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大白水谷(白山)

2016年8月7日    4名   晴   7時間半


白山の東斜面を源頭に流れ下る大白水谷を溯行してきた。


前夜発〜大阪より320km・5時間かけて、白山平瀬道登山口、11時着。
時々流れ星がきら輝く満天の星空を仰ぎつつ、Yさんと小宴会。


早朝着の2名を交えて、6:48発。


登山口駐車場手前の橋のたもと右岸から取り付く、1300m。
深い藪の下に巻道が続いている。


6:55、入渓〜サイダーのようなブルーの水、乳白色の流れ
       時折硫黄の臭いが漂う
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7:42、転法輪谷出合・1360m


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この滝は直登するが岩が脆い
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大きな滝が奥に見えてきた〜左手の淵に浸かって岩に這い上がる
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Yさんがハーケン2枚・カム1個で支点を取り直登
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ラストで回収
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この滝は左岸の藪を漕いで落口へ
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登るほどに傾斜が出てきたので、一旦降りて左岸の草藪を巻く
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10m滝は左岸の藪を掻き分けて巻く〜踏跡あり
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白い岩
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12:08、二俣・1810m〜ケルン有
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いよいよ200mの詰めの開始
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まるで登山道ような快適な詰め!
二俣が2回出てくるがいずれも左へとる
水が切れると猛烈な暑さ
稜線まで高度差50mのところで左右に道が分かれているが、草深い左手の小道を進む


12:50、最後の5分は猛烈な笹藪を掻き分けて登山道に飛び出た
      熊に間違えられないか心配した
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大倉山避難小屋から400mほど下った鞍部辺りか。
大勢の人が下山してくる。
炎天下の道の傍らで小憩〜沢靴を地下足袋に履き替えた。


13:10、下山開始。


眼下に白水湖
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白山本峰が見えた
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14:30、長い長い下りの後、1時間20分で登山口着
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大白水谷は広い明るい谷で、白い岩が碧空に映え、幾度も歓声を上げるほど
綺麗だった。直登も楽しめ、巻きも容易である。
しかもアプローチ3分、詰め40分、下山は登山道で1時間半のお手軽さ。
雪渓は全くなく、水は最初は冷たく感じたが、炎天下だったので、濡れても寒くはなかった。


快晴のもと、この明るい美しい谷を溯行出来た(^^)
素晴らしい山行だった〜♪

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