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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。 3月22日(土) 21:00からのテレビ朝日系列のドラマ「いのちのいろえんぴつ」を見た。 ううう、やはり滂沱の涙である。 2003年9月に、北海道の厚岸町の11歳で脳腫瘍のため亡くなった豊島加純さんのケースをドラマ化したもの。 放送を半年前から楽しみにしていた。 脚本: 橋部敦子 監督: 唐木希広 プロデューサー: 中込卓也ほか 出演: 国分太一、藤本七海、原田美枝子、杉本哲太、 高橋由美子、ほか おっと、アシスタントの片桐くんからメールだ。 所長、「いのちのいろえんぴつ」見ました? わたし感動して泣きっぱなしでしたよ(TロT) 国分太一さんの演技よかったです♪ 加純さん役の藤本七海さんも表情豊かでよかったですね〜。 脇では原田美枝子さんが光ってました。 豊島加純さん。 11歳でも、生を見つめて、あんなに素晴らしい絵と詩を書ける。 スゴイ!素晴らしい! うんうん。しかし、涙そうそうなんて書いたら、甘く見られてしまうな。 Re:はい、見ました。いい番組だったね。 病院のシーンはあえて描かないで、学校での日々を淡々としていながら、 でも温かい眼差し。 成功といっていいんじゃないかな? だけど、やはり原作とNHKでやったドキュメンタリー番組がすごかったんだよね。 そのインパクトが強くて、どうも感動は今ひとつだったな。 ※ボクのブログ読んでね。本のこととか書いてあるから。 あと、CMが多すぎ。テレ朝は金儲けに走りすぎ。感情移入できず。 そう、CMが多かったな。あんなやり方では民放のドラマはみんなジェトコースターものになってしまうんじゃないだろうか。 おっ、また片桐くんからメールだ。 Re:Re:薄情もの〜〜(`_´) そんなんだと、またフラれますよっ! よ、余計なお世話じゃあ。 豊島加純さんが亡くなって4年半か。早いものだ。 思いは忘却するのではない。ぢっと胸の奥に大切にしまうのである。 今日も精進の日々である。
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