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池ノ谷(鈴鹿)

2018年4月22日  5名   5時間   晴




鈴鹿・入道ケ岳の南面の水を集め、御幣川(おんべがわ)に注ぐ池ノ谷(池ケ谷)を溯行してきた。


東名阪道・鈴鹿ICで下車。椿大神社を目指してR560号線を西進し、突き当たりを左折して、
道なりに進むと小岐須渓谷の駐車場に到着。施設の周りには三角旗が張り巡らされているのが目印。
今回もいつもの鈴鹿メンバーで、楽しい溯行になりそうである。


8:05、駐車場発〜御幣川沿いの林道を30分程歩くと池ヶ谷出合


8:27、橋の袂、左岸より入渓


8:31、最初5m滝〜すぐ左を登る
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8:49、ゴルジュ入口の滝4m〜薄暗く陰険ムード
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釜が深く(浸かりたくない!)取り付きが細かそう〜唯一の核心部はあっさりとパスして、
少し戻って左岸の急斜面を登つて尾根登山道に出る。

しばらく登山道を進みゴルジュを抜けた辺りより沢床に降りる、9:04。
登山道は谷を横切って右岸に渡っている。


四角いプール〜右岸壁の緑がなんとも綺麗
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9:16、大岩
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2段12mヌルヌル〜左岸のロープ付の登山道を行く


下のヌルヌル滝はパスしてこれは上部の滝
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直ぐ上に丸太の避難小屋〜囲炉裏付きで宴会できそう


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楽しい小滝登りが連続する
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ここを越えると源流域となり、沢沿いの登山道を伝うようになる
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最後は笹原へ出た
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満開の馬酔木の大群落の向こうに鎌ケ岳&御在所岳
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鳥居の立つ入道ケ岳の山頂(905m)11:00着
山頂は明るく360°の展望が開ける。
無風だったが、パラグライダーも飛んできて、
大勢の人で賑わう山頂は盛り上がる。


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下山は登ってきた池ノ谷沿いの登山道を下り、


この道標から滝ケ谷コース(難路となっていた)を降りる
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この下山路の滝ケ谷コースは、踏跡は一部不明瞭だが、
テープは比較的明瞭に続いていた。
落葉敷き積もる滑りやすい尾根急坂道を250m
ばかり下った後、薄暗い植林帯の平地を進むがこの辺りの
テープがやや薄い。最後は滝ケ谷沿いの小道を伝い、駐車場へ
辿り着いた。山頂からは最短距離で、変化に富んだ面白いコースだった。



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池ノ谷は最初のゴルジュ帯以外に悪場はなく、
後半は登れる小滝が連続する楽しい谷
自然林に覆われた明るい谷で、
登れる小滝をずんずん進むのは楽し過ぎでした!

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