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坂本谷(鈴鹿)

2019年3月17日  5名  5時間半   曇のち雪のち雨



かつては花の坂本谷と呼ばれたが、下部は度重なる土石流により土砂が堆積し、
現在は谷の入口に巨大堰堤が鎮座している。
崩落が現在も続いており、この谷は通行禁止になっている。
しかし、堰堤越えや谷中にもロープが設置されており結構入山者は多いのではないだろうか。
入谷は各自の自己責任でいうことを肝に銘じておきたい。


際どい岩場登りで底厚のピン付き長靴はどうだろうか・・。
しかも、途中から雨の予報で、尾根には雪も積もっているかもしれず、
装備に頭を悩ました。

ヘルメットとハーネス・ギアの通常の沢装備に加えて、
雨と雪対策の為、雨具・防寒具に冬手袋も持参した。
結局のところ、2名は登山靴、3名が長靴だった。


7:23、駐車場発〜聖宝寺近くの有料駐車場に車を置き、坂本谷へ向かう。


最初の堰堤が見えてきた
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7:37、坂本谷入口の最初の堰堤〜右岸から越える
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7:44、この2つ目の堰堤は右岸の急な尾根を登り、ガードレールのある車道に出た
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7:54、車道から谷を見下ろす〜大堰堤を2つ一度に巻いてしまったようである
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巻いてしまった3つ目の巨大堰堤を眼下に見る
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3つ目の巨大堰堤を越えて直ぐに崩壊地の下を通り抜ける
最後の巨大堰堤が見えて来た
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4つ目の巨大堰堤はロープと鉄杭を伝い這い登る
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最後の堰堤を越えると、前方には膨大な量の土砂が堆積していた。
直ぐの二俣(350m)を右に取ると自然林に覆われた石灰岩の白い谷が現れた。


8:19、右俣の入口
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水のない白い石灰岩の谷は階段状で容易く快適に登って
行けるところが多く、非常に楽しい溯行である。


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クライマーズハイ状態(^^)〜次々と乾いた岩場を越えていく
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土石流センサーが設置されていた
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9:03、500mあたりか
10m枯滝〜階段状だが上部がやや細かくロープを出していただく
           5,8位の登りか。左岸からも巻ける

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雪が降り出しみるみるうちに辺りは真っ白に
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左岸に福寿草の群落(^^)
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800m位で右岸の尾根を10分ばかり詰め上がると鉄塔の下に出た。


10:57、木和田尾の登山道に合流(^^)
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木和田尾は上部はとても歩き易い自然林の尾根道で、
下部は少し荒れていたが、1時間で白瀬峠への登山口に到着した。


11:59、登山口着〜熊に注意の看板あり


登山口からは林道を歩く。フェンスに囲まれた広い農場の中で初めての大休止。
トンビの鳴声を聞きながら、おかずやおやつが飛び交う楽しい一時となる。
藤原養鱒場を過ぎると雨が降りだした。
近畿自然歩道の道なき道を通り、屋根のない学校、坂本谷入口を過ぎ、
ようやく駐車場に戻り着いた。最後は本降りの雨になっていた。


坂本谷入口の巨大堰堤群には驚かされるが、
3つの大堰堤越えはそれぞれにロープが付いている。
二俣からは右へ右へと取っていくが、階段状のしっかりした岩場が多く、
思いの外登り易かった。
谷の源頭部から右岸を詰めれば木和田尾に到達できる。


雪が降り出す前に核心の枯滝を通過できたのはラッキーだった。
お天気ならば、もっと花を楽しめただろう。


念願(実は通行止めになった40年以上前からの念願)の坂本谷に行くことが出来て
嬉しかった。お世話になった皆さんありがとうございました(^^)


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私の山行履歴

【2014年・平成26年】



【33】焼山(大谷の日受山)槙尾山前衛 12月21日
単独 2時間 大谷林道よりピストン 夕暮れハイク


【32】石ブテ西谷(金剛山)2014年12月14日 3名  3時間  山頂積雪3



【31】小女郎池〜権現山(比良)2014年12月7日 3名 4時間半
http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55324948.html



