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野江股谷(台高)

2010年11月14日  4名  7時間半  曇




台高・池木屋山から派生する東尾根の稜線上のピーク
江股の頭(1270m)を源頭とする野江股谷を溯行してきた

飯高町・青田発電所で前夜泊
紅葉真っ盛りの蓮ダム湖畔を走り
絵馬小屋川左岸林道の終点発  7:33、400m



色づきかけの自然林の谷を快適に溯行



薄暗い最初のゴルジュ・・まったく見えない不動滝、7:56

発熱系若者2名が胸まで浸かりその全貌を見にいく
私はそれを震えながら見ていた


高見に登ると不動滝15mが少し見えた
イメージ 1
ここは少し戻った右岸から大巻きして沢床に戻る
(イガミ滝も一緒に巻く)


鶴小屋滝、8:56
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7m美瀑、10:00
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ここは右岸の泥壁を木の根を掴んで這い上がる
(ザイルを垂らしていただきゴボウで上がる)



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薄暗いゴルジュに突入、10:46
この滝でつまり、少し戻った左岸から巻きにかかる
イメージ 8
壁が立っていて降りることが出来ず上に追いやられる
長いトラバースの後、ようやく沢床へ


それからまもなくで
ガラスやゴミが落ちていて焚火の跡がある二俣・・小憩
11:15、800m
イメージ 9


二俣からは左股へとり、傾斜を増した岩間を登っていく
突破出来そうにない4m滝は左岸のバンドを辿り滝頭に出た、11:30



暗いゴルジュを抜けると癒し渓が拡がった
イメージ 10



黄葉・赤葉が最高〜凄い!綺麗!の連発
イメージ 11


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やがて奥の二俣(1010m)、もう最後の流れか・・12:15
ここでのんびりと昼食&休憩をとる、12:47発



出発してすぐ、CS滝10mが左手に見える、12:49〜左岸から大巻き
イメージ 17


辺りは源頭の雰囲気、明るく開けた気持ちの良い登り〜敷き積もる落ち葉に膝まで埋もれながら進む
谷を振り返ると渓畔に葉を落とした巨木が1本、12:54
イメージ 18


ホールドの豊富な黒い岩壁を楽しく攀じていく
流れは細くなり、ついには途絶えた
イメージ 19


13:09、1100m〜左手の尾根に逃げ、10分余の登りで
どんぴしゃナンノ木平(1180m)に着いた(^^)13:20
イメージ 20


このミズナラの老樹を見るのはもう4度目だろう
今回がいままで一番楽に登って来れた
イメージ 21


稜線上はもうすでに落葉し冬支度
疎林越しに1226Pと江股の頭が望まれた


明瞭なテープを辿り、登山道より元の出合橋へ降りる
出合橋着、14:53
イメージ 22





素晴らしい紅葉の癒し渓を満喫した一日だった(^^)

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閉じる コメント(12)

なんのき平の下がそんな風になってたんですね〜〜(^。^;)
少し覗きには行きましたが、慌てて帰りました(笑)
お疲れ様でした

2010/11/18(木) 午前 7:38 POT 返信する

う〜サブ〜。
まだ胸まで浸かるんですか
私ゃもう長靴の浸水しない深さで十分ですが
さすがですね

2010/11/18(木) 午前 9:38 はっさく 返信する

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>POTさん、この辺りの自然林の稜線は
台高台高してて(>笑<)いいですね〜
池木屋山から迷岳にかけての稜線も面白そうです。 削除

2010/11/18(木) 午後 10:11 [ ikko ] 返信する

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>はっさくさん、私はもうよう浸かりませんです。
ぶるぶる震えながら見てましたよ。
これからはせいぜい膝までですね〜 削除

2010/11/18(木) 午後 10:16 [ ikko ] 返信する

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私も発熱系のオサーンですが、いきなり胸まではちょっとなぁ〜
ikko先輩はクールビューチィー系ですか?

ノエマタって3級上とかで、それよりワンランク下のエマゴヤでさえ挑戦できないワタクシには手が出ませんです〜
それにしても谷筋は源頭付近(標高1000mぐらいまでかな)まで、結構紅葉が残っているのですね。

2010/11/18(木) 午後 11:38 [ 臆崖道 ] 返信する

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>臆崖道先輩!野江股谷は1箇所、あの7m美瀑の右岸の
泥壁だけがやや悪いだけで、あとは特にいやらしい箇所
はなかったです。あ、二俣手前の左岸ロングトラバースが
やや緊張しました。数年前に溯行したときは1箇所胸まで浸かった
はずですが、今回は水量が少なかったのかそれはありませんでした。
ちなみに私は冷え性クール系ではありますが、ビューティ系では
ありません(>瀑<) 削除

2010/11/19(金) 午前 0:03 [ ikko ] 返信する

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フツー爆と書くところが瀑とは、さすが沢屋や〜バク

ありがとうございました。R山の先輩に頼むか、はなゴン先輩が帰ってきてから挑むかもしれません。

2010/11/19(金) 午前 0:31 [ 臆崖道 ] 返信する

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>はなゴン先輩には、ご無沙汰していますが、
いつお帰りになるのでしょうかね〜?? 削除

2010/11/19(金) 午後 0:16 [ ikko ] 返信する

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こんばんは〜。
紅葉がちょうど見頃で綺麗ですね。(^^)
私が2年前に会の山行で行った時は、二股は、左俣の記録は多くあるので右俣へ行きました。
何もないかと思われた所に30Mの大滝が出て来て得した感がありました。(^o^) 削除

2010/11/19(金) 午後 8:11 [ わんこ ] 返信する

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>わんこさん、こんばんは〜ご無沙汰しています(^^)
右俣には大滝あるのですね〜
1000m位で等高線が詰まっているあたりでしょうか。
そのまま詰めあがると江股の頭のピーク付近に辿り着くようですね。 削除

2010/11/20(土) 午前 0:07 [ ikko ] 返信する

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ブログを拝見させていただいて、昨日野江股谷に行ってきました。昨年の豪雨によるものと思われますが、炭焼小屋跡より上部は、想像を逸する崩壊地となり、みるも無残な谷になっていました。

2012/8/19(日) 午前 11:24 にしやん 返信する

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>西○さん、情報をありがとうございます。
野江股谷は自然林の美しい癒し渓だったと思います。
残念ですね〜 削除

2012/8/19(日) 午後 10:13 [ ikko ] 返信する

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