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赤崎東谷(芦生)

2015年5月10日   10名   7時間半   晴



五月晴れの一日、芦生研究林の谷と尾根を歩いてきた
R38号線・由良川沿いの芦生ロードパーク(トイレ・東屋有り)にて前夜泊


7:45、芦生研究林ゲート発
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由良川の澄んだ流れを横目に見ながらトロッコ軌道沿いに進む


やっぱり芦生はワイルドやね!
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8:31、45分で赤崎東谷出合


8:43、赤崎東谷出合発


緩やかな平流歩きが続く


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桂の大木が多い
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最初の二俣は左


10:11・600m、奥の二俣も左にとる


10:56、谷は次第に傾斜を増し、5〜8mの滝が次々に現れる連瀑帯


11:04、念の為ロープを出していただく
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11:27、この黒い8mはやや細かい
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11:32、最後の2段滝は右岸巻きで越える


11:44・840mあたり、2段滝を超えると、谷は一変して穏やかになった
バイケイソウ咲く穏やかな暖かい渓畔でしばしの休憩を摂る


赤崎東谷の源頭部はどこまでも明るく草原状で穏やかだった
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12:35・900m、最後は右手の尾根を詰め上がること数分で
稜線道に辿り着いた(^^)


稜線道を西進するが、テープ・踏跡は部分的に薄く、
左手の別の尾根に迷いこんでしまう


13:03、稜線上の大木にてLadys!
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雷杉までは幾つかの小ピークを越えて進む


13:21、雷杉・830m
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シニアの団体が、騒々しく巨木前を占領する〜かくいう我々も騒々しい団体ではある



雷杉から赤崎中尾根を下って行くが、次から次に現れる巨木に圧倒される



この尾根は導入部にもテープなく、踏跡も薄い





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13:40、見覚えのある大杉
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13:46、この巨樹にも圧倒される
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750mあたり踏跡・テープ見つからず左手の尾根に下っていくがどうも違う・・
再び右手にトラバースしながら下っていくと赤テープが現れた
ガスならば特に危険、迂闊に踏み込むと迷ってしまう



最後の80mは転げ落ちるように下る



14:23、元の赤崎東谷出合に無事着地!



15:18、芦生研究林ゲート着




お天気に恵まれ、新緑の癒し渓と巨木の森を楽しむことが出来た〜♪
お世話になった皆さんに感謝です(^^)

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