【30】ヘク谷(比良)2014年11月30日3名 5時間半
http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55323801.html



【29】串柿の里 2014年11月24日http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55304907.html



【28】丸滝谷(金剛山)2014年11月3日 単独
    http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55272883.html



【27】不動岩(道場)2014年10月19日 3名 ミート&ポテト10A・2本
                    リトルボーイ10B・1本 


【26】貫井谷(裏比良)2014年10月12日2名 終始シャワーで極寒
http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55248870.html



【25】中御所谷(中央アルプス)10月5日 最高の紅葉〜♪
http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55241292.html


【24】上仏岩(槙尾山)2014年9月23日  8名
http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55210316.html



【23】和泉葛城山2014年9月14日単独 蕎原P−春日橋−Aコース−展望台−P 夕暮れハイク 



【22】クラガリ股谷・下部ゴルジュ(台高)2014年9月7日 5名  2時間  F3で敗退
       http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55188021.html


【21】保塁岩(表六甲)2014年8月30日 8名 チビッコフェイス2本・ダッコちゃん1本・
         東カンテチムニー1本


【20】槙尾山2014年8月3日 単独 公園口P−トラ尾−蔵岩−P 早朝ボッカトレ13kg



【19】奥ノ平谷(台高)2014年7月20日〜21日
                     http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55119486.html
                    ◆http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55122298.html

【18】妙見谷(金剛山)7月16日 単独


【17】 白見谷(南紀)2014年7月13日 12名  ナメ滝水量多し 渓遊会


【16】 戸倉谷(台高)2014年6月13日 7名 9時間 渓遊会
 下山はモノレール道https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55084022.html


【15】 岩谷〜大谷〜三ボケ(芦生演習林)2014年6月15日  2名 8時間半 
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55068082.html


【14】八池谷(比良)2014年6月8日  2名  4時間半 美しい癒し渓 
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55052990.html


【13】 岩本谷〜バリゴヤノ頭(大峰)2014年5月17日2名 7時間バリゴヤの石楠花が見頃 ロングバリルート
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55005748.html


【12】シオカラ谷(大台ヶ原)2014年5月11日 5名  7時間 
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55000009.html


【11】 柏原谷(台高)2014年5月4日  3名  6時間  下山が核心 迷う
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54999800.html


【10】ヌタハラ谷(台高)2014年5月3日  3名  8時間 夫婦滝とアケボノツツジ
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54971502.html


【9】細尾谷〜寺谷(金剛山)2014年4月14日 単独


【8】 内鹿野谷(南紀)2014年4月6日 6名 7時間半  登山口は桜花盛り
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54888184.html


【7】賀名生梅林 2014年3月15日 5名 2分咲き  ハンド部4名(河合 中野 西尾 )


【6】雪の滝洞谷(鈴鹿)2014年3月9日  3名 1時間半  釜ドボンで途中撤退
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54823541.html


【5】 南紀・赤倉谷(尾川川)2014年2月11日 3名 4時間 雪交じりの沢 寒さ強烈 
                          小橡山口宅で前夜泊
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54777814.html

【4】倶留尊山 2014年2月9日 2名  雪

【3】 霧氷の高見山 2014年1月12日  2名 4時間 サイコーの樹氷 さっちゃんと
     山頂でわんこさんとばったり
        https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54720263.html

【2】 金剛山(馬場谷〜妙見谷)2014年1月2日 単独
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54699670.html

 【1】 二上山 2014年1月1日 初日の出 単独


【2013年・平成25年】


【25】 芦生原生林(佐々里峠〜灰野) 2013年11月3日 単独 5時間半 
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54586923.html


【24】 素渕谷供糞泉高原)2013年10月13日単独4H 晴 後半はブッシュ
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54545578.html?type=folderlist


【23】 矢納谷(大峰)2013年10月6日 3名 6時間半 雨のち晴 3度目の矢納谷 
                                    小屋跡まで
【22】 黒石谷掘並羚癲烹横娃隠廓9月29日 3名 7時間半 晴 3度目の黒石谷 
                         鬼滝上部より右岸尾根を下山
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54516494.html


