっても腰までなら何とかガマン、ガマン。
胸まで浸かったら、ちと厳しいでしょうね。

2008/11/4(火) 午後 11:18 [ ikko ] 返信する

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>tuboneeさまぁ〜芦生の秋はいいですね!

芦生の沢は、ホールドのない草付き泥壁の
高巻き・トラバースが怖いです。
私は日帰りの空荷でよかったと思いました。
テント泊の重装備で悪いトラバースを
越えていかれた皆さんはさすがだと思いました。

2008/11/4(火) 午後 11:42 [ ikko ] 返信する

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なになに!!
ikkoさんたらぁ〜。
泊のザックくらい、“ひょい”て、
片腕で上げれるでしょうがぁ〜。^▽^ 削除

2008/11/5(水) 午後 1:48 [ tubonee ] 返信する

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>tuboneeさまぁぁ〜まさかぁ〜、わたくしめは日頃より、
空荷の日帰り山行で精一杯でございまする。
日常的に重たい荷物をしょってるもんで、せめて山では荷物は
軽くして跳んで歩きたいと思っておりますです。 削除

2008/11/5(水) 午後 6:41 [ ikko ] 返信する

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ikkoさんお疲れ様でした!
翌日の本流も歩きごたえがあり、滝もいくつかあって楽しかったですよ。
そしてなんと二回も泳ぐ羽目に……。さむー。

2008/11/5(水) 午後 8:20 [ takeyan ] 返信する

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>samさん、由良川本流降渓も楽しまれましたか(^^)
うらやまし〜い!え、2回も泳いだって?!
それはお疲れさまでした。ぶるぶる〜。 削除

2008/11/5(水) 午後 10:30 [ ikko ] 返信する

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中ノツボと櫃倉谷、一粒で二度美味しそうな感じ!
イメージ18のあたりの台地で泊まれたら素晴らしいでしょうね!!

2008/11/6(木) 午前 3:26 [ urania ] 返信する

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お蔭さまで秋の芦生を二度楽しめました(^^)

イメージ18は権蔵坂のやや上流部です。
中ノツボ谷源流部にもテント泊によさそうな
綺麗な台地がありました。 削除

2008/11/6(木) 午後 0:50 [ ikko ] 返信する

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前から一度お会いしたいなぁと思っていましたが、今日はお会いできて嬉しかったです。
色々とお話伺いたかったですが、あわただしい朝でしたね。
今日の谷は私的には満足のいく沢でしたが・・・・・普通はしょぼくて誰も相手してくれん沢でしょうけど・・・・・稜線迄行けませんでした。
沢へ行く機会がありましたら宜しく。

2008/11/9(日) 午後 9:34 [ りんご畑 ] 返信する

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>沢の大ベテランのbenigatakeさんにお目にかかれて光栄です。
昨日も名もなき谷を跳梁跋扈されておられたんですね。
自分が楽しめて満足できれば、どんなショボいマイナーな谷でも、
いいですよね。benigatakeさんのように縦横無尽に山と谷を渡り
歩けたらどんなに楽しいことか!又、どこかでお目にかかる
ことがあるかもしれませんね〜その時はよろしく! 削除

2008/11/10(月) 午後 8:44 [ ikko ] 返信する

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中ノツボは変化に富んで楽しいところですよね〜
一面の落ち葉の絨毯も素晴らしいです。
やっぱり秋の芦生は魅惑的ですね。
TBさせていただきます。

2008/11/13(木) 午後 10:58 はなゴン 返信する

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>TBありがとうございます!中ノツボ谷は数箇所際どいところも
ありましたが、喉元過ぎれば何とやらで、こわ面白かったという
ところでしょうか。程よい滝の配置もよいし、源流部の雰囲気も
良かったですね。 削除

2008/11/13(木) 午後 11:15 [ ikko ] 返信する

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