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上葛谷(大峰)

2018年8月12日   4名   7時間    晴

  


大峰南部・笠捨山を源頭とし北山川に流れ下る長大な葛川の上部・上葛谷を溯行してきた。

7:27上葛谷登山口駐車場発−7:29入渓−7:49堰堤−
8:09大釜泳ぐ−8:27スラブ斜滝−8:57・20m滝右岸巻き−
9:49・20m滝落ち口−大釜の向こうに斜瀑4m−10:40枝又の滝−
11:23長渕−11:40・12m不動滝右岸巻き−12:25大釜−
12:54石垣−13:08登山道−14:40駐車場着



前夜泊に予定していた21世紀の森は、前乗りしていたGさんの情報により、
虫が酷く、トイレが使えないとの情報で急遽、風屋ダムに変更する。
満天の星空のもと、しばしの小宴会の後就寝。朝6時半発。


風屋ダムから、30分余りで上葛川の林道終点の駐車場着。
駐車場を少し戻った入水道を辿り入渓、7:29。
岩はヌルヌルとよく滑る。


しばらくは綺麗なナメが続く
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7:49、20分程で堰堤
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泳いで淵を渡る
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小釜をもつスラブ状斜滝
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スラブ状の左側壁は逆層で手掛かりに乏しく
難しいが、Mさんがトップで抜ける


8:57、美しい20m滝
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この20m滝は少し戻って右岸ルンゼを登る
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更に落ち口へトラバース(ロープ出し)
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9:49、20m滝の落ち口にて〜直ぐ上に釜と8m斜瀑
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Mさんが釜を泳いでトップで抜け、ハーケンを打って支点構築
水からの立ち上がりが悪く、Gさんにアブミをセットしていただいた
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10:40、枝又の滝
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Aさんがソーメンをご馳走してくれた
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長渕は泳ぐ
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11:40、12m不動滝は右岸より巻いて懸垂で谷に戻る
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コバルトブルーの美しい淵〜右手からへつり斜瀑に取り付く
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12:54、右岸に石垣が出てきたので、溯行終了とする
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登山道までは標高差50m位〜植林帯の急こう配を喘ぎ登る
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13:08、笠捨山(葛川辻)より上葛川へ降りる登山道に出た(^^)


14:40、駐車場着〜ヒルはまったくついていなかった




真夏の好天日に涼しい谷溯行〜♪


澄んだ青緑の水が大層美しい谷である。


短い溯行だったがもうお腹一杯!


中滝3本、小滝・ナメ滝多数と、


変化に富んで大変面白い谷だった(^^)



2010年9月
上葛谷完全溯行の記録→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51208668.html

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