【21】 雨の渋川ゴルジュ(鈴鹿)2013年9月8日 9名 4時間半 雨で増水  寒い!
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54470233.html


【20】 滝川大谷(大峰)2013年9月1日 2名 5時間 曇  初級の癒し渓
    黄連谷右俣(甲斐駒ヶ岳)◆。横娃隠廓8月13日 4名  11時間半 曇&ガス
【19】 黄連谷右俣(甲斐駒ヶ岳) 2013年8月12日 4名 11時間半  晴
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54418618.html


【18】 黒石谷供並羚癲烹横娃隠廓8月4日 3名 6時間半 Mさん霞滝で滑落
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54390228.html


【17】石ブテ西谷(金剛山)2013年7月30日 単独 2時間 曇 下山は北尾根(青崩道)
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54373480.html


【16】 丸滝谷(金剛山)2013年7月21日 単独 2時間45分 下山は石ブテ尾根道 
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54353810.html


【15】 甲斐駒ケ岳・黒戸尾根(南アルプス)2013年7月14日 単独 夜行日帰り 13時間半
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54339135.html


【14】 小谷川供並臺)2013年7月7日9名 6時間半
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54329942.html


【13】モジキ谷〜稲村ヶ岳&バリゴヤノ頭(大峰)2013年6月30日 2名 8時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54307635.html


【12】 岩屋谷(大峰)2013年6月9日7名 9時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54261067.html


【11】 大猫山(北ア・剣岳前衛峰)2013年6月2日 2名 8時間半
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54249297.html 花だらけの険尾根 虫多し


【10】 唐谷川〜迷岳(台高)2013年5月26日7名 8時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54224962.html


【9】 向流谷(台高)2013年5月12日5名 6時間半
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=37


【8】 杖谷〜大日岳(大峰) 2013年5月3日 6名 8時間半
【7】岩湧寺はシャクナゲ満開〜♪ 2013年4月28日 単独 2時間 夕暮れハイク 野焼きの跡
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54150409.html


【6】 金剛山地のカタクリ〜♪ 2013年4月14日 単独3時間
【5】備中(長屋坂)ナカガイ外岩スクール 2013年3月10日
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54032058.html


【4】 伯耆大山(鳥取) 2013年3月3日単独 2時間 曇
【3】 金剛山(ツツジ尾谷)2013年1月24日単独2時間半
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53923652.html
  

 【2】武奈ケ岳(比良)2013年1月3日単独 5時間半 西南陵
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53875625.html
 

 【1】 二上山〜初日の出2013年1月1日単独

【2012年・平成24年】


【28】矢納谷(大峰)2012年 12月8日  5名  4時間  雪の赤ナメクチキノ滝
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53816397.html

【27】高取城址〜壷坂寺 2012年  11月24日 2名 4時間 見事な紅葉 坂上さんと
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53784938.html?type=folderlist

【26】 水太谷〜大普賢岳(大峰)2012年11月4日 単独 6時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53736190.html?type=folderlist

【25】 小黒谷(大峰) 2012年10月19日 2名 7時間 シブちゃんと
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53694870.html?type=folderlist

【24】滝本北谷(南紀)2012年10月14日 4名 5時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53683924.html?type=folderlist

金ヶ丸谷〜三周ヶ岳(奥美濃)■横娃隠嫁10月7日 5名 8時間15分
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53681514.html

【23】 金ヶ丸谷〜三周ヶ岳(奥美濃) 2012年10月6日 4名 8時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53669520.html

【22】 行者還岳(大峰)2012年 9月15日 単独 5時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53615225.html

【21】 石ブテ西谷 〜勘助屋敷(金剛山)2012年 9月9日単独
【20】黒石谷(台高)2012年9月2日 2名 7時間 霞滝まで
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53578276.html

【19】立合川(南紀)2012年8月5日 2名8時間 第2ゴルジュ大滝まで
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53490596.html

