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ヘク谷(比良)

2014年11月30日    3名    5時間半    晴




晩秋の一日、裏比良のヘク谷を溯行してきた



R367号線・鯖街道の坂下トンネル北出口のすぐ右下に見える谷がヘク谷
トンネル下の旧道の路肩に駐車し、8:35発。
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安曇川を渡渉し、出合から取りつく


苔むした岩が多く、夏ならば、樹林に覆われ薄暗い谷だろうか
冬枯れの谷は明るく、快適に溯行して行ける
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シャワーは極力避けて、ほとんどの滝は巻いて通過していく 
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9:49、右岸岩壁を登る
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10:03、2段15m滝は左側のバンドを辿る
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ドラゴン!
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10:26、大滝18mは左岸から巻く
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トラバース
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枯葉
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11:49、涸れ滝5mをフリーで越えるYS田さん〜上に行くほど細かい
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この滝を最後に傾斜が増し、岩の堆積する中を登っていく


11:57、柱状の露岩帯が最後の登り
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12:03、明瞭な奥の二俣は右へとる・・ここからはほぼ平坦地
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涸れた小沢の中に苔むしたゴーロが続き、まるで日本庭園のよう
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12:22、小沢を辿ること20分で小女郎池に飛び出した



もうここはハイカーの世界で、賑やかしいこと・・
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小春日和のもと池のほとりでしばし憩う



下山はサカ谷道を下る、12:50発
テープは続いているが、踏跡は自然林の尾根では不明瞭となる



もう1週間早ければね・・
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大峰・台高を思わせる自然林の落葉の森を下っていく〜♪



落葉敷きつもる森
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13:49、1時間で坂下の集落へ辿りついた
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お天気に恵まれ、11月末にしては暖かい日だった
落葉敷き積もる、冬枯れの明るい穏やかな沢もいいものである

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