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小野子谷(京都北山)

2017年6月25日    3名   8時間   曇



前夜降り続いた雨は幸運にも上がり、
やゝひんやりと肌寒い梅雨空の朝。 



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7:56、小野子谷出合・奥の堰堤からスタート


8:13、小野子東谷出合 380m



8;59、25m滝〜右岸から巻く
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9:09、25m滝の落ち口


9:28、570m二俣は右へとる
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二俣の左俣にかかる滝・傾斜きつそう、奥にも滝が見えている
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9:52、黒い岩の6m滝
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この6m滝は右岸より巻くが、トラバースでロープ出し。
眼下に見える15m滝も一緒に巻こうとするが、
どんどん上に追い上げられる
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10:55、悪いトラバースをへて谷に戻った。


10:56、10m滝はYさんが登攀
黒い逆層の岩でぬるぬるとよく滑る
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10m滝を越えると穏やかな源流域となり巨樹の原生林の森が拡がった
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やがて水は涸れ、薄い藪を掻き分け進むようになる


12:21、830、稜線に出た(901Pの南西のコル)
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901Pの手前に真新しい熊の爪跡
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12:31、901P


稜線上には巨木があちこちに
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12:44、910P


西方向へコルを渡り、1つ目の910mピーク。


北西へやや下り、最後の910mから尾根を下り出す
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ほとんど崖状態を灌木に掴まりながら降りていく。
途中何度も現在地を確認し、修正のトラバースを
3度ばかり繰り返した後、ようやくそれらしき尾根芯に乗った。


14:29、小野子西谷に降り立つ〜苔むした岩が多い平坦地だった
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15:28、小野子東谷出合


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小野子東谷は人擦れのしない豊かな自然が残る癒し渓。
源頭部の巨木の点在する辺りの野趣豊かな佇まいが素晴らしい。


今回の尾根のルート上には生々しい熊剥ぎの木が多く、
思わず笛を吹きならすことが度々あった。


さて、このエリアにはヒルが居ないものと思いこんでいたが、
な、なんと、靴の中には6匹のヒルが。
更には恐怖のマダニも一匹家にお持ち帰り。
明くる日にはブヨに刺された顔面首回りが腫れあがり痒くてたまらない(><)


ヒル・ダニ・ブヨの3点セット!


やっぱり、このエリアは春か秋でしょうかね・・・。

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