【18】 空木岳(中央アルプス) 2012年7月29日 10時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53479267.html

【17】 ガマ谷(南紀)2012年7月14日 4名 7時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53438856.html

【17】 中ノ谷(台高)2012年7月8日3名 7時間
【16】 苅安谷(大峰) 2012年7月1日 3名 8時間
【15】 岩湧山のささゆり 2012年6月27日 単独  1時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53397900.html

【14】 カラオ谷(芦生) 2012年6月10日5名 8時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53360752.html
【13】登尾(台高)2012年 6月3日 2名 8時間
【12】 口ノ深谷(比良)2012年 5月27日 4名 8時間
【12】蛇谷(鈴鹿) 2012年 5月13日 6名 8時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53286019.html

【11】三田谷(奥高野)2012年4月29日 4名 10時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53251677.html

【10】桜花爛漫の二上山 2012年4月15日 単独1時間半
【9】 大倉畑谷(南紀)2012年4月 8日 8名 10時間 下山で山抜け 闇下山
【8】ホホゴヤ谷(大峰)2012年 3月11日6時間半 笹ノ滝左岸尾根より
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53133745.html

【7】天和山(大峰) 2012年2月 16日 2名 4時間半
【6】白髭岳(台高)2012年2月 11日 3名 7時間半
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53049519.html?type=folderlist

【5】雪の鉄山ルンゼ(大峰) 2012年2月 5日 2名 8時間
【4】 高見山北尾根縦走 2012年1月29日3名 8時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53014811.html?type=folderlist

【3】勘助屋敷〜丸滝谷(金剛山)2012年1月22日単独2時間半
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52990225.html?type=folderlist

【2】霊仙山(鈴鹿)2012年1月8日 2名 雪の西南尾根 7時間半
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52951680.html?type=folderlist

【1】 大和葛城山 2012年1月4日 単独2時間 雪
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52939935.html

【2011年・平成23年】

【33】明神平〜桧塚奥峰(台高)2011年 2名 6時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52901853.html


【32】 亀ガ壷の滝(夢前・河原川)2011年12月11日3名3時間半
【31】 天狗山(奥美濃)2011年11月13日 6名 6時間半 山頂は藪の中 紅葉
 樋上代表との最後の山行
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52774432.html


【30】 八幡谷(比良)2011年10月30日6名 7時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52728898.html


【29】 能郷白山(奥美濃)2011年10月13日 2名 紅葉の尾根歩き
 https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52668289.html


【28】 丸塚谷(台高)2011年10月2日 7名 5時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52629730.html


【27】 カズラ谷(鈴鹿)2011年9月11日 3名  4時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52559974.html


【26】弁天岳〜天狗岳(犬鳴山)2011年9月4日 単独 5時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52536997.html 


【25】 大栃谷(台高)2011年8月24日 2名 6時間 シブちゃんと
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52499516.html


【24】うつろ谷(若狭)2011年8月6日 4名 6時間 
【23】 石谷川本流(鈴鹿)2011年7月31日 4名 7時間 明るい癒し渓 ルートミス
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52417757.html

【22】 早月尾根〜剣岳(北アルプス)2011年7月18日 単独夜行日帰り 14時間半 
馬場島より剣岳ピストン https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52374067.html

【21】 ナル谷(台高・備後川)2011年7月3日2名 8時間半 
60m大滝は右岸から巻く
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52313941.html

【20】 日不見谷溯行顛末記(和泉葛城山)2011年6月23日 2名 5時間
【19】 雨の岩湧山 2011年6月12日 単独 3時間 雨 滝畑ダムよりピストン
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52230174.html

【18】 クラガリ股谷(台高)2011年6月5日 8名 7時間 癒し渓
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52207075.html

【17】 槙尾山徘徊 2011年5月29日 単独 雨で大増水 2時間20分
 施福寺〜槇尾山〜トラ尾〜十五丁石谷
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52175297.html

【16】 槙尾山徘徊 2011年5月19日 単独  早朝ハイク 2時間20分 下仏岩〜蔵岩〜馬ノ背
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52137850.html

