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石むし谷(奥美濃)

2009年11月1日  14名   5時間   曇のち雨



岐阜県揖斐郡坂内村・白川の支谷・殿又谷のそのまた支流である石むし谷を溯行してきた。



前夜発で北陸道・木之本IC下車。岐阜方面にとり、山越えの快適なR303号線を
約20km。八草トンネルを抜け、坂内村の道の駅に11時30分着。
すでに沢の仲間11名が宴会中で、3時前までほろ酔いミーティング。



翌朝6時起床。車7台を連ね、揖斐高原スキー場へ向かう白川沿いの右岸道を走る。
やがて左岸に渡り、殿又谷沿いの林道を登っていく。
登るに連れ現れる自然林の紅葉・黄葉の佇まいに胸が高鳴る。



殿又谷の第2堰堤のスペースに駐車し、沢支度。8:20発、580m。



林道から小道を降りていきちょっと危ない木橋を渡り、石むし谷入渓、8:28、520m。



二俣は左へとる、8:38、585m。


自然林に覆われた癒し渓である
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マタタビ〜猫が大好き・・??
熟れた柿色の実を食べてみたが甘酸っぱかった
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岩は花崗岩、沢床には砂が堆積しており足に優しい
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山葵
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2段30m滝、9:30、740m。
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2段30m滝の右岸巻き(要ザイル)の途中で
ほんの一瞬の陽光に浮かぶ紅葉
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秋色
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直登
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流水
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黄葉
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最後に土管が出てきて、這い上がるとあっけなく林道に出た。
やや興醒めだったが、詰めが藪でなくて良かったと思った。



詰め上がった林道から眼下の紅葉、11:30、965m。
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紅葉に覆われた林道を降りていく
砂に覆われた平坦道でとても歩きやすい。
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最後は本降り〜第2堰堤着、12:59。



雨の中で着替えるのはつらいね〜
でも最後はみんな笑顔で解散した(^^)





石むし谷は奥美濃の里山の自然林に覆われた短い狭い沢だった。


山葵やきのこ採りに地元の人が入るようであるが、
沢溯行が目的では入られていないようである。


1箇所、2段30m滝の上部の滝の草付きの右岸巻きが悪くザイルをだして
いただいた以外は、直登できる小滝が多かった。


この10月に溯行したブンゼンに詰めあがる粕川西谷(竹屋谷)も素晴らしかったが、
奥美濃の沢には豊かな自然が残されており、なんとも魅力溢れるエリアだと思う。

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