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2017年11月19日   単独   3時間15分   曇時々雪



行者還岳に登る最短尾根ルートとして近年よく利用されている90番登山口。
この冷え込みで行者還林道はノーマルタイヤで何処まで入れるだろうか・・。
とりあえず行ってみることにした。


R309号線・90番登山口発7:28−巨樹8:01−
廃車タイタン8:06−1458m8:27−天川辻−小屋着9:09
小屋発9:37−1450m10:10−登山口着10:45
 


名残の紅葉が美しいナメゴ沢に沿ってR169号線天ケ瀬から
309号線を登っていく。
昨夜の冷え込みで紅葉の山復の上部は真っ白に冠雪していた。


1番から始まった標識の90番が登山口。先行車1台有。
鉄梯子を登り、尾根に取り付く。尾根芯沿いに道は続く。
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尾根の先端に乗ると小普賢が見えた〜これが今回唯一の展望だった
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この尾根の盟主
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噂のタイタン
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尾根登りの途中で、年配のご夫婦を追い越す。


稜線直下
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8:27、1458m奥駈道に合流〜天理大WVの黄色い看板が嬉しい
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ピン付き長靴に薄いダウンとカッパの上だけで本格的雪山装備ではなかった。
稜線は雪交じりの風がきつくどんどん体が冷える。
とりあえず小屋までたどり着かないと・・。


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天川辻〜小屋まであと200mが嬉しい
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9:09 広い綺麗な行者還小屋
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毛布と銀マットを拝借し、暖を拾う。


9:37、さて下山。
小屋を出てすぐにかの年配のご夫婦と擦れ違う。
風は一段ときつくなり吹雪状態である。
恐ろしいことに3人の踏跡は雪と風に飛ばされすでに
消えかけていた。


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10:45、穏やかな林道に降りてきた。
  
 吹雪の奥駈道、ガスに浮かぶ樹氷は夢か幻か・・。



帰りは行者還トンネルを抜けて西口の駐車場へ出たが、
トンネルを出るなり吹雪で、しかも道はシャーベット状態(><)


穏やかな東口とは気候がまるで違う。
早々に踵を返して東口まで戻り、天ヶ瀬へ下った。・


登山口から小屋まで1時間半余りで、まるで金剛山並み。
ノーマルタイヤで登山口まではいれて、
こんなにお手軽に大峰の冬景色を味わえるなんてラッキーだった。


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※ 天ケ瀬から90番まで入れるのは本日11月19日18時で終了。
  明日からは通行止めになります。

※ 天川村からはトンネルを越えて92番までなら12月10日まで入れるようです。
  こちらからはスタッドレスタイヤの方が安心です。

  ちなみに最終の100番はトンネル東口の手前だったと思います(うろ覚えで間違ってるかも)

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