山が道楽〜♪

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木屋谷川(台高)

2019年5月12日   7名   7時間   晴



台高の癒し渓、木屋谷川を溯行してきた。
千秋林道は酷く荒れていて、以前は万歳橋の袂まで車で入れたのだが、
2kmほど手前の舗装スペースに駐車し、歩くことになる。


8:10、駐車場発


8:45、ナマコ谷登山口を左手に見ると間もなくで万歳橋。

万歳橋からは、木屋谷川の右岸につけられた登山道を進む。
中々にバランシーな谷の巻き道である。

9:36、ワサビ谷を渡渉し、急な尾根に上がり、965Pまであと少しというところで
右手の尾根を下降することになる。


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9:46、懸垂のいる悪い下りをこなして沢床に降り立った。


緑が美しい
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10:10、間もなくで奥山谷出合
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いよいよ木屋谷川本谷へ。


悪場のない癒し渓
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鉄砲谷出合
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11:40、1150m辺りで大休止
時折、魚影が走るのどかな渓中でのんびり
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左岸の枯れた谷を詰めて稜線に出ることにする
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12:30、自然林の明るい稜線
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木梶山への道標を見て直進〜見覚えのあるステンレス製
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植林帯の明瞭な登山道を東進する
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14:04、最後は万歳橋に続く林道に降り立った

14:22、万歳橋

14:52、駐車場着



時間の関係で、木屋谷川本谷は奥山谷出合から溯行開始したが、
自然林に覆われた穏やかな渓を楽しむことが出来た。


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2019年5月6日  3名  4時間   晴



カトラ谷の入口はヤマブキロード
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水場の上の堰堤は工事が始まっていた
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崩壊地を過ぎると別世界が拡がった
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最盛期はやゝ過ぎていたが
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二輪草
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ニリンソウの絨毯
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金剛桜も満開
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下山道〜タカハタ谷の片隅でひっそりと咲いていた一輪草を見つけた
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花はニリンソウに比べて大きい
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同じ日に一輪草と二輪草を見ることが出来た〜♪
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2019年5月4日  単独  3時間半  晴


日本有数のパワースポットといわれる十津川・玉置神社。
御祭りしているご神体が凄い。


国常立尊(くにとこたちのみこと)
 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 伊弉冊尊(いざなみのみこと)
 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)


10数年前に奥駈道を全縦した際にも立ち寄り、
そのピンと張りつめた“気”に感じ入ったものだった。

その玉置山山頂から南東尾根を下った尾根の先端に
宝冠の森という聖地があるという。

大峰奥駈道を辿る行者さん一行がここで般若心経を唱えて
いたのをTVで見て以来、以前から気になっていたのだが、
今回、南紀への沢登りの帰途に立ち寄ることを思い立った。


8:23、 玉置山駐車場発
8:43、 本殿
8:57、 玉石社
9:04、 玉置神社山頂(1076m)
9:12、 勧業山記念碑・上平主税碑(鞍部)
10:10、宝冠の森着
10:35、宝冠の森発
11:24、鞍部
11:34、参道
12:08、玉置山駐車場着


出発の鳥居〜軽くて丈夫な杖を拝借する(これは帰還時の写真です)
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鎖場に備えて地下足袋を着用〜履くのに難儀したけどこれが正解だった。
念の為熊除けの鈴も持参した。


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お神酒をいただいた
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石楠花
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本殿
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玉置山中腹にある“玉石社”
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玉置山山頂(1076m)
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4つ目のこぶが目的地
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いよいよ!山頂を出発
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山頂よりは東南東方向へ尾根を下る〜明瞭な踏跡とテープに導かれる



1057Pからは方向が変わり右手(南)へ下っていく
急坂下りではロープ・鎖が連続する
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悪場でも注意して見れば、
必ずテープ・ロープ・鎖が設置されている

一箇所、鎖に縋って5m程の垂直の岩を下り降りる
が注意すればスタンスがある


樹林に覆われた小広場に辿り着いた。
そこには人工物は一切なかった。
場所を示すものもなく、
碑伝(お札)の一枚も見当たらない。


最奥に自然岩が1個鎮座していたのみ
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念の為GPSにて現在地を確認〜ピタッ!
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広場から数十m奥に進むと、
視界が開け、熊野の山と川が見えた〜気分は晴れやか(^^)
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広場にて小憩の後、
黄色いブヨに追われて早々に下山にかかる


往路には気づかなかったブナの森を登り返す
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鞍部からは巻道を通り参道へ合流した
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神代杉〜樹齢3000年
その圧倒的パワーに感激(^^)
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無事帰還!が有難かった。
お天気に恵まれ、石楠花咲く玉置山に詣で、
念願の宝冠の森に行くことが出来た。
私にとっては、素晴らしい晴れの一日となった。


ところでお尻の痛みは?
そういえば、鎖場での必死のパッチですっかり忘れてました(>瀑<)

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ナル谷(南紀)

