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八池谷供僻耄鼻

2015年9月20日   5名   6時間   晴




秋晴れの一日、八ツ渕の滝で有名な八池谷を溯行してきた





7:45、登山口発
ガリバー旅行村の奥の林道終点より登山道を登り、4分で魚止めの滝への道標


7:49、魚止めの滝への道標より谷へ降りていく


7:59、魚止めの滝

はしごと鎖を伝い、
空戸ノ滝ゴルジュ入口を見下ろす右岸岩稜のテラスまで上がる


前回は恐ろしげな空戸ノ滝ゴルジュをすっ飛ばし溯行だったので
2014年6月→http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55052990.html
今回は何としても・・と思っていたのだが、水量が格段に多いではないの(><)


8:13、ここで合羽を持ってないG氏と別れ、
しばしの逡巡の後、4名が空戸ノ滝ゴルジュに突入する

イメージ 1

 
白い花崗岩の岩棚をクライムダウンし沢床へ降りるが、眼下には急な流れの深い溝!
意を決して飛び込み、ようやく空戸ノ滝ゴルジュの玄関に辿りつくが・・
眼前の斜滝の瀑水状態に暗澹たる気分となる(><)

  
この最初のCS滝は、物凄い水量で、たかだか50kgの私は
水圧で吹き飛ばされてしまう
重量級のお2人にロープとスリングで引っ張り上げてもらう


次は泡たつ深い釜でこちらも流れが速い


Mさんがトップで泳ぎ、ロープを流していただく
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岩棚をフリーで越えると、8m末広がりの斜瀑
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この8m末広がり斜瀑は2名が右岸を巻き上がり、滝の頭よりロープを垂らしていただき
往年のクライマーで沢初体験のIさんと私が左岸を直登した
この登りは見た目より下部がやや悪かった
イメージ 4


8m末広がりの斜瀑を抜けたところ
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左岸の岩を登ると眼前に最後の空戸ノ滝・2段6m滝と深い釜が現れた
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眼下にゴルジュ内の屈折した流れ
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ここで巻道で先回りしていたG氏が滝の頭に登場!!
彼が救世主のように見えた(>瀑<)
上からロープをFIXしていただき、右岸の岩壁を登る
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9:20、空戸ノ滝ゴルジュを抜け、大擂鉢へ到着
     今日は水量が多い為か、大擂鉢の釜が波打ってる
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貴船ノ滝の前衛・CS5mは水量が多過ぎて取り付けず右岸巻道へ
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9:49、貴船ノ滝・30m
     この滝を取り巻くロケーションは素晴らしい
     滝の真下でマイナスイオンを存分に浴びる

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CS5m滝〜右岸巻き道へ
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10:31、七遍返しの滝〜左岸に鎖が完備されていることがわかった
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シャワーはあくまで直登!
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11:43、まぼろしの滝はフリーで抜ける


いつでもどこでもシャワー!
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流木のある釜&スラブ
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流木のある釜&スラブ
イメージ 18     


最後の3m滝を直登するMさん
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12:39、この丸太橋で溯行終了
イメージ 20


13:03、下山開始


13:50、大擂鉢


14:15、登山口着



今回は念願の空戸ノ滝ゴルジュを突破することが出来た(^^)
八池谷は、ゴルジュ以外は滝と水の綺麗な癒し渓を楽しめる、
初級の沢としてお勧めの1本だろう


お世話になった皆さんありがとうございました!

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