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2017年3月12日    4名   5時間半   快晴


奥美濃・ブンゲン(射能山)へ雪山ハイキング。

山スキーの入門コースだそうで、Tさんはスキーで、他の3名はワカンで登る。




朝8時、道の駅・伊吹の里に集合し、奥伊吹スキー場へ向かう。
途中の姉川沿いのスペースに2台を停め、1台に4名が乗り合わせて、
スキー場のゲート(駐車料1000円)を潜る。
休日のアドベンチャーワールド並みの大変な混雑で、車が次々と入ってくる。


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8:52発、動く歩道のアルカンデに乗り、途中のドアから外への階段を下りたところが
若竹荘の真下だった。ここで早速、アイゼンとワカンを装着。



9:10、若竹荘の右手より急斜面に取り付く
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青い屋根が若竹荘
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沢へ下るトレースが続いている


9:36、送水パイプの所から沢を渡るが、
沢を渡った辺りから踏跡は途切れてしまった
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渡りやすいところから、もう一度沢を渡り、すぐ目の前の尾根に取り付く


新雪は30儖幣綫僂發辰討い董急斜面の膝ラッセルがしばらく続く
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尾根芯を伝い、高度を上げていく。
登っている間、スキー場の喧騒がずっと聞こえていた。
辺りは自然林で登るに従い、展望が開ける。


雪は次第に重くなり、ストックや、靴底に団子状に雪が溜まり、
一歩一歩が重い
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伊吹山と虎子山
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金糞岳&横山岳
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12:28、ブンゲン山頂着、1250m。


何もない雪原が山頂
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遥か彼方に真っ白な白山、比良、伊吹、横山、奥美濃の山並み


奥伊吹スキー場のある北方向へ下っていく
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山頂を振り返る
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山頂から下るとすぐに又、スキー場の喧騒が聞こえてきた
大音量でとても姦しい


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13:37、谷を渡り、尾根を登り、ようやくスキー場に辿り着いた


第10リフト付近からの眺め
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大混雑のゲレンデの隅を歩いて下山。
駐車場着、14:40。




ゲレンデの隅を歩いて下山していると、スキー場の関係者に厳しい注意を受ける。
登山者は入場禁止で、登山届は出しているのか、元の道を引き返せ、
もう来るな、と叱責された。
このスキー場のルールを知らなかった我々が悪いので、
その場ですぐに謝り、事なきを得たが、何とも後味の悪い山行となった。

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