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2017年11月5日  3名  7時間   晴



10月後半は3週連続の雨にたたられ、全く晴れ間がなく憂鬱な期間で
あったが、久方振りの晴れの休日となる。

綿向山の紅葉の沢を詰めるという鈴鹿支部Yさんの願ってもないお誘い(^^)



日の出に向かって名阪国道を走り、上柘植ICから一般道を抜け、2時間で御幸橋駐車場へ。
自宅から片道約130km。


中部電力の巡視員かのような雰囲気の違うヘルメットを被った3人組は
駐車場の大勢のハイカーの中でちょっと浮いていた。


8:06、御幸橋駐車場発。


しばらく、ヒミズ谷の左岸道を歩き、最初の小屋を過ぎ、
橋を右岸に渡った処から表参道登山道に取り付く。
ジグザグ道を5分も登り、眼下に大堰堤が見えたら沢に降りていく。


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8:35、500m・二俣
降りたところは大堰堤のすぐ上の二俣・薄暗く荒れている〜右にとり、入渓
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結構な水量でシャワーで下半身が濡れる
陽の当らない正に日見ず谷でこの冷たさは辛い
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黄葉に彩られた谷
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登れる小滝・中滝が連続し楽しめる
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ナメ滝に黄葉が美しい
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10:54、850m二俣は右にとる
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二俣から流れは次第に細くなり、凡流・枯れ谷状態となる。
左岸上部に道標が現れたら源頭部は近い。


ヒミズ谷源頭部
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11:29、金明水・源頭部の最終地点にこの看板あり 
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水が浸み出しているが全く飲めない。
この看板の10m程上に登山道が通っている。


11:30、八合目付近の登山道に出る。


11:45、人で賑わう綿向山(1110m)山頂着〜雨乞岳&鎌ケ岳がくっきりと
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コーヒーで憩い、地下足袋に履き替えた


12:12、山頂発〜下山は竜王山へ向けて縦走
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幾つものUP・DOWNを繰り返す長〜い縦走路。


鉄塔の手前で綿向山を振り返る
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13:42、竜王山(825m)


竜王山ピークからは激下りをへて林道へ。


程よいアルバイトで濡れた衣服もすっかり乾き、
雑談を交わすうちに長い林道歩きもあっという間に終わり、


14:51、駐車場着。



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黄葉に覆われた美しい沢を遡り、展望の尾根を歩きを堪能した。、
お天気に恵まれ、楽しい一日となった(^^)


お世話になったみなさんありがとうございました(^^)

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