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2016年11月3日  6名   8時間半   曇時々雨



未明4時前に大阪を経ち、北陸道・今庄IC下車。
途中、木之本から雨が降り出した。
そば道場を行き過ごし、今庄スキー場まで行ってしまい引き返す。
何とか6時半に広野ダム着、約250km。
雨の中、沢友が待っていてくれ一安心。

広野ダム湖の左岸道を奥に5〜10分ばかり走ると
立派な二ツ屋導水施設と広い駐車場があった。

雨でテンション駄々下がりだったが、雨も小康状態になり、
リーダーの決断で予定通り決行することに・・。


7:32駐車場発。
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鈴谷川沿いの左岸道を行く。道はやがて右岸沿いに続くようになり、徐々に高度があがる。
草深い登山道を掻き分け、最後の堰堤(4つ目?)で川床に降り立った。


8:26、最後の堰堤・500m
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堰堤から少し沢中を歩くと癒される風景が現れた〜渓畔に栃の大木
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9:25、650m・二俣は左へとる


手軽に越えていける小滝ばかりで、水量はやや多めか。
岩はヌルヌルとよく滑った。


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9:40、5m滝〜左岸に踏跡・ここが唯一のアクセント
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5m滝の落口にて
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10:10、900m三俣は左へとる

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10:25、前方に滝が見えてきた〜2つ目の滝
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この滝は右岸から巻く
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10:36、右岸巻きの尾根にて山の恵みを発見(^^)
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朽ちた大木に大量のナメコ
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傾斜はきつくなり狭い涸れ谷を登って行くがロープを出すほどではない。
逆相の木枝にすがりつつ、藪を掻き分け登る。
傾斜が緩くなると、最後は笹藪を漕いで三角点に辿りついた。


ガスに覆われ、横殴りの霙の降る山頂では、寒くて立っていることが出来ず、
笹藪の中にしゃがみ込めば、いくらかでも寒さはしのげた。
全員が揃ったところで、早々に山頂を後にする。


12:00、美濃俣丸山頂着(1253m)
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12:05、山頂発


下山はより一層、困難な道程だった(><)
踏跡もテープもない〜最初は背丈以上もある笹のブッシュを掻き分けて下る。
更には藪と樹木に覆われた斜面を南南東の尾根を外さないように、
方向を見ながら、トラバースしながら降りて行く。
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樹木はすべて逆相で下を向いており、そのいやらしいこと(コツをつかむまではね)
寒さに震えながら木を跨ぎ、潜りのアクロバットが延々と続く。


やや開けて傾斜が緩くなった1050m付近で谷を目指して降りていくことに。
急な下りだったが、ロープを出すような悪場はなく、
13:36、中俣の流れに無事に辿り着いた。下るに従い、水量は増えていき、
滑る岩に足を取られ、水に浸かると震えが止まらなかった。


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15:20、最初の大栃まで戻ってきた、やれやれ!
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後は林道歩き


16:05、駐車場着〜熊に出遭わなくて良かった!





谷詰めの美濃俣丸は、下山が核心。
晴れた秋の日ならもう少し楽しめるかもですが、
水に濡れて、雨に打たれてのずぶ濡れ極寒下降は辛いもんがありました。






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※ 下山ルートは尾根1050m付近より中俣を目指して下りましたが
   正しい軌跡ではありません

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