クライミング〜♪

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2016年12月18日   8名  7時間   晴




先週に引き続き奥立岩へ。今回はゴジラの背ビレ(横谷剣陵ルート)を登る。
滝畑・滝尻分岐から横谷川沿いに進み、フナサコ林道のやゝ手前のスペースに駐車。
少し戻ったところから川を渡渉し対岸の尾根に取り付く。


テープ・ロープ完備の整備された小道を辿り、10分程でゴジラの背ビレの基部に到着。
トップでMさんが1ピッチ登り、立木にロープをFIX。4名がブルージックで続く。



ゴジラの背ビレ基部
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1ピッチ目は立木にFIX
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2ピッチ目はいよいよナイフリッジの背ビレの核心部
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Tさんが刃渡り状の岩をサクッと越えていかれた
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終了点でロープをFIX〜思ったよりあっけなく背ビレを超える
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背ビレの終了点より西斜面の岩場を約20m懸垂下降し登山道に降り立った
懸垂下降はBACK UP の為にATCの下側にクライムハイスト(巻き付け結び)を取り付ける
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この西斜面の岩場にもルートが開かれており、易しそうな左側のフリーのルートに取り付くことにした。
岩が脆く、落石が多い。欲しいところに吊り手がセットされている。


下部左壁のフリーのルート〜吊輪付で5.8位
この岩壁は岩が脆く常に落石があるので要注意です
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フリーの終了点から尾根をしばらく進むとゴジラのテラス。


彦さんが設置された看板
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ゴジラのテラスより眼下に横谷の集落
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東側に緩斜面の岩場があり、アイゼントレ。
マツの木にロープを2本掛けて5名で、アイゼントレ&懸垂下降の練習をする。



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アイゼンで前を向いて下るのは恐ろしかったです(><)
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近場でこんなに整備された岩場があるとは・・。
維持管理されておられる方に感謝したいです。

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2015年9月13日   4名   曇




日頃よりプラスチッククライマーを自負している私に久々に外岩のお誘い



御在所・中尾根!


クラック・チムニー主体のマルチピッチで中級者ルート
ふーん、いざとなれば、AOでも、ゴボウでもなんでも抜ければいいやん、
と思っていたのだが・・


前日に、Yさんより
“内面登攀,なんでひっぱり上げることは出来んで!”
と恐怖を煽る電話が来た
内面登攀??はて・・聞いたことない
クラックの中を這い上がっていくことなん?


家族サービスに加えて緊張と不安で、前夜は4時間しか寝られず3時半起床
大阪より2時間半で鈴鹿スカイラインの駐車場着
駐車場は7時にすでに満車の賑わいである
メンバーはYさんとその岩友の屈強のお2人



7:38、裏道登山口発


8:08、汗をたらたら掻いて藤内小屋
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8:37、藤内沢出合


8:56、賑わう一の壁
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9:00、一の壁からやゝ登った中尾根の見えるゲレンデにて
     ザックをデポし、登攀の準備にかかる



2VS1で常に揚げ足を取り合う・仲良し3人会〜♪
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中尾根全景
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P4直下へのアプローチは散々迷って踏跡を行ったり来たり
下り過ぎたり、登り過ぎたり・・
いつの間にか来ていた、ゲレンデから見ていたジム友のKIYOMIさんから “イッコさん、登り過ぎ!”
と、激が飛ぶ(>笑<)


10:14、P4取りつき
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Yさんがまずリードでさくっと抜け、私がフォローで続く
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10:55、P4・1ピッチ目に到着


11:05、P4・1ピッチ目で後続をビレーするSさん
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11:26、
P4の頭からはP3の取り付きへわずかにクライムダウン〜手をふる屈強のお2人
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11:34、P3核心部
Yさん途中でザックを置いて抜ける、ちゅうかザックがあると登れない!
ここが噂の内面登攀か〜
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P3・左の10AルートにトライされるKさん
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12:16、P3(ツルム)からは懸垂1回でコルに降りる
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ツルムのコルには先行パーティ有りで待ち時間は30分余り
コルを渡る風に体がだんだん冷えて来る


12:45、SさんがまずリードでP2登攀開始

アブミを2本かけてさくっと登って行かれた
       すぐにKさんが続く


13:01、Yさん、P2登攀開始〜上のアブミから次のピンまでが核心
          確たるホールド・スタンスがないまま右上へトラバース、怖っ!
          ここが一番怖かったです

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P2・2ピッチ目からP2(オニギリ)の頭へ最後の登り〜微妙なバランス要
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何故だかここで、ピースするKIYOMIさん登場!
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P2・2ピッチ目ビレー地点より〜前尾根
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P2・2ピッチ目ビレー地点より〜真下にツルムの岩塔
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14:36、P2終了地点よりはロープを2本繋いで懸垂1回でツルムのコルへ降りる
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15:10、ツルムのコルからは懸垂2回でガレ谷へ下り、元のデポ地点に戻った
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15:30、デポ地点着


