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又剣谷(台高)

2016年 5月15日    5名  7時間半   晴



上北山村・小橡川の左岸支谷・風折川のそのまた右岸支谷である
又剣谷を溯行してきた。



前夜発、上北山村の“道の駅かみきた”に沢友総勢13名が参集する。
各自が持ち寄った心尽くしのご馳走の数々に舌鼓を打ち、しばし、宴を繰り広げた。
翌朝、協議の結果、丸塚谷組8名と又剣谷組5名に分かれて溯行することに。



6時20分、車回送の為、又剣谷組の2名が2台で先発された。


残る3名は小橡川沿いの神社・北山宮を右折、風折川沿いに1km程走り、
又剣谷出合にて待機。


釣師が一名竿を出しており、又剣谷に入渓することを伝えたが、特にトラブルには
至らなかった〜大阪ナンバーのおじさんありがとう!



8:13、入渓

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8:30、最初のゴルジュ入口
     薄暗い前方に2段の斜瀑〜水量多く右岸から巻き開始
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眼下に30mの滝
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滝の落ち口まで際どいトラバース
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へつる〜このタイプの斜滝が多い
結構、すべる、スベル、滑るではないの!
アクアステルスを履いてきたことを後悔したね(><)
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11:16、2段17m〜瀑水状態でとても取り付く気がしない
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2名が果敢に瀑流に立ち向かう
3名は恐れをなして左岸から巻き上がる(懸垂1回有)


沢経験1年の山ちゃんが見事に激流を突破!
左岸上部で5名が合流し、直登組の健闘を称えあった


続く30m滝も眼下に眺めながら左岸をトラバース
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12:20、ようやく沢床へ


緑滴る〜♪
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12:56、この滝は左岸から
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13:52、溝状6mは右岸から巻く
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懸垂下降を2回
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14:16〜沢床に降りる
眼下に越えた溝状滝の落ち口が見えた
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14:22〜苔の美しい5m斜瀑は直登
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14:42、860m〜左岸の苔の枯谷を詰めることに
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タイヤのある方へ登っていく
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枯谷はやがてガレ場となり、灌木の尾根、更にはスズタケの藪漕ぎとなる



15:28、最後はどんぴしゃ!
東屋近くのデポ車の真下に詰め上がった(^^)
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又剣谷は2回目だが、以前はもっとたやすく溯行したような気がする。

2010年8月28日の記録
4名で6時間 → http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51145367.html
              ↑
※あの瀑流2段17m滝もたやすく直登してる!



やはり以前に比べて今回は水量が多い。
直登は難しく、巻きに逃げること2回。
水量が少なければ、滝の直登も可能で溯行スピードもあがっただろう
ゴルジュ巻きではロープ出しが3回、懸垂下降が4回あり、
今回はグレード的には3級かと思われる。





又剣谷を溯行されるのなら、渇水期をお勧めします(>瀑<)

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