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2016年8月28日  10名  5時間半  曇時々雨



十津川村・風屋ダムにて前夜泊。
霧雨ふるダムサイト東屋にて、三々五々集まった沢仲間11名が、
例のごとく夜の更けるまで宴会。


翌朝は雨もすっかり上がり、車を連ねていざ、笹の滝へ!



8:31、笹の滝駐車場発

8:42、笹の滝(日本名滝100選)
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立入禁止の看板を越えて左岸を登っていく。
9:11、20分の急登で尾根のてっぺんに出た。


懸垂2回で笹の滝の落口へ下降
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水量は少なく、右岸へは容易に渡渉出来た。


10m滝
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雨に濡れた右岸の壁は以外に手ごわい


10:19、ハンマーを投げて立木にロープをひっかけ新人のKさんがトップで登る
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11;03、濡れてよく滑る岩にブルージック登攀は厳しかった
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更に泥壁をトラバースして安全地帯へ抜けた


11:38、右岸巻き道より眼下を俯瞰
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懸垂下降1回半で水流に戻る
12:05、少し谷を戻り、ローソク滝25m(^^)


イメージ 8



イメージ 9



12:32、ローソク滝のすぐ右手には脚立が2ケ設置されていて、
下山はここを行ってみることに
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踏跡は尾根を回りこむように、トラバースしており、
際どいところには要所要所にしっかりとロープが設置されていた。


悪いトラバースを抜けると、穏やかな地形となり、上を目指して尾根を登っていく。
10分ほどで尾根上の踏み跡に合流した。ここで道は下りに転じて、
以降は概ねわかりやすい小道となり、最後は笹の滝の入口ゲートに合流出来た。



13:59、観光客の見つめる中、橋の袂から川へ降りて行く怪しげな沢集団
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最後はウォータースライダーでおしまい(^^)
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ローソク岩まではあの左岸巻き道を使えばやや楽に行けるだろう。
しかし尾根道の登下降のルート取りはいたって難しい。
釣屋さん恐るべし!



カリヤス谷はやはり美しい!!
明るい晴天日に、再び夫婦滝まで溯行してみたいものだと思った。



以前の溯行記録

   2012年7月1日 → http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53410982.html

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いつもながら・・・ありがとうございます。
自分が行った気になっています。

2016/8/30(火) 午前 8:03 瀑やん 返信する

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> 瀑やんさん,こちらこそいつもありがとうございます。
刈安谷は磨かれた白い岩に美しい滝が続く綺麗な谷です。
ローソク滝までが核心だと思います。

2016/8/30(火) 午後 5:52 [ ikko ] 返信する

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