全体表示

[ リスト ]

2017年11月12日   6名   7時間   晴




小春日和の一日、念願の大峰のバリエーションルートを歩いてきた。


真っ赤に色づいた楓が美しい川迫川渓谷沿い、R309号線を進み
大川口に駐車し、GO!



6:38、大川口の橋の手前の錆びて、朽ちかけた梯子を登り、尾根に取り付く
イメージ 1 


明るい急な尾根をしばらく登って行くと、踏跡が出てきた。
尾根芯沿いに高度を上げる。


辺りは自然林の森となり、右手に行者還の特徴ある山頂が見えた
イメージ 2


岩稜が現れ、右から巻き上がって通過する
イメージ 3



今回、お助けのシュリンゲを出していただいた箇所が2箇所。



9:06、ここは唯一左から岩の隙間を縫って巻き上がったところで
最後はお助けのシュリンゲを出していただく
イメージ 4 


登りつめた岩の上から七曜岳が目前に見えた
イメージ 5


9:17、正面からの登り、どん付きからの右手へのトラバースがいやらしい
今回唯一の核心か
イメージ 6



ここは易しい岩場
イメージ 7 


10:10、1590m最後のピーク。
シャクナゲの藪を縫って山頂へ上がる。
下は切れ落ちた岩場で、


正面真下から30mロープで懸垂下降しコルに降り立つ
イメージ 8


降りたコルから見上げるとよくわかるのだが、
山頂に登らずとも、左手の方からクライムダウンできそうな地形に見えた。



10:34、バリゴヤの頭と強力の頭の間のコルに到着
イメージ 9



今シーズン初の樹氷が見られた 
イメージ 10



コルから山頂へは約30分。
UP・DOWNがあり、道はシャクナゲの藪に覆われわかりにくい。



11:03、バリゴヤノ頭の山頂1580m
イメージ 11


薄っすら白い稲村・大日の素晴らしい眺め(^^)
この景色を見るだけでもここへ来た値打ちがあった。


山頂の陽だまりでお日様から暖をとり、しばしほっこりと休憩。
11:27、山頂発。



強力の頭への登り途中で見えた行者還
イメージ 12 
 


12:00、強力の頭
イメージ 13 


強力の頭からは右手の踏跡を降りて行く。


12;12、胎内くぐり、と呼ばれる岩場は手前から右手に
降りていく〜直進も可能なのか、テープが付いていた
イメージ 14


広い尾根を左手にトラバースしながら降りていく
落葉の敷き積もった地面は岩や石が見えず歩き辛い
イメージ 15 


一箇所1350m辺り、赤い境界杭が出てきたら要注意。
杭沿いの尾根ではなく、左手の尾根にトラバースして行く。


名残の紅葉が鮮やか
イメージ 16


植林が出てきたら歩き易くなり、長い下山も終盤となる。
最後は南谷の右岸道に降り立った。


13:41、モジキ谷出合〜車デポ地点着。


イメージ 17



リーダーTさんの適格なルート取りと素早いサポートのお陰で比較的短時間で
この難コースを辿ることが出来た。


登り4時間20分、下り2時間10分の面白いバリエーションルートだった(^^)
お世話になった皆さんありがとうございました!

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事