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八幡谷(比良)

2011年10月30日  5名  7時間   曇のち雨



比良の盟主・武奈ヶ岳を源頭とし、その北西面を流れ下り、安曇川に
注ぐ八幡谷(はちまんたに)を溯行してきた


R367号・鯖顔道沿いの葛川細川バス亭のすぐ前が八幡谷
近くの休憩所の小広場に駐車し、8:40発



谷の右岸沿いに林道を行くと程なく堰堤が現れた、8:50、310m
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左手の階段を登り、堰堤を越えたところから入渓、8:55


小滝を次々と越えて進む


ミズナラの巨木、9:56、580m
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シャワーで濡れ鼠状態が続く
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この滝は戻って左岸から巻いた
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行く手に2段10mの滝
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ここは左手の岩屑の滑りやすいルンゼを登り
切り立った崖をトラバースして滝の落ち口へ
ロープで確保していただき一人ずつ緊張のトラバース
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11:42、650m〜二俣は右へとる


直登に開眼のM&Aさん
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ここは最後に上部の残置スリングに縋って這い登る
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12:40、昼食


シャワーで全身ずぶ濡れの冷えた体に
Mさんからいただいたお茶が美味しい(^^)


更に滝は続く〜何処までも楽しませてくれるね
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 源流の森
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13:20〜右手の尾根に乗り、詰めの開始
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藪のない明るい森〜灌木を掴みながら登って行く


源頭の森
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13:44、1160m〜細川尾根の登山道に出た(^^)あと少し!


登山道で沢装備カップルが降りて来るのに出合う
八幡谷を溯行してこられたそうである
こんな雨の中、同好の輩がおられるとは嬉しいね


13:55、1220m〜北方稜線の登山道に合流!
釣瓶岳が眼下に見えた
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14:00〜武奈ヶ岳(1214m)山頂着
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小雨がぱらつく天気だが、幸いにもガスってはおらず360度の眺望が拡がる


北比良峠方面〜紅葉は鮮やかさはなくくすんでいた、もう時期が遅いのか・・
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14:20、山頂発


細川尾根を降りていく
雨で急な斜面は滑る、転ぶ、ひっくり返る


植林帯に入ると雨は本降りとなった
林道に出たら、右にとり、墓場を通り、元の細川のバス亭に辿りついた


15:42、細川橋着
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着替え時、この時期にヒルが発見されたのにびっくり!






迷わず雨天決行〜リーダーの英断が嬉しい


この時期にしては気温も高いが、メンバーのモチも高かった
雨が降ったり止んだりの中、ずぶ濡れで900mを詰めあがった


八幡谷は無駄なところがあまりなく直登できる小滝が
ひっきりなしに出てくる明るい楽しい谷だった


夏ならばシャワーを浴びての溯行は楽しいに違いない




お世話になった皆さんありがとうございました!

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閉じる コメント(4)

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暖かいので、いつまでも楽しめますね。
でも、まだいましたか、吸血鬼・・・。彼等も頑張るねぇ。

2011/11/3(木) 午前 4:58 瀑やん 返信する

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お久しぶりです。秋深くまで沢登りを楽しまれていますね。
八幡谷は直登できる滝も多くて面白かったのではと懐かしく拝見させていただきました。
しかしまだヒルとは。。比良山系はかつてマイゲレンデだったので、尾根や谷を幾度となく辿りましたが、ヒルに出遭った記憶がないのです(北山はよくヤラれましたが)。今はかなり出没するんでしょうか?

2011/11/3(木) 午後 9:05 はなゴン 返信する

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>瀑やんさん、ホントこの時期にこの暖かさは
異常ですね。ヒルは雪が降っても土に潜って越年
するんでしょうか〜? 削除

2011/11/3(木) 午後 11:07 [ ikko ] 返信する

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>はなゴンさん、大変ご無沙汰しております。
カキコありがとうございます(^^)

数年前ですが、奥ノ深谷でもヒルには気づきませんでした。
昨年の秋、白倉岳の日野谷に行きましたが、ここは
夏場はヒルが多いと聞きました。 削除

2011/11/3(木) 午後 11:19 [ ikko ] 返信する

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