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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。 ビッグカメラの向かいの新有楽町ビルの1階の一つのコーナー。 へえー、こんなところがあったんだ。 ※ぐるなびさん、ニッポン放送さん、すぐ近くですよ! 三菱地所が運営しているエコ活動の一環である。 ささやかではあるものの、地道に環境問題について活動を続けているとのこと。 調度もエコ製品のようだ。 書籍が並べられ、一定期間特定のテーマについてのパネルを展示し、画像・動画を流している。 また、講演も行っている。 「1月末まで丸の内さえずり館で銀座ミツバチの展示をしています。けっこう力入れました。28日には私が講演します。是非いらしてください」 で、早速行ってみた次第。 ※内容抄録はコチラ 松屋銀座の裏手にあるご自分のビルの屋上でミツバチを飼うことになり、採ミツを行い、ハチミツを商品化、街起こし活動へと発展していった話。 エコ意識の高まりを背景に、連日マスコミに採り上げられた。 銀座の店・百貨店と連携して銀座限定のスィーツの販売(カクテルもあったね)。 他地域の商店街などが、「私たちもミツバチを飼いたい」と調査・見学が殺到した。 ※渡辺の一行も採蜜の見学にうかがいました⇒コチラ 田中さんはこう言う。 都心には樹木が多い。 公園や施設がある。皇居だってある。道路等も緑化に励んでいる。 ミツバチは蜜を採るだけではなく、花々の受粉をたすけ、結実した実を鳥が食し、糞を落とすことで分布を促している。 生態系の保全、ちょっとした向上に貢献しているわけ。 そして、銀座ミツバチプロジェクトは、どうやらミツバチを使ってミニ農園運動を展開しようとしているようだ。 清酒・白鶴酒造は、なんと銀座の支社の屋上に田んぼを作ってしまった。 都心のビルの屋上が次々と花や緑で埋まれば、ヒートアイランド現象が少しは緩和されようし、ミツバチたちの活躍の場が広がる。 果実・野菜が実ればさらに美味しい。 ーーこういうことだろう。 今月1月28日(水)午後7時より丸の内さえずり館にて、田中さんの講演がある。 『都会の真ん中でミツバチを飛ばす』 ◆スピーカー:田中淳夫(銀座ミツバチプロジェクト 代表世話人) ◆参加費:500円 ◆申込方法:電話もしくはメールで当館まで。定員になり次第、受付終了。現在、参加者募集中。 TEL:03-3283-3536 E-mail: saezurikan@yahoo.co.jp ※Webはコチラ 田中さんから、新しい「企み」を伺いましょう! 今日も精進の日々である。 ※画像は、丸の内さえずり館の許可を得たものです。
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