2019年5月3日  2名  5時間   晴


五月晴れの一日、南紀の癒し渓・ナル谷(下流部)を溯行した。


目印の高田郵便局を見落とし、雲取温泉を過ぎ、川沿いに林道を登っていくが、
通行止めになっており(栂谷への道)おかしいと引き返す。
戻って見落とした郵便局を右折し、川沿いに走り、内鹿野谷出合を過ぎ、橋を2つ渡る。
最後の橋から上が緩い登りのダート道である。
東屋まで数百米だが、軽四では不安があり、戻った橋の袂に駐車した。


5日前のマンガ谷で小滝から落ちてお尻を強打しまだ痛みが残る。
お尻の右半分は青タンで真っ青のままで、しゃがむことが出来ず、
靴下や沢靴を履くのに難渋する状態。
かてて加えて、地図がない!先ほど迷った際、
林道で現在地を確認するために出した地図&溯行図をどうやら落としてきたようである(><)
自業自得とはいえ、まったくもってブルーなスタートとなった。


ネットも繋がらず、以降はYさんの昔日の朧げな記憶を頼りに進むことになる。



東屋発8:48
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左岸沿いに一ノ滝ハイキングコースを進む


9:12、一ノ滝15m〜緑青の釜が美しい
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一の滝は対岸へ渡り右岸から巻く


巨岩の隙間を縫って進む〜ロープに石を括り付け、倒木に投げて支点をとったりする


9:50、二ノ滝50m〜末広がりで堂々とした素晴らしい滝
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この二ノ滝を観ただけでもここへ来た値打ちがあったというもの(^^)


二ノ滝は左岸から巻き登る
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木の根を頼りに、滝の直ぐ横を登っていくが、高度感あり面白い。
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滝の落ち口へのトラバースがやゝ悪い
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10:33、三ノ滝(全長50m)下部はナメ状、上部にまだ滝が見えている
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最上部の斜瀑10m滝は左岸の岩壁を登攀する
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三ノ滝左岸中段から下を見下ろす
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10:58、取水堰堤
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穏やかな流れ
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静謐
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美しい渕
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12:10、渓を引き返す


マムシグサの群生
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12:59、取水堰堤まで戻る
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取水堰堤からは導水路沿いに水平道を20分程歩く。


こんなところにまで蜂箱〜キンリョウヘンという誘引花が置いてある
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13:19、ヘッドタンクよりは下りに転じ、導水管沿いに降りていく
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右側につけられた道を辿るが、次第に不明瞭になり、そのうちに荒れ放題となる。
200mを30分程で下り、高田小水力発電所に到着した、13:47。
そこは丁度遊歩道の入口だった。


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13:51、東屋着。


ナル谷下流部は、3つの大きな滝と美しい渕と、 変化に富んだ癒し渓だった(^^)
今回は二俣の手前で引き返したが、更に上流が核心部だそうで
、機会があれば又訪れてみたいと思った。

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2019年4月28日  10名  4時間  晴


大阪から2時間半。
中国道・山崎IC下車。鳥取に向かう若桜街道(R29号線)を北上する。


朝6時、気温はなんと2度。3つ目の道の駅“波瀬”にて待ち合わせ。
そこには何故か、昨夜律儀に退会表明をしたKさんが会員外として参加されていた。
WELCOME LARDさん!
多人数の為、若手5名、シニア5名に分かれて溯行することになる。


7時半で気温3度。昨夜の雨で増水もしているだろうとウエットスーツを着込み、
首にはネッカチーフを巻く。絶対に濡れたくないと思ったが、
後に全身首まで浸かることになろうとはこの時は知る由もなかった。


R29号線に面したソーメン滝の500m程手前に
広い駐車場(釣り用?)があり、8:37発。


8:42、ソーメン滝
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水量が多いうえに岩がよく滑る〜ここはフエルトが正解。


9:30、二ノ滝
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滝の直ぐ左のリッジの更に左を登る
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辺りは自然林に覆われ苔蒸す緑が美しい癒し渓である
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3m程の小滝の通過で水流に押し流されて滑落(><)
臀部と腰をしこたま打ち、首まで浸かった。しばらくは立ち上がれずダメージ大。
以降は這うようにして溯行を続けることとなる(>辛<)


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三ノ滝が見えてきた
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10:32、三ノ滝(2段30m)
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右岸の木の根を伝い滝の頭に出る。
対岸へのトラバースが悪い。
一人ずつ慎重に渡る


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11:31、悪場を越えると凡流となり、
陽だまりで小休止
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11:58、下山は尾根の高見へ上り植林の尾根を下って行く。


植林帯の木漏れ陽にて〜ヒトリシズカ
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12:48最後はR29号線沿いの墓地に出た
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マンガ谷川は短いが、豪快な滝3つと自然林の癒し渓をあわせ持つ良い谷だった。
アプローチも下山も手軽なのも良い。
核心の三ノ滝の通過は中級だが、他は初級といったところだろうか。


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