16:55、登山口帰着




楽しい一日でした〜♪

仲良し3人会の皆さんにはお世話になりありがとうございました(^^)

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仏岩(槙尾山)

2014年9月23日   8名   快晴




秋晴れの1日、槙尾山で外岩を楽しんだ



蔵岩の基部は自衛隊のロープが張り巡らされ、
演習の掛け声がひっきりなしに飛び交う


唯一空いていた一番左端の岩場でトップロープを3ルート(5.9)セットしていただく
錆びたピンと頼りない立木に支点を取り、脆い岩場を登る


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午後からは仏岩へ移動


上仏岩にて


YK田さん
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神も仏もナイン(5.9)リードでT崎さん
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N村さんもリードで
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神も仏もナイン〜私も初めてのリード
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2013年 3月10日   曇&小雨のち曇 



外岩は何年ぶりだろうか・・。


週3回のプラスチッククライマーの私は外岩恐怖症なんである。
高い処では足がすくんで動けない、パ二クって、焦って、腕が力尽き
落ちてしまうというパターンの連続で外岩は怖いし、自分のレベルでは到底
外岩は登れないだろうと思っていた〜なんでここ数年は、数少ない貴重な休日は 
、沢歩きか山歩きに傾注。


ホームジムをナカガイ深井リードジムに替えて10ケ月・・絶妙のルート設定は外岩モード。
厳しい壁を前に打ちひしがれる日々だが、体幹は少しはUPしているだろうか・・。
その成果を問うべく、今回、中貝氏の備中外岩スクールに参加することにした。


参加メンバーはつよつよ・イケイケ小学生4名とボルダーお姉さんのアッコさん
と、プラクラの私。
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午前中降水確率50%、小雨のぱらつく中、まずはUPで


“ぷらなん5.9”を2本
出だしの岩がつるつる滑る
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次に“ミセスリエコ10a”を2本


ナカガイ氏のビレーで緊張しまくり〜テンションの応酬
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ステミング状態でしばらく凍りつく〜左への体重移動が超怖い
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更に“サグ5.9”を1本


ボルダーお姉さんの軽快な登り
“スプリング11a”をRPされました
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核心部はおりゃあ!の気合でとる
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そして、“壁の散歩道10b”を2本


外岩が今日初めてという小学4年生のHIDE君が
リードですらすらっと登った後、
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トップロープで苦戦・・左に右に左にとジグザグにルートがある
最後は直上だが、スタンスが細かい
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中貝氏のリードはさすがです
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暗くなるぎりぎりまで登らせていただきヘッデン下山となりました。
久々の外岩は厳しくも楽しいものでした。
登れないのはスタンスが決まってない、足が全く乗れてない
からだということがわかりました。


家に帰りついたのは日付けの変わるころ。
いつも自然体で飾らない中貝氏のお人柄〜行き帰りの車中でも
退屈することのない楽しいスクールでした。


お世話になった皆さんありがとうございました!


※120度傾斜の手インカット+足外傾の課題って・・??

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烏帽子岩で岩トレ〜♪

2008年 6月8日 4名



つかの間の梅雨の晴れ間に、パンプ友4名が集合し、
烏帽子岩でフリークライミングを楽しんだ。

当初の雨の天気予報は大きく外れ、
午後からは真夏を思わす炎天下となった。


まず、1本目〜太陽がいっぱい5・9をリードで登らせていただく。

5・9にしては辛口の核心部に冷や汗タラタラだった。


続いてNさんが登られた
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次にアフターバイト10Aを各自1本ずつ

アフターバイトを登るOさん

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N師匠と、Oさんが懸案のタフ10Dにトライされる

Oさんが見事に登りきった!

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アルゼンチリ10Bにリードでトライするが、
上部の核心部で4回落ちる。

二の腕がかすり傷だらけとなり、もう1回落ちたら血まみれと
なりそうなんで、涙を呑んで敗退した〜悔しいわ!ふん!!


最後にゴールドフィンガー10Aにトライ。
途中、スズメバチが頭の上を旋回しだした時には体が凍りつく。
Nさんが下から、“飛んでいった”と教えてくれたんでほっとした〜ふうぅ〜

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最後にN師匠がジャスティス11Aを華麗に登られた〜

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“インドアより格段に難しい外岩”に行く度に、


登れずにへこんで帰ってくる私〜


あ〜もういや!!  


と、思いつつも又行ってしまうんやろうな・・・。

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