全体表示

[ リスト ]

ガマ谷(南紀)

2012年7月14日    4名   7時間   曇




梅雨末期の不安定な天候だったが、幸いにも雨には降られずの曇天日、
南紀・熊野川町のガマ谷を溯行してきた。


前夜泊した“道の駅ほんぐう”より1時間半、川面に霧が立ちこめる美しい赤木川に
沿って南下し、くねくねの長い長い狭隘林道をへてようやく滝本集落へ辿り着く。



広場への道は立入禁止だったので、宝龍の滝の看板手前の車道に駐車し、9:14発
イメージ 1


宝龍の滝60m・下段の滝〜凄い水量 9:27
イメージ 2


野々滝60m、9:34
イメージ 3


野々滝は左岸の踏跡を伝い、15分余り尾根を登り、落ち口へ際どいトラバース
イメージ 4



最後は切れ落ちた灌木帯をスリングに縋りつつ沢床へ。



野々滝落ち口、10:30
イメージ 5


へつる
イメージ 6


蝦蟇
イメージ 7


11:20、前衛10m滝の奥に中ノ滝30mが懸かる
イメージ 8


11:30、左手から這い登り、中ノ滝30m釜の前に立つ
イメージ 9


11:47、中ノ滝は左岸より巻き、最後は急斜面を伝い降りて沢床へ
イメージ 10


Oさんにロープを張っていただき、つるつるの釜にドボン〜♪
イメージ 11



明るい廊下
イメージ 12



ガマ滝が見えてきた
イメージ 13



イメージ 14



12:11、ガマ滝30m〜右岸より巻き登るが易しい
イメージ 15


12:30、ガマ滝の落ち口


落ち口の上流すぐのところで左岸に林道の崩壊地点が出てくる
凡流を過ぎるとナメが現れる



ナメが始まった
イメージ 16



イメージ 17


際どいへつり
イメージ 18



イメージ 19


綺麗〜♪
イメージ 20


この滝は懸垂で下降した 
イメージ 21



14:20、凡流になったところで、溯行を打ち切り降渓開始。



15:15、ガマ滝の少し上流の林道崩壊地点まで戻り、下山にかかる
イメージ 22



荒れた林道を下ること30分で元の広場へ到着した、15:46



15:56、駐車地点着。



宝龍の滝、野々滝60m、中ノ滝30m、ガマ滝30mと
4本の滝の飛沫を浴びてマイナスイオンを存分に堪能した。

後半は一転して癒し渓となり、穏やかなナメ滝、
斜滝が次々と現れる変化に富んだ谷だった。
下山の林道はとても荒れていて歩きにくかったが明瞭で短い。

大阪からは4時間半余りかかり(自宅からはたった170kmだが・・)、
辿り着くまでが長いが、ガマ谷は見所満載の行って良かったと思える谷だった。





あ!、ちなみにガマ谷ではガマガエルに4匹遭遇いたしました。
お世話になった皆さん、ありがとうございました(^^)

この記事に

閉じる コメント(4)

顔アイコン

こんにちは。この辺りは去年の台風12号の被害が少なかったのでしょうか。情報、ありがたいです。

2012/7/17(火) 午後 11:39 たろー 返信する

顔アイコン

>たろーさん、ご無沙汰しています(^^)
いよいよ、沢シーズンですね〜
やはり、被害は甚大で、道の駅ほんぐうも水に浸かったそうです。
道路はほとんど復旧しているようです。 削除

2012/7/17(火) 午後 11:55 [ ikko ] 返信する

顔アイコン

中の滝前衛の滝は左手ではなく右手でしたよ。

自分は上流部とつるつるの釜、宝竜滝の釜がすきです!

それとは別ですが滝本北谷の滝と滝の間に有る深い溝の釜があります、最高ですよ!(つかりたいけどたぶん下に小さい穴があり下に引き込まれ様な気がするので浸からず通過しました)すごくいいところです。 削除

2012/7/22(日) 午前 0:22 [ トシ ] 返信する

顔アイコン

>トシさん、ご指摘ありがとうございます。
右端から倒木を踏み越えて中ノ滝の釜の前に
立ちましたね。10m滝&中ノ滝は水量多く迫力ありました。

海の溝谷〜今年はいけそうですね! 削除

2012/7/22(日) 午前 8:44 [ ikko ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事