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私は渡辺いっこう。フリープロデューサーである。 先週8/29(土)の15時〜17時、東京丸の内の新丸の内ビル7Fの創作料理「MUSMUS」にて、セミナーイベント『COEDOの夏〜5種類のプレミアムビール&料理を楽しむ!』が開催された。 主催は、日本名門酒会のソーシャルコマースサイト「日本酒天国.com」。 渡辺が企画・運営を担当。 SNSのメンバー、ならびに新規メンバー計30数名にお申し込みいただいた。 それぞれ異なる風味・個性を味わい、各々に合わせた料理を楽しむ趣向。 「MUSMUS」は全国の食材にこだわった店として有名だ。 どんな料理を提供してくれるのか期待が集まった。 当日は残暑厳しい、土曜の昼下がり。喉の渇きの限度は30分と読んだものだから、ポイントしか説明できなかった。 ※朝霧社長、どうも恐縮でした。 ■瑠璃 (Ruru):さわやかな飲み口のプレミアムピルスナー ★料理:山形県酒田から届いた真鯛のカルパッチョ 瑠璃はピルスナータイプ。サラダやオリーブオイル、ハーブなどに合う。 前菜でポーション小さめだけど、皮切りはまずまず。 ■白(Shiro):無濾過ならではの明るく滑らかな白濁色の小麦ビール ★料理:季節のオーガニック野菜の蒸し物(自家製ソース各種) この「野菜の蒸し物」は当店の自慢の一品。 「素材の良さがそのまま出ている。この小麦ビールが良く合っている」との参加者の声あり。 白はスモークものなどに合う。 私は別の機会にサラミソーセージで飲んだことがある。 それも良かった。 欧米では小麦が主食で、ビールは大麦で造る。 小麦ビールというのは贅沢品だったんだね。 画像はボトルだが、樽生でご提供した。 ■伽羅(Kyara):香木のように香り高いアロマホップと麦芽による濃厚で豊かな味わい ★料理:杜仲高麗豚のミラノ風カツレツ この伽羅の樽生を飲んでみたが、美味しいねえ。 MUSMUSの裏メニューである「ミラノ風カツレツ」、これには皆さん舌鼓を打っておられたようだ。 揚げ物と伽羅は合うなあ。 この伽羅は、単独で飲むとちょっと渋くて敬遠気味なのだけれど、こういった料理で飲むと格段の素晴らしさだ。 これにはビックリした。 ■紅赤(Beniaka):赤みがかった琥珀色と香ばしい甘みの長期熟成プレミアムラガー ★料理:大山鶏のロースト、山形のサツマイモ添え/MUSMUS天日干し米のおむすび この紅赤は、サツマイモを原料にしたビール(酒税法的には「発泡酒」)で、ヨーロッパのソムリエたちの間で一番評価の高いビール。 今回の参加者の皆さんにも最も人気があった。 実際美味いのですよ。 お腹を満たすべく、塩むすびを出してもらった。 ピカピカの米と優しい天然塩とですぐなくなってしまった。 ■漆黒(Shikkoku):艶やかな黒色と茶白色の細やかな泡立ちが冴える長期熟成黒ビール ★料理:北海道・八雲チーズ工房のナチュラルチーズ各種 普通の黒ビールとは異なり、すっきりしたテイストの逸品。 3種類の国産チーズ(1品は火を通して提供)との相性はバッチリ。 これをもって、セミナーイベントは終了。 皆さん、幸せそうなお顔になっている(笑)。 どうもありがとうございました。 COEDOビールの朝霧社長、最後まで参加者の方々とコミュニケーションくださり、感謝いたします。 MUSMUSさん、素晴らしい料理をありがとうございました。 新丸ビル7F「丸の内ハウス」フロアマネージャー(勉強会仲間の)玉田泉さん、全般のサポート、心より感謝いたします。 スタッフの皆さん、お疲れさまでした。 ほんと疲れましたねえ。 今日も精進の日々である。 ★COEDOビールは、日本酒天国.comのショッピングサイトで購入できます(白は要冷蔵で、準備中)。
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