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ウソ谷(鈴鹿)

2017年4月16日  12名   晴   5時間半




一夜明けて、春爛漫・桜花満開の宮妻峡〜♪
沢軍団12名が咲き誇る桜の下で沢支度



8:30、林道ウソ谷出合発、350m
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しばらく右岸道を進み、降り易いところから入渓.


8:42、二俣・400m
 右手(キララ谷)に小滝が見えるが、左手(五郎谷)に進む


8:51、7m滝〜右岸巻き
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9:00、3mV字状滝
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9:10、薄暗いゴルジュの奥に10m滝
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この10m滝は左岸の脆い尾根を立木を掴んで攀じ登る〜絶えず落石あり
上に行くほど傾斜が出てきて緊張する



9:37、沢床に戻る〜岩壁に咲くイワウチワが美しい
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9:45、3段10m〜右岸巻き(>易<)
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9:51、10m滝〜右岸巻き(>易<)
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渓畔には椿が多く、散り落ちた大量の花首が沢床に朽ちているのがもの悲しい
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10:27、650m二俣〜稜線まで200m位か
、右俣には何もないが、左俣には滝が見えている
 面白そうな左俣を選択
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左俣に入ってすぐの3段の連瀑帯
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最上の5m滝は案外悪くロープで確保
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この連瀑帯を過ぎるともう滝はなくなる


11:21、バイケイソウ咲く源頭部
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11:34、稜線の登山道に合流
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11:41、雲母峰山頂着(888m)
吉良良山ともいうらしい
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12:00、一旦コルへ降りて雲母峰曲へ登り返した〜ここは眺望良好
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丁度パラグライダ−が飛び立つ間際
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あっという間に飛び去った
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12:30、下山開始
下山はコルからキララ谷を下る


一箇所、悪いクライムダウン3m
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もう一箇所、5m程の懸垂下降
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キララ谷でのポイントはこの2箇所のみで後は平凡


14:07、林道出合着
イメージ 19



ウソ谷は悪場のほとんどない癒し渓だが、
変化に富んでいてなかなかに楽しめた。

ヒルに悩まされることなく無事に溯行を終えた。
が、やっぱり数匹、メンバーには喰らいついていたらしい。





桜花咲き 椿落ち往き 癒し渓 ヒルも出番の 鈴鹿幕開け

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