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2017年 7月17日  6名   14時間   曇のちガス

水晶谷出合6:38発−右岸ルンゼ巻き・20m直瀑落口7:27−口剣又谷出合930m・
8:03−20m滝9:11−白い斜瀑10m−ナメ滝多数−
最後の12m滝13:00−(右岸高巻2回)−尾根の詰め開始14:40
−1600m・15:40−1850m・17:09−奥駈登山道17:33−
八経ヶ岳17:52−弥山小屋18:23−登山口P着21:39



翌朝は、険しいルンゼの高巻きから始まった。


水晶谷出合・800m、6:38発。


朝一、幕営地のすぐ前に見える20m直瀑は右岸ルンゼから巻くが
触れれば落石の起こるガレ場で、しかも上に行くほど傾斜が増してくる。
ルンゼを登りきると、谷まではロープなしで降りることが出来た。


7:27、20m直瀑落口。


8:03、930m〜口剣又谷入口にかかる滝
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口剣又谷出合で本谷にかかる25m直瀑 
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9:11、美しい20m滝〜右岸巻き 
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20m滝を巻いて、白い美しい沢床に降りる。



白い斜瀑10mは左岸から巻く・上部はナメ滝が続く
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ぬめぬめ岩はタワシでお掃除
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次第に傾斜が増してくる
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最後の赤い12m滝・左から取り付いた足跡がある(後日の情報では残置があったそう)
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この12m滝は登らずに右岸から高巻き尾根に上がることに。
1380m〜13:00、ビレー開始。


落石の多発する緊張の巻き〜40mロープを一杯に伸ばしてダニーSさんがリード
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巻き上がり小尾根に乗ったが続く尾根は岩陵険しくとても進めない
更にトラバースして谷を渡り、向こう側の稜線尾根を目指す
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Nさん渾身のリードで稜線尾根に乗った
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樹林の尾根登り開始、14:40、1430m辺りか。



15:40〜1600m、展望が出てきて大休止、残り300m


17:11〜1850m、左手に白いガレ場
            ガレ場は危険で進めず、樹林帯に逃げ登る。
            倒木を乗り越えながら、とりあえず登り易い処を探して上昇。


17:28、開けた白い枯れ木の草原に出た〜辺りはガスで景色は見えず
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17:33、1910m、直ぐ下の登山道に合流。
明星ヶ岳と八経ヶ岳の中間地点だった。
横殴りの風雨でとても寒い!
再びウエットスーツを着こんだ。



17:52、ガスの八経ヶ岳山頂
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オオヤマレンゲが美しい!
まだ蕾もあるが、盛りをやゝ過ぎたあたりか・・
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足取りが非常に重く、弥山までの僅かな道のりが実に長い。



18:23〜ガス立ち込める弥山小屋



弁天の森手前から漆黒の闇となる。
尾根下りのルンゼには蛍が飛び交い
後続のヘッドランプと見間違うことが度々あった。
辛い下山も蛍の光に見送られつつようやく終盤となる。



21:39、登山口着



雄大で変化に富んだ沢溯行と尾根登り。
大峰のスケールの大きい自然を充分に味わい堪能出来た(^^)
お世話になった皆さんありがとうございました!


【標高差】

行者還トンネル西口登山口 1100m
                     ) 400m
 奥駈稜線      1500m
     	             ) 780m
白川又川谷      717m
     	             )  80m
水晶谷出合      800m
                     )  585m
 最後の12m滝   1385m

                      ) 530m
 八経ヶ岳山頂    1915m

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