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 父ケ谷本谷(台高)

2018年8月5日   4名  7時間   晴 



夏たけなわ・・大台町R422線から望む宮川は早朝から
釣人やバーべキューの家族連れで 賑わっていた。

からすき谷公園を朝7時に出て、宮川貯水池の新大杉橋を渡った処から右手へ、
父ケ谷林道を登っていくが、この地道林道がかなり悪いし、しかも長い。
石をどけつつ、慎重に進むが、普通車では底を擦る。
やっとのことでゴミが散乱している建物跡の駐車場に到着。

鎌滝を過ぎた辺りのこの駐車場まで、このダート道が本日の核心だったと思われる(>瀑<)


8:29駐車地点発−8:48入渓 −12:50一の壺(左岸巻き)−
13:32牛鬼淵12m滝(左岸巻き)−13:55尾根登り開始ー
14:12林道−15:15駐車地点着




8:29発、駐車場から少し歩くと支谷が出て来た。
この支谷を100mばかり下って本谷に入渓、8:48。


川幅は広くゆったりとした流れ。
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水量は多くはないが、腰までの浸かり、泳ぎが頻繁に出て来る。
巨岩の間を縫ってボルダームーブで越えて行くのは結構疲れる。


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水は澄んで美しく、魚影もちらほら
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谷へ下るにはどうしても懸垂でという箇所が出て来た。
沢が今日初めてというお二人なんでいきなりの懸垂下降はあきません。

15mの崖をYさんが先に懸垂で降り、下でビレー確保しながら、
一人ずつトップロープ状態(支点はカラビナ)で1本のロープで降りてもらうことに。
初めてでかなり恐ろしかっただっろうが、
お二人とも身軽なアスリートなんでなんなくクリアされた。

へ〜こういうやり方もあるんや、ギヤを落とした時には使えるね。
最後に私がロープを全部引き上げて、あらためて
ホンマの懸垂下降をセットし直して降りて行った。

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2条V字滝
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一の壺〜釜が四角のプールとなっていた、左岸巻き
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巻き途中で眼下にゴルジュの綺麗な滝と釜
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前方右手に滝が見えてきた
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13:32、牛鬼淵・12m滝〜左岸から巻いて残置ロープで降りる
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後は凡流となり、二俣の手前で右岸の尾根に取り付き、
小尾根を乗り越して、林道に出た、14:12。



荒れた地道林道を小1時間下り駐車地点へ。



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父ケ谷本谷は夏に最適の泳げる、飛び込める谷。

唯一の難点は林道アクセスの悪さだった!




※帰路、悪路を過ぎてほっとして、
赤い新大杉橋を渡るのを直進してしまい、奥の六十尋滝まで行ってしまった(><)

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