【15】山秋谷〜三池岳(鈴鹿)2011年5月8日 5名 7時間 水晶キャンプ場発 三池岳山頂へ詰める
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52099319.html

【14】 松ノ木尾根〜釜尾根 (金剛山)2011年5月5日 単独 1時間半
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52084294.html

【13】釜谷〜カトラ谷(金剛山)2011年5月1日 単独 3時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52069144.html

【12】 カタクリ探訪(金剛山地)2011年4月24日 単独 2時間半
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52045759.html

【11】 奥畑谷〜雨乞岳(鈴鹿) 2011年4月10日単独 8時間 素晴らしい稜線歩き
【10】 素渕谷(紀泉高原)2011年3月26日 2名 3時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51948673.html

【9】茨川〜藤原岳(鈴鹿)2011年3月13日 3名 9時間 雪の尾根道
 茨川まで雪の林道歩き2時間−治田峠−藤原岳−西尾根−茨川
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51915102.html

【8】 深瀬谷(大峰)2011年3月6日 5名 4時間 深瀬滝は右岸巻き
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51883599.html

【7】 松ノ木道〜高畑谷(金剛山)2011年2月20日 2時間半 夕暮れハイク
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51830117.html

【6】水太谷〜無双洞(大峰)2011年2月13日 大雪の水連の滝
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51809645.html

【5】 伊吹山 2011年2月6日 単独 6時間半
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51783565.html

【4】 観音峰〜三ツ塚(大峰)2011年1月30日2名 7時間 眺望良し
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51686928.html

【3】 釈迦ヶ岳(大峰)2011年1月9日 単独 3時間半  強風で途中撤退
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51686928.html

【2】三峰山(三畝山脈)2011年1月3日造林小屋で時間切れ大雪
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51664506.html

【1】 寺谷〜馬ノ背(金剛山)2011年1月2日 単独 3時間
https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51659019.html

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2019年2月24日  8名   8時間    曇



久々に鈴鹿。
大雪の昨シーズンは鈴鹿で雪に埋もれ、雪にまみれて大層楽しませて
貰ったのだが、うって変わってこの暖冬。
雪はまだ残っているだろうか・・。

足ごしらえはピン付き長靴にスパッツ。ストックは1本。
6本爪アイゼンととりあえずワカンを持参することにする。


朝明駐車場発7:28−中峠8:33−大瀞橋9:00−渡渉9:06−
オゾ谷出合9:27−二俣(ワサビ峠への谷)10:02−オゾ谷最終地点1055m
10:53−尾根登山道11:40−クラシ11:47−イブネ北端12:08着
・イブネ北端12:37発−小峠13:27−愛知川渡渉13:39−
14:41根の平峠−朝明駐車場着15:39


7:28、朝明駐車場発


大堰堤は左岸から迂回せずに右岸から登る。
急な谷道を上がり中峠へ出る。
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中峠から20分ほど下ると大瀞。


深い谷間に壊れた鉄橋が架つていた
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少し下流に戻って愛知川へ下り渡渉して対岸に
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左岸の巻道を20分でオゾ谷出合〜道標あり
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左岸にテープと明瞭な巻き道が続く


10:02、二俣〜右へとればワサビ峠への谷
 オゾ谷は左手へ進む

辺りは雪原となり傾斜が徐々に増していく
アイゼンを装着する。

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狭い谷の雪原を詰めていくが進む程に傾斜が増していく
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10:53、オゾ谷源頭部〜左手の岩稜部に取り付く
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もうここまで来ると傾斜が急すぎて下ることは危険である。
上に進むしかない。見上げてみると緩そうにみえるが、
実際に取り付いて見ると急で危険な崖状態。

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木の根を頼りに脆い岩を避けながら這い登る。

雪の尾根だとばかり思っていたので、カラビナシュリングの類は持っていない。
Tさんが降ろしてくれた細いロープにすがつて核心部を越えた。
幸いに事故なく無事に尾根までたどり着くことが出来た。

11:40、尾根登山道に乗ってホッとする
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ここでオゾ谷左岸の尾根を一人で登って来たというYさんと合流出来た。
Yさんは谷詰めで最後についていたが、コールしても応えず心配していたのだが、
無事にここで合流出来たのは嬉しかった。

11:47、クラシ
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前方にイブネ
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12:08、イブネ北端にて休憩
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なぜか魚眼レンズ
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イブネ北端より小峠への下り〜最初はルンルン、後半は激下り
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小峠からは谷を下る
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13:39、愛知川渡渉〜上水晶谷出合


14:41、根の平峠
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15:39、駐車場着


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喉元過ぎれば熱さ忘れるで、オールOK!
久々にエキサイティングで大変面白い山行でした。

お世話になつた皆さんありがとうございました(^^)

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2019年2月17日   単独  3時間半  曇のち晴



午後から山歩き。
金剛山の未知の谷、カヤンボ谷に行ってみよう。


13:18、駐車場発。
13:24、水越峠。


林道ガンドガコバ線がとても長い。
下山する登山者がひっきりなしに降りてくる。


13:59、モミジ谷の取り付きの手前にテープが巻かれており谷に下る。
サネ尾とカヤンボ谷の取り付きが同じ場所である。


4つ目の堰堤
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左岸の巻道を進み、4つ目の堰堤の梯子を越えると、
葛城高原が彼方に見えた
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14:15、二俣は右へとる(どちらでもよいみたい)
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ロープ&梯子
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14:27、やがて谷は枯れ、詰め上がると“山”の石柱ある小尾根に乗った
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14:54、急な尾根を登り、三又に到着〜ここは無難に真ん中をチョイス
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笹原の緩やかな登りをへてダイトレの階段道に合流
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15:18、一の鳥居着
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下りは一の鳥居からダイトレを下る。
雪のついた階段道はよく滑った。


15:30、一の鳥居発


葛城高原
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16:29、林道ガンドガコバ線に合流


林道を下る途中で、県界尾根を辿り太尾塞に至るコースの入口があった〜う〜ん、興味あり
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16:53、水越峠。

16:58、駐車場着。



カヤンボ谷(三又でサネ尾に合流する)はテープ・道標完備のコースで、
特に危険な箇所はなかった。谷も短く、尾根も登り易いが、
最初の林道歩きが長いのがネックだろう。



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2019年2月10日  単独  6時間10分  晴・風強し 



昭和山は泉南の374mの低山だが、
タイトル通りで大阪最後の秘峰とはよく言ったもの。

ちょっと骨のある箇所が随所に出てきて、
ドキドキハラハラとなかなかに面白い展開だった。


道の駅発7:21−川上新道取付7:27−つづら畑越7:46−
車道8:15−槌ノ子峠9:00−小ピーク9:19−尾根に乗る9:48−
鉄塔NO,5410:10−昭和山山頂10:50−楠峠11:32−
346P12:27−つづら畑越13:26−川上新道取付13:40−
道の駅着13:51


7:21、道の駅・根来さくらの里発。


非常に寒くおまけに風が強い〜こりゃ、前途多難やなぁ・・。
取り付きがわからず車道側道を北側へ歩いていくと、前方に鉄塔が見えてきた。
あの尾根あたりか。(広い車道を横切ったら早いけど、よゐこはそんな危ない
ことはやめましょう。いったん車道の下へ降りてトンネルを潜り向こう側へ。)


山の方に向かって行くと、玉ねぎ小屋の柱に川上新道の看板が架かっていた。
ピンポーン!

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ジグザグの斜面を登るとそこはもう別世界。小さな沢沿いに
植林の薄暗い、湿気の多い小道が続いている。
20分足らずの歩きで、最後に一登りで、峠の稜線に出た。


峠はつづら畑越で4つ辻になっている。左手は昭和山へ、右手は尾根の縦走路?、
直進は信達楠畑へ通じているらしい。


今回周遊コースを考えているので
まずは槌ノ子峠を目指す為、信達楠畑へ降りることにする。
峠から当初は道もテープもあったが、ふっつりと途絶えた。
30mも降りれば沢に出るだろうと斜面を下っていく。


沢沿いの道のこのタコ足の木の辺りへ降りてきた
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右岸に明瞭な巻き道が続いていて、橋を左岸に渡り、20分足らずで車道に出た。


取り付きの関電道の標識が目印
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しばらく車道を歩き、信達楠畑の集落で橋を渡り、左岸沿いに道を進み、
槌ノ子峠まではひたすらに歩く。


9:00、槌ノ子峠発〜川上新道(昭和山)は左手へ、四ツ石山は右手へ
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テープと踏跡は明瞭である。最初の小ピークへの登りは左手へと方向が変わる。


登りの枯谷と尾根の両方にテープが随所にあるが、足元が見えない藪である。
登り易い所を登ると道が出て来た。


小ピークからは下りに転じる。
風を避けた陽だまりで最初の休憩を摂る。
牛乳とリンゴ1個を平らげ一息ついた。


この青い杭はコース中ずっと続いていた(楠峠から先の広い尾根にはなかった)
どなたか奇特な方が設置されたのか
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倒木が処理されていた
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急傾斜を下った後、向こう側の見晴らしの良い尾根に乗る。


尾根に乗ったところで方向が変わり右手へ。
方向が変わるところでは必ず道標がある
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道は緩やかに下っていき、この道標は左手へ進む(広い右手の道は境谷へとある)
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この辺り猪のヌタ場が多い。


10:10、道は登って行き、やがて鉄塔NO.54が姿を現す
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関電道を登り詰めると道は下りに転じ、
やがてアップダウンを繰り返すようになる。


槌ノ子峠からのコース上には立派なヤマモモが多い。


ヤマモモの木の向こうに昭和山が見えて来た
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泉南らしい羊歯に覆われた明瞭な歩きやすい道になって来た。


10:50、昭和山374m 
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山頂は小広場になっていて、和歌山・紀の川方面の展望が開ける。


昭和山から楠峠までは小さなアップダウンを繰り返すが、
倒木が多く、テープ・踏跡が薄い箇所もあり、注意が必要。
テープを忠実に伝わなければ迷ってしまうだろう。


11:32、楠峠

最後は突然切れ落ちていて、古い短いトラロープを伝い楠峠へ降り立った
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着地したところに楠峠の看板あり
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掘割状の楠峠から先はテープがない。大阪側は藪が酷く進めない。
対岸の崖が高すぎてどこから取り付けばよいかわからず、
和歌山側に少し下って対岸の尾根に乗った。


広い尾根を登って行くが、テープ・踏跡・青い杭が全く見当たらず(><)
とりあえず上へ上へと登って行く。


と、人声が聞こえて中年の男女ペアが降りて来られた。いや〜ほっとした!
テープ・踏跡がないので思案しているようである。
楠峠の崖の縁まで案内し別れたが、
無事に昭和山まで辿りつけたのだろうか。


稜線近くまで登るとテープと道が現れた。安堵!!
さて現れた明瞭な道とテープは左手に下りに転じている。
ジグザグの道は谷方向に下って行くではないの?


やがて道は酷い藪の下を潜るようになり、目の前に現れたのは、
“楠峠”の看板だった?!
先の楠峠より大阪側に位置している。


その先を確かめるゆとりもなく、踵を返してジグザグ道を上がり
最初のテープまで戻る・・。

倒木の大きな根っこを向こう側に越えると
果たして、その先に本来のコースの道とテープが現れた(>喜々<)
この稜線上のテープを最後に、楠峠までの下りの広い尾根は
故意にテープが外されているようだ。


誰が?何の為に?藪の楠峠に導く為?う〜ん、気になる!!
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北へ向かう稜線尾根歩きは極めて明瞭。(一部倒木で不明瞭)
12:27、346Pまでがとても長く感じた。


痩せ尾根を過ぎ、眼下に鉄塔が見えて来た時は嬉しかった。


13:26、つづら畑越
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13:51、道の駅着



2つの楠峠の謎〜解明しに行かないと!又、宿題がひとつ